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LIXILのセグメント · 試作 · 2026年3月期

ウォーターテクノロジー事業

この事業は主に水回り製品を手がける。国内外の子会社を通じて、新築向けとリフォーム向けの両方に製品を供給している。

  • 水回り製品
  • リフォーム関連製品

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はLIXILが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社テムズウォーターテクノロジー事業東京都品川区100%
株式会社ダイナワンウォーターテクノロジー事業東京都中央区100%
LIXIL Europe S. r.l.ウォーターテクノロジー事業Luxembourg100%
Grohe AGウォーターテクノロジー事業Germany Dsseldorf100%
LIXIL Europe S. r.l. その他の子会社47社ウォーターテクノロジー事業
ASD Holding Corp.ウォーターテクノロジー事業USA New Jersey100%
ASD Holding Corp. 子会社16社ウォーターテクノロジー事業
A-S (China) Co., Ltd.ウォーターテクノロジー事業中国 上海市100%
LIXIL Vietnam Corporationウォーターテクノロジー事業Vietnam Hanoi100%
LIXIL(Thailand)Public Co., Ltd.ウォーターテクノロジー事業Thailand Pathumthani99%
LIXIL AFRICA HOLDINGS (Pty) Ltd.ウォーターテクノロジー事業南アフリカ共和国 Krugersdorp100%
驪住(中国)投資有限公司ウォーターテクノロジー事業中国 上海市100%
台灣驪住設備股分有限公司ウォーターテクノロジー事業台湾 台北市100%
驪住科技(蘇州)有限公司ウォーターテクノロジー事業中国 江蘇省蘇州市100%
驪住衛生潔具(蘇州)有限公司ウォーターテクノロジー事業中国 江蘇省蘇州市100%
LIXIL India Sanitaryware Private Limitedウォーターテクノロジー事業India Andhra pradesh100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は8,111億円で、会社全体の52.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

LIXIL・ウォーターテクノロジー事業:収益と利益の推移LIXIL・ウォーターテクノロジー事業:収益と利益の推移収益2021/37,838億円2022/38,622億円2023/39,153億円2024/38,969億円2025/39,278億円2026/38,111億円利益2021/32022/3766億円2023/3473億円2024/3227億円2025/3409億円2026/3454億円利益454億円LIXIL・ウォーターテクノロジー事業:収益と利益の推移LIXIL・ウォーターテクノロジー事業:収益と利益の推移収益2021/37,838億円2022/38,622億円2023/39,153億円2024/38,969億円2025/39,278億円2026/38,111億円利益2021/32022/3766億円2023/3473億円2024/3227億円2025/3409億円2026/3454億円利益454億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期7,838億円
2022年3月期8,622億円766億円31,179人
2023年3月期9,153億円473億円30,913人
2024年3月期8,969億円227億円29,108人
2025年3月期9,278億円409億円28,606人
2026年3月期8,111億円454億円26,440人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • ウォーターテクノロジー事業は欧州・中東の販売拡大により、売上収益は前年同期比0.8%増の8,110億52百万円、事業利益は前年同期比23.3%増の454億38百万円となった

2025年3月期

  • ウォーターテクノロジー事業は国内外とも増収となり、売上収益は前年同期比3.4%増の9,278億44百万円、事業利益は前年同期比80.2%増の409億41百万円となった

2024年3月期

  • ウォーターテクノロジー事業は海外の需要減退で売上収益が前年同期比2.0%減の8,969億24百万円、事業利益は前年同期比51.9%減の227億17百万円となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ウォーターテクノロジー事業及びリビング事業は、リフォーム向け売上が堅調だったことにより好調に推移しました。

