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不二サッシのセグメント · 試作 · 2026年3月期

建材

この区分は当社および関西不二サッシや日海不二サッシなど多数のグループ会社が担い、カーテンウォールやビル用サッシ・ドア、中低層用サッシ・ドア、改装用サッシ、住宅用サッシ、玄関引戸・ドア、室内建具、エクステリア製品などを製造・販売する。新築物件向けに加え、リニューアル事業も手がける。

  • カーテンウォール
  • ビル用サッシ・ドア
  • 住宅用サッシ
  • 玄関引戸・ドア
  • 室内建具
  • エクステリア製品

何をしている事業か

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社30社、持分法適用会社1社及び当社と継続的な事業上の関係があるその他の関係会社1社で構成され、建材品・アルミ形材の製造及び販売を主な事業内容としております。(1)建材事業 当部門においては、カーテンウォール、ビル用サッシ・ドア、中低層用サッシ・ドア、改装用サッシ、住宅用サッシ、玄関引戸・ドア、室内建具、エクステリア製品等の製造・販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は不二サッシが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
関西不二サッシ㈱建材大阪府 高槻市100%
日海不二サッシ㈱建材石川県 金沢市100%
不二サッシ リニューアル㈱建材東京都 港区100%
協同建工㈱建材神奈川県 大和市100%
北海道不二サッシ㈱建材北海道 札幌市 西区100%
しらたか不二サッシ㈱建材山形県 西置賜郡 白鷹町100%
㈱不二サッシ東北建材宮城県 仙台市 青葉区100%
㈱不二サッシ関東建材東京都 文京区100%
㈱不二サッシ東海建材愛知県 稲沢市100%
㈱不二サッシ関西建材大阪府 吹田市100%
㈱不二サッシ中四国建材広島県 福山市100%
㈱不二サッシ九州建材福岡県 福岡市 博多区100%
奈良不二サッシ㈱建材奈良県 奈良市100%
山口不二サッシ㈱建材山口県 山口市100%
不二サッシ フィリピン,INC.建材 その他フィリピン キャビテ州100%
北海道住宅サービス㈱建材北海道 札幌市 白石区100%
日本防水工業㈱建材東京都 練馬区100%
不二太天股分有限公司建材台湾省 台北市50%
文化シヤッター㈱建材東京都 文京区23.5%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は728億円で、会社全体の65.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

不二サッシ・建材:収益と利益の推移不二サッシ・建材:収益と利益の推移収益2021/3686億円2022/3659億円2023/3765億円2024/3753億円2025/3765億円2026/3728億円利益2021/32022/321億円2023/320億円2024/326億円2025/335億円2026/338億円利益38億円不二サッシ・建材:収益と利益の推移不二サッシ・建材:収益と利益の推移収益2021/3686億円2022/3659億円2023/3765億円2024/3753億円2025/3765億円2026/3728億円利益2021/32022/321億円2023/320億円2024/326億円2025/335億円2026/338億円利益38億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期686億円
2022年3月期659億円21億円2,003人
2023年3月期765億円20億円1,964人
2024年3月期753億円26億円1,986人
2025年3月期765億円35億円1,971人
2026年3月期728億円38億円1,924人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度の当社グループ(当社及び連結子会社)の業績は、主力とするビルサッシを中心とした建材事業分野においては、ビルサッシ事業全体の物件数は減少傾向にある中、大型都市開発などは増加傾向にあります。
  • 〔建材〕 建材事業においては、ビル新築事業の工期変更の影響を受け、売上高は716億3千9百万円(前年同期比4.9%減)と減収になりましたが、リニューアル事業が堅調に推移したことに加え、高付加価値活動の徹底やコストダウン活動などの収益改善施策に注力した結果、セグメント利益は37億5千2百万円(前年同期はセグメント利益34億5千5百万円)と増益になりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)建材59,810102.571,787109.3 (注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • (売上高) 建材事業については、ビル新築事業の工期変更の影響、また、形材外販事業については、収益性の高い加工品事業の物量減少がありました。

2025年3月期

  • ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度の当社グループ(当社及び連結子会社)の業績は、主力とするビルサッシを中心とした建材事業分野においては、ビル新築事業およびリニューアル事業が好調に推移いたしましたが、建設資材の高騰、労働人口の減少などの厳しい事業環境の改善は見通せない状況が続いております。
  • 〔建材〕 建材事業においては、堅調に推移した受注状況の下、ビル新築事業、リニューアル事業などが牽引した結果、売上高は753億6千5百万円(前年同期比1.9%増)と増収になり、価格改定の浸透などの影響に加えて、営業強化による利益率の良化などにより、セグメント利益は34億5千5百万円(前年同期はセグメント利益26億円)と増益になりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)建材58,36197.465,67699.0 (注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • (売上高) 建材事業については、ビル新築事業、リニューアル事業などが堅調に推移しました。

2024年3月期

  • ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度の当社グループ(当社及び連結子会社)の業績は、主力とするビルサッシを中心とした建材事業分野においては、依然として続く建設資材の高騰、労働人口の減少に伴う工期の延長などに加え、新設住宅着工戸数の減少など、先行き不透明な状況が続いております。
  • 〔建材〕 建材事業においては、依然として続く建設資材の高騰や労働力不足等などに起因する建設計画の見直しや工期変更の影響などにより、売上高は739億9千万円(前年同期比1.6%減)と減収になりましたが、地金価格が前年比で下落したことに加えて、営業強化による利益率の良化などにより、セグメント利益は26億円(前年同期はセグメント利益20億3千7百万円)と増益になりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)建材59,948100.566,375104.1 (注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • (売上高) 建材事業については、建設資材の高騰や労働力不足等を起因とする建設計画の見直し、工期変更の影響を受け減少いたしました。

2023年3月期

  • ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度の当社グループ(当社及び連結子会社)の業績は、主力とするビルサッシを中心とした建材事業分野においては、新設住宅着工戸数はマンションなど賃貸用物件が好調に推移しておりますが、持家の回復が鈍いなど先行き不透明な状況が続いております。
  • 〔建材〕 建材事業においては、リニューアル事業が好調に推移するなどにより、売上高は751億7千8百万円(前年同期比15.5%増)と増収になりましたが、ビル建材事業の期内売上工事の利益率良化などがあったものの、地金・諸資材価格の高騰の影響を吸収しきれず、セグメント利益は20億3千7百万円(前年同期比3千9百万円減)と減益になりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)建材59,63997.463,745107.9 (注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • (売上高) リニューアル事業を含む建材事業分野については、期内売上工事の増加などにより、全般的に好調に推移いたしました。

2022年3月期

  • このような状況の中、主力とするビルサッシを中心とした建材事業分野においては、新設住宅着工戸数が貸家を中心に増加しているもののマンションでは依然として先行きが不透明な状況が続いています。
  • 〔建材〕 建材事業においては、主力であるビル新築事業のプロセス管理を徹底した営業強化による利益率良化により、売上高は650億9千7百万円(前年同期は685億9百万円)、セグメント利益は20億7千7百万円(前年同期は19億6千9百万円)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)建材61,219113.459,094110.1 (注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • (売上高) 売上高は主力とする建材事業分野においては回復傾向にあるものの原材料価格の高騰や変異株をはじめとする感染症による経済の影響、ウクライナ情勢の緊迫化など厳しい事業環境となり、904億3千万円(前年同期は923億9千6百万円)と減収になりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。