不二サッシのセグメント · 試作 · 2026年3月期
物流
この区分は当社および連結子会社の不二倉業が担い、物流事業を行う。営業倉庫を活用した保管・配送のほか、配車の効率化にも取り組む。
- 営業倉庫
- 配送サービス
- 倉庫保管
何をしている事業か
(製造・販売) 当社(4)物流事業 当部門においては、物流事業を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は不二サッシが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 不二倉業㈱ | 物流 その他 | 東京都 品川区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は58億円で、会社全体の5.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 43億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 48億円 | 4億円 | — | 78人 |
| 2023年3月期 | 50億円 | 3億円 | — | 77人 |
| 2024年3月期 | 54億円 | 3億円 | — | 107人 |
| 2025年3月期 | 56億円 | 4億円 | — | 107人 |
| 2026年3月期 | 58億円 | 4億円 | — | 95人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 〔物流〕 物流事業においては、営業倉庫の活用による取引拡大などが増収につながり、売上高は33億1千8百万円(前年同期比7.5%増)となったものの、上昇が続く燃料費や傭車費に対し、配車効率化や積載率向上などの施策がコスト抑制効果を発揮し、セグメント利益は3億9千5百万円(前年同期はセグメント利益4億2百万円)と微減に収まりました。
2025年3月期
- 〔物流〕 物流事業においては、営業倉庫の活用による取引拡大に加え、傘下に加わった企業の業績が寄与したことなどにより、売上高は30億8千6百万円(前年同期比3.6%増)と増収になり、適正価格の浸透や配車効率化などのコスト管理の徹底に取り組んだ結果、セグメント利益は4億2百万円(前年同期はセグメント利益3億1千2百万円)と増益になりました。
2024年3月期
- 〔物流〕 物流事業においては、厳しい事業環境が続く中、輸出作業の受注拡大及び新たな営業倉庫の開設による保管事業の強化などにより、売上高は29億7千8百万円(前年同期比23.2%増)と増収になりましたが、依然として高水準の燃料費などの輸送コストの高騰などの影響を受け、セグメント利益は3億1千2百万円(前年同期はセグメント利益3億4千万円)と減益になりました。
2023年3月期
- 〔物流〕 物流事業においては、一般物流の物量の増加及び保管事業の強化などにより、売上高は24億1千8百万円(前年同期比8.8%増)と増収になりましたが、燃料費などの輸送コストの高騰の影響や荷動きの低迷を受け、セグメント利益は3億4千万円(前年同期比3千2百万円減)と減益になりました。
2022年3月期
- 当連結会計年度より、従来「運送事業」としていた報告セグメントの名称を「物流事業」に変更しております。
- 〔物流〕 物流事業においては、燃料費高騰による輸送コストへの影響を受けたものの、新規顧客開拓および営業倉庫新設による保管事業の強化により、売上高は22億2千2百万円(前年同期は18億1千3百万円)、セグメント利益は3億7千3百万円(前年同期は3億3千7百万円)となりました。
- なお、物流事業セグメントにおいては収益認識会計基準等の適用による売上高及びセグメント利益への影響はありません。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YIDL)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2EZ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TU6O)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R745)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OJGU)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
