マルゼンのセグメント · 試作 · 2026年2月期
業務用厨房機器製造販売業
この事業は業務用厨房機器を扱う。当社が仕入れて販売し、マルゼン工業株式会社が製造して当社に供給するほか、台湾丸善股份有限公司とMaruzen(Thailand)Co.,Ltd.が現地で販売している。あわせて株式会社フジサワ・マルゼンが大規模施設向けの製パン・製菓ライン設備を製造・販売している。
- 業務用厨房機器
- 熱機器
- 冷機器
- 大型製パン機械
- 調理サービス機器
何をしている事業か
(1)業務用厨房機器製造販売業当社……業務用厨房機器の仕入および販売マルゼン工業株式会社……業務用厨房機器の製造および当社への販売台湾丸善股份有限公司……業務用厨房機器の台湾での販売Maruzen(Thailand)Co.,Ltd.……業務用厨房機器のタイ王国での販売(2)大型製パン機械製造販売業株式会社フジサワ・マルゼン……大規模施設の製パンや製菓ライン向けの工場設備・機器の製造、販売および当社への販売(3)ビル賃貸業当社……ビルの賃貸 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はマルゼンが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| マルゼン工業㈱ | 業務用厨房機器製造販売業 | 東京都台東区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年2月期の収益は632億円で、会社全体の99.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年2月期 | 426億円 | — | — | — |
| 2022年2月期 | 504億円 | 41億円 | 272億円 | 1,195人 |
| 2023年2月期 | 548億円 | 41億円 | 281億円 | 1,162人 |
| 2024年2月期 | 574億円 | 52億円 | 292億円 | 1,162人 |
| 2025年2月期 | 603億円 | 63億円 | 306億円 | 1,187人 |
| 2026年2月期 | 632億円 | 66億円 | 320億円 | 1,193人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年2月期
- 業務用厨房部門「業務用厨房機器製造販売業」 主たる事業の業務用厨房部門では、当社グループの多岐にわたる販売先業種・業態のお客様に対し、業界随一の豊富で多種多様なオリジナル製品の中で、高品質・高機能・低価格で安全性も高い厨房機器や、省エネ、作業環境の向上などSDGsにも貢献する厨房機器の提供、またサービスメンテナンス体制の強化等に積極的に取り組みました。
- 当連結会計年度の「生産、受注及び販売」の実績をセグメントごとに示すと、以下のとおりであり、「業務用厨房機器製造販売業(熱機器、作業機器規格品、作業機器オーダー品、部品他、冷機器および調理サービス機器)」並びに「大型製パン機械製造販売業(大型製パン機械および大型製パン関連機械)」については品目別の実績を提示しております。
- d.品目別受注実績区分当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日)受注高(千円)前年比(%)受注残高(千円)前年比(%)作業機器オーダー品(注)14,601,157106.8183,69080.1大型製パン機械3,072,172146.42,894,918142.2合計7,673,330119.83,078,609135.9 (注)1.業務用厨房機器製造販売業受注の作業機器オーダー品であり、規格品および部品他については見込生産を行っているため、該当事項はありません。
- 業務用厨房機器製造販売業においては、外食産業・スーパーマーケット・コンビニエンスストア・病院・福祉施設および一般飲食店等の幅広い業種業態のお客様に対し、業界トップクラスの4,000種類を誇る豊富な自社オリジナル製品をベースとして、人手不足対応や作業環境改善などお客様の問題解決やご要望に沿ったソリューション営業を推進いたしました。
2025年2月期
- 業務用厨房部門「業務用厨房機器製造販売業」 主たる事業の業務用厨房部門では、当社グループの多岐にわたる販売先業種・業態のお客様に対し、業界随一の豊富で多種多様なオリジナル製品の中で、高品質・高機能・低価格で安全性も高い厨房機器や、省エネ、作業環境の向上などSDGsにも貢献する厨房機器の提供、またサービスメンテナンス体制の強化等に積極的に取り組みました。
- 当連結会計年度の「生産、受注及び販売」の実績をセグメントごとに示すと、以下のとおりであり、「業務用厨房機器製造販売業(熱機器、作業機器規格品、作業機器オーダー品、部品他、冷機器および調理サービス機器)」並びに「大型製パン機械製造販売業(大型製パン機械および大型製パン関連機械)」については品目別の実績を提示しております。
- d.品目別受注実績区分当連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日)受注高(千円)前年比(%)受注残高(千円)前年比(%)作業機器オーダー品(注)14,308,297111.6229,339156.2大型製パン機械2,098,975169.02,035,702115.4合計6,407,273125.62,265,041118.5 (注)1.業務用厨房機器製造販売業受注の作業機器オーダー品であり、規格品および部品他については見込生産を行っているため、該当事項はありません。
- 業務用厨房機器製造販売業においては、外食産業・スーパーマーケット・コンビニエンスストア・病院・福祉施設および一般飲食店等の幅広い業種業態のお客様に対し、業界トップクラスの4,000種類を誇る豊富な自社オリジナル製品をベースとして、人手不足対応や作業環境改善などお客様の問題解決やご要望に沿ったソリューション営業を推進いたしました。