2025年3月期

  • (単位:百万円) 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)増減額増減率ウォーターテクノロジー事業売上収益896,924927,84430,9203.4%事業利益22,71740,94118,22480.2%利益率2.5%4.4% ハウジングテクノロジー事業売上収益596,448586,819△ 9,629△ 1.6%事業利益35,88729,172△ 6,715△ 18.7%利益率6.0%5.0% 消去又は全社売上収益△ 10,148△ 9,966182 事業利益△ 35,442△ 38,776△ 3,334 合 計売上収益1,483,2241,504,69721,4731.4%事業利益23,16231,3378,17535.3%利益率1.6%2.1% [ウォーターテクノロジー事業]主に水回り製品を手がけるウォーターテクノロジー事業においては、国内事業はこれまで取り組んできた価格改定の効果の発現に加え、リフォーム関連製品の売上が引き続き堅調に推移したことなどもあり、新築需要の減退による影響が続いている中でも対前年同期比で増収となりました。
  • [ハウジングテクノロジー事業]主に国内で住宅建材製品を展開するハウジングテクノロジー事業においては、低炭素社会の実現に向けた国策による大規模な補助金制度の導入を背景に、窓を中心とした断熱製品のリフォーム向け売上が大きく伸長したものの、ウォーターテクノロジー事業と同様に新築需要の減退による影響を大きく受けたことに加え、前年に売却した事業に係る売上剥落などにより、同事業の売上収益は5,868億19百万円(前年同期比1.6%減)と僅かながら減収となりました。
  • 具体的には、ウォーターテクノロジー事業及びハウジングテクノロジー事業において、国内で管轄している一部の海外子会社を「国内事業」に含めています。
  • セグメントの名称金額(百万円) 前年同期比(%)ウォーターテクノロジー事業500,246102.5ハウジングテクノロジー事業265,562101.9合計765,808102.3 商品仕入実績 当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。

2024年3月期

  • (単位:百万円) 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)増減額増減率ウォーターテクノロジー事業売上収益915,285896,924△ 18,361△ 2.0%事業利益47,25922,717△ 24,542△ 51.9%利益率5.2%2.5% ハウジングテクノロジー事業売上収益598,211596,448△ 1,763△ 0.3%事業利益19,36035,88716,52785.4%利益率3.2%6.0% 消去又は全社売上収益△ 17,509△ 10,1487,361 事業利益△ 40,874△ 35,4425,432 合 計売上収益1,495,9871,483,224△ 12,763△ 0.9%事業利益25,74523,162△ 2,583△ 10.0%利益率1.7%1.6% [ウォーターテクノロジー事業]主に水回り製品を手がけるウォーターテクノロジー事業においては、国内事業は新築需要の減退による影響が続いているものの、これまで取り組んできた価格改定効果の発現に加え、リフォーム関連製品の売上が引き続き堅調に推移したことなどもあり、対前年同期比で僅かに増収となりました。
  • [ハウジングテクノロジー事業]主に国内にて住宅建材製品を展開するハウジングテクノロジー事業においては、これまで取り組んできた価格改定効果の発現に加え、国策による大規模な補助金制度の導入を背景に住宅性能・快適性の向上や環境保護を目的としたリフォーム需要が刺激され、断熱窓を中心とするリフォーム製品等の販売が大幅に伸長したものの、ウォーターテクノロジー事業と同様に新築需要の減退による影響を大きく受けたことなどにより、売上収益は5,964億48百万円(前年同期比0.3%減)と僅かながら減収となりました。
  • 具体的には、ウォーターテクノロジー事業及びハウジングテクノロジー事業において、国内で管轄している一部の海外子会社を「国内事業」に含めています。
  • セグメントの名称金額(百万円) 前年同期比(%)ウォーターテクノロジー事業488,004100.1ハウジングテクノロジー事業260,67292.7合計748,67697.4 商品仕入実績 当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。

