図解経済
セグメント不二サッシ(5940)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑不二サッシ(5940)決算データ › 環境

不二サッシのセグメント · 試作 · 2026年3月期

環境

この区分は一般廃棄物・産業廃棄物処理プラントの製造・販売を担う。新設のプラント工事に加え、既存設備のメンテナンス工事や薬剤の取り扱いも行う。

  • 廃棄物処理プラント
  • プラント工事
  • メンテナンス工事
  • 薬剤

何をしている事業か

(製造・販売) 不二ライトメタル株式会社、チアン・ジアン・アルミニウムSDN.BHD. (3)環境事業 当部門においては、一般・産業廃棄物処理プラントの製造・販売を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は33億円で、会社全体の3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

不二サッシ・環境:収益と利益の推移不二サッシ・環境:収益と利益の推移収益2021/332億円2022/328億円2023/327億円2024/327億円2025/327億円2026/333億円利益2021/32022/33億円2023/32億円2024/32億円2025/32億円2026/33億円利益3億円不二サッシ・環境:収益と利益の推移不二サッシ・環境:収益と利益の推移収益2021/332億円2022/328億円2023/327億円2024/327億円2025/327億円2026/333億円利益2021/32022/33億円2023/32億円2024/32億円2025/32億円2026/33億円利益3億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期32億円
2022年3月期28億円3億円50人
2023年3月期27億円2億円49人
2024年3月期27億円2億円48人
2025年3月期27億円2億円48人
2026年3月期33億円3億円49人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • また、労働人口の減少に関連した工期変更などの影響もあり事業環境の改善は見通せない状況が続いております。
  • 一方、環境事業においては順調に推移いたしました。
  • このような事業環境の下、全体としては減収となりましたがコスト上昇等の影響を吸収し増益を実現いたしました。
  • 〔環境〕 環境事業においては、プラント部門は一部において工期の変更が見られたものの、新規プラント工事・メンテナンス工事で好調に推移したことに加え、薬剤部門が堅調に推移した結果、売上高は33億2千3百万円(前年同期比21.1%増)、セグメント利益は2億8千5百万円(前年同期はセグメント利益1億6千1百万円)と増収増益になりました。

2025年3月期

  • ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度の当社グループ(当社及び連結子会社)の業績は、主力とするビルサッシを中心とした建材事業分野においては、ビル新築事業およびリニューアル事業が好調に推移いたしましたが、建設資材の高騰、労働人口の減少などの厳しい事業環境の改善は見通せない状況が続いております。
  • このような事業環境の下、全セグメントにおいて前年対比で増収増益を達成いたしました。
  • 〔環境〕 環境事業においては、プラント部門の基幹改良工事を中心とした新規プラント工事が好調に推移したことなどにより、売上高は27億4千4百万円(前年同期比2.5%増)、セグメント利益は1億6千1百万円(前年同期はセグメント利益1億5千1百万円)と増収増益になりました。
  • ②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 当社グループは、堅調に推移した受注状況の下、価格改定や収益性の高い加工品の販売拡大、コスト管理の徹底などに取り組んでまいりましたが、諸資材価格の高騰、労働人口の減少などのリスクが引き続き顕在化しており、厳しい事業環境の改善は見通せない状況が続いております。

2024年3月期

  • 形材外販事業においては、諸資材価格の高騰や物量の減少など厳しい事業環境は続いております。
  • 〔環境〕 環境事業においては、プラント部門のメンテナンス事業に注力した事に加え、薬剤販売部門の販売価格上昇などにより、売上高は26億7千7百万円(前年同期比1.0%増)と増収になりましたが、薬剤販売部門の仕入れ原価の高騰や新規プラント工事の減少などによりセグメント利益1億5千1百万円(前年同期はセグメント利益2億1千1百万円)と減益になりました。
  • 〔物流〕 物流事業においては、厳しい事業環境が続く中、輸出作業の受注拡大及び新たな営業倉庫の開設による保管事業の強化などにより、売上高は29億7千8百万円(前年同期比23.2%増)と増収になりましたが、依然として高水準の燃料費などの輸送コストの高騰などの影響を受け、セグメント利益は3億1千2百万円(前年同期はセグメント利益3億4千万円)と減益になりました。
  • ②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 当社グループは、新設住宅着工戸数の減少などの市況下のもと、利益率の改善や内製化による外注費の低減などの施策を推進してまいりましたが、諸資材価格の高騰とそれに伴う建設計画の見直し、労働人口の減少やいわゆる「2024年問題」に伴う工期の延長などのリスクが顕在化しており、厳しい事業環境となっております。

2023年3月期

  • 環境事業は、プラント事業の工期延期などの影響を受けました。
  • 〔環境〕 環境事業においては、プラント事業における半導体不足等による商材の納期遅延などによる工期変更や、薬剤販売事業における原材料価格高騰の影響などにより、売上高は26億5千1百万円(前年同期比5.6%減)、セグメント利益2億1千1百万円(前年同期比6千9百万円減)と減収減益になりました。
  • しかし、半導体の供給不足及び原材料価格の動向、また変異株をはじめ感染症による内外経済の影響、更にウクライナ情勢の緊迫化等による下振れリスクを注視する必要があり、厳しい事業環境となっています。
  • 当連結会計年度においては、売上は1,017億円(前年同期比12.5%増)と増収となりましたが、ロシアによるウクライナ侵攻に伴う諸資材価格等の高騰や新型コロナウイルス感染症の影響で厳しい事業環境となり、営業利益は7億3千5百万円(前年同期比1億4千9百万円減)と減益になりました。

2022年3月期

  • しかし、半導体の供給不足および原材料価格の動向、また変異株をはじめ感染症による内外経済の影響、更にウクライナ情勢の緊迫化等による下振れリスクを注視する必要があり、厳しい事業環境となっています。
  • 形材外販事業においては、原材料費および諸資材価格高騰など事業環境の急速な悪化により収益性が低下したことに伴い、特別損失(減損損失)35億6千万円を計上いたしました。
  • 環境事業は、プラント工事の工期延期などの影響を受けました。
  • 〔環境〕 環境事業においては、新規プラント工事の工期延期の影響を受けましたが、メンテナンス部門の営業強化に注力したことなどにより、売上高は28億9百万円(前年同期は32億1千4百万円)、セグメント利益2億8千万円(前年同期は2億5千1百万円)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。