2024年2月期
- 業務用厨房部門「業務用厨房機器製造販売業」 主たる事業の業務用厨房部門では、当社グループの多岐にわたる販売先業種・業態のお客様に対し、業界随一の豊富で多種多様なオリジナル製品の中で、高品質・高機能・低価格で安全性も高い厨房機器や、省エネ、作業環境の向上などSDGsにも貢献する厨房機器の提供、またサービスメンテナンス体制の強化等に積極的に取り組みました。
- 当連結会計年度の「生産、受注及び販売」の実績をセグメントごとに示すと、以下のとおりであり、「業務用厨房機器製造販売業(熱機器、作業機器規格品、作業機器オーダー品、部品他、冷機器および調理サービス機器)」並びに「大型製パン機械製造販売業(大型製パン機械および大型製パン関連機械)」については品目別の実績を提示しております。
- d.品目別受注実績区分当連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日)受注高(千円)前年比(%)受注残高(千円)前年比(%)作業機器オーダー品(注)13,860,674103.0146,82663.9大型製パン機械1,241,67247.01,764,16787.8合計5,102,34679.91,910,99385.4 (注)1.業務用厨房機器製造販売業受注の作業機器オーダー品であり、規格品および部品他については見込生産を行っているため、該当事項はありません。
- 業務用厨房機器製造販売業においては、外食産業・スーパーマーケット・コンビニエンスストア・病院・福祉施設および一般飲食店等の幅広い業種業態のお客様に対し、業界トップクラスの4,000種類を誇る豊富な自社オリジナル製品をベースとして、人手不足対応や作業環境改善などお客様の問題解決やご要望に沿ったソリューション営業を推進いたしました。
2023年2月期
- 業務用厨房部門「業務用厨房機器製造販売業」 主たる事業の業務用厨房部門では、当社グループの多岐にわたる販売先業種・業態のお客様に対し、業界随一の豊富で多種多様なオリジナル製品の中で、高品質・高機能・低価格で安全性も高い厨房機器や、省エネ、作業環境の向上などSDGsにも貢献する厨房機器の提供、またサービスメンテナンス体制の強化等に積極的に取り組みました。
- 当連結会計年度の「生産、受注及び販売」の実績をセグメントごとに示すと、以下のとおりであり、「業務用厨房機器製造販売業(熱機器、作業機器規格品、作業機器オーダー品、部品他、冷機器および調理サービス機器)」並びに「大型製パン機械製造販売業(大型製パン機械および大型製パン関連機械)」については品目別の実績を提示しております。
- d.品目別受注実績区分当連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日)受注高(千円)前年比(%)受注残高(千円)前年比(%)作業機器オーダー品(注)13,746,755100.5229,742136.0大型製パン機械2,640,438100.82,008,417140.3合計6,387,194100.62,238,159139.9 (注)1.業務用厨房機器製造販売業受注の作業機器オーダー品であり、規格品および部品他については見込生産を行っているため、該当事項はありません。
- 業務用厨房機器製造販売業においては、外食産業・スーパーマーケット・コンビニエンスストア・病院・福祉施設および一般飲食店等の幅広い業種業態のお客様に対し、業界トップクラスの3,500種類を誇る豊富な自社オリジナル製品をベースとして、人手不足対応や作業環境改善などお客様の問題解決やご要望に沿ったソリューション営業を推進いたしました。
2022年2月期
- 業務用厨房部門「業務用厨房機器製造販売業」 主たる事業の業務用厨房部門では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により外食、ホテル・旅館等において年度を通して厳しい状況が続きました。
- 当連結会計年度の「生産、受注及び販売」の実績をセグメントごとに示すと、以下のとおりであり、「業務用厨房機器製造販売業(熱機器、作業機器規格、作業機器オーダー、部品他、冷機器および調理サービス機器)」並びに「ベーカリー機器製造販売業(ベーカリー機器およびベーカリー関連機器)」については品目別の実績を提示しております。
- d.品目別受注実績区分当連結会計年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)作業機器オーダー(注)13,727,459114.7168,966111.4ベーカリー機器2,620,420225.61,431,028255.1合計6,347,880143.91,599,995224.5 (注)1.業務用厨房機器製造販売業受注の作業機器オーダーであり、規格品および部品他については見込生産を行っているため、該当事項はありません。
- 業務用厨房機器製造販売業においては、外食産業・スーパーマーケット・コンビニエンスストア・病院・福祉施設および一般飲食店等の幅広い業種業態のお客様に対し、業界トップクラスの3,500種類を誇る豊富な自社オリジナル製品をベースとして、人手不足対応や作業環境改善などお客様の問題解決やご要望に沿ったソリューション営業を推進いたしました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年2月期(S100Y6B9)
- 有価証券報告書 2025年2月期(S100VU2I)
- 有価証券報告書 2024年2月期(S100TIWW)
- 有価証券報告書 2023年2月期(S100QUC4)
- 有価証券報告書 2022年2月期(S100O4O4)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