2023年3月期

  • ) (単位:百万円) 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)増減額増減率ウォーターテクノロジー事業売上収益862,157915,28553,1286.2%事業利益76,61547,259△ 29,356△ 38.3%利益率8.9%5.2% ハウジングテクノロジー事業売上収益584,209598,21114,0022.4%事業利益31,66119,360△ 12,301△ 38.9%利益率5.4%3.2% 消去又は全社売上収益△ 17,788△ 17,509279△ 1.6%事業利益△ 43,401△ 40,8742,527△ 5.8%利益率-- 合 計売上収益1,428,5781,495,98767,4094.7%事業利益64,87525,745△ 39,130△ 60.3%利益率4.5%1.7% [ウォーターテクノロジー事業]主に水回り製品を手がけるウォーターテクノロジー事業においては、国内事業は新設住宅着工戸数が弱含みに推移しているものの、価格改定効果の発現に加え、リフォーム関連商品の売上が堅調であったこと等から、前年同期を若干上回る売上収益を確保しました。
  • 具体的には、ウォーターテクノロジー事業及びハウジングテクノロジー事業において、国内で管轄している一部の海外子会社を「国内事業」に含めています。
  • セグメントの名称金額(百万円) 前年同期比(%)ウォーターテクノロジー事業487,324107.3ハウジングテクノロジー事業281,062101.9合計768,386105.2 商品仕入実績 当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
  • セグメントの名称金額(百万円) 前年同期比(%)ウォーターテクノロジー事業109,542122.4ハウジングテクノロジー事業145,682116.4合計255,224118.9 受注実績 ハウジングテクノロジー事業の工事物件については、受注生産を行っています。

2022年3月期

  • (単位:百万円) 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)増減額増減率ウォーターテクノロジー事業売上収益783,805862,15778,35210.0%事業利益62,14876,61514,46723.3%利益率7.9%8.9%1.0% ハウジングテクノロジー事業売上収益474,291466,662△ 7,629△ 1.6%事業利益31,43528,203△ 3,232△ 10.3%利益率6.6%6.0%△ 0.6% ビルディングテクノロジー事業売上収益93,37589,321△ 4,054△ 4.3%事業利益2,6113,49588433.9%利益率2.8%3.9%1.1% 住宅・サービス事業等売上収益46,55630,274△ 16,282△ 35.0%事業利益2,136△ 139△ 2,275-利益率4.6%-- 消去又は全社売上収益△ 19,772△ 19,836△ 640.3%事業利益△ 41,042△ 43,299△ 2,2575.5%利益率--- 合 計売上収益1,378,2551,428,57850,3233.7%事業利益57,28864,8757,58713.2%利益率4.2%4.5%0.3% [ウォーターテクノロジー事業]ウォーターテクノロジー事業においては、国内、海外ともに前連結会計年度における新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う需要減少から回復をみせており、海外事業、特に欧州・中東・アフリカ地域及び北米地域の旺盛な需要に支えられ、売上収益は8,621億57百万円(前年同期比10.0%増)、事業利益は売上収益の増加に伴う粗利増に加え、資材価格の高騰に対応した販売価格の見直し、国内におけるリフォーム商品や中高級価格帯商品の売上構成比率のアップによる利益率向上の効果等もあり766億15百万円(前年同期比23.3%増)と増収増益となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円) 前年同期比(%)ウォーターテクノロジー事業454,318112.5ハウジングテクノロジー事業222,504114.2ビルディングテクノロジー事業53,44494.9合計730,266111.5 商品仕入実績 当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称金額(百万円) 前年同期比(%)ウォーターテクノロジー事業89,478127.1ハウジングテクノロジー事業87,62281.6ビルディングテクノロジー事業11,753113.1住宅・サービス事業等25,83175.2合計214,68496.4 受注実績 ビルディングテクノロジー事業の工事物件については、受注生産を行っております。
  • セグメントの名称金額(百万円) 前年同期比(%)ウォーターテクノロジー事業862,157110.0ハウジングテクノロジー事業466,66298.4ビルディングテクノロジー事業89,32195.7住宅・サービス事業等30,27465.0報告セグメント計1,448,414103.6セグメント間取引△19,836100.3合計1,428,578103.7 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は、次のとおりであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。