マルゼンのセグメント · 試作 · 2026年2月期
ビル賃貸業
この事業はビルの賃貸を扱う。当社が保有する物件を貸し出しており、物流倉庫も含まれる。
- 賃貸ビル
- 物流倉庫
何をしている事業か
(1)業務用厨房機器製造販売業当社……業務用厨房機器の仕入および販売マルゼン工業株式会社……業務用厨房機器の製造および当社への販売台湾丸善股份有限公司……業務用厨房機器の台湾での販売Maruzen(Thailand)Co.,Ltd.……業務用厨房機器のタイ王国での販売(2)大型製パン機械製造販売業株式会社フジサワ・マルゼン……大規模施設の製パンや製菓ライン向けの工場設備・機器の製造、販売および当社への販売(3)ビル賃貸業当社……ビルの賃貸 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年2月期の収益は5億円で、会社全体の0.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年2月期 | 5億円 | — | — | — |
| 2022年2月期 | 6億円 | 4億円 | 35億円 | 1人 |
| 2023年2月期 | 6億円 | 4億円 | 34億円 | 1人 |
| 2024年2月期 | 6億円 | 4億円 | 35億円 | 1人 |
| 2025年2月期 | 6億円 | 4億円 | 25億円 | 1人 |
| 2026年2月期 | 5億円 | 3億円 | 24億円 | 1人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年2月期
- ビル賃貸部門「ビル賃貸業」 土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門は、前期の期中に1物件で賃貸借契約が満了し4物件となったことから、売上高は4億91百万円(前期比10.2%減)、営業利益は3億9百万円(同15.0%減)となりました。
- なお、ビル賃貸業については、「生産実績、製商品仕入実績および受注実績」の該当事項はありません。
- e.品目別販売実績区分当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日)前年比(%)当社製品 熱機器(千円)16,509,201103.9作業機器規格品(千円)3,187,25997.7作業機器オーダー品(千円)4,547,339110.1部品他(千円)6,242,849106.9大型製パン機械(千円)3,030,18290.5小計(千円)33,516,831103.2他社仕入商品 冷機器(千円)11,646,245103.6調理サービス機器(千円)21,026,842105.5大型製パン関連機械(千円)101,136151.5小計(千円)32,774,225104.9製商品計(千円)66,291,057104.1ビル賃貸業計(千円)491,36689.8合計(千円)66,782,423103.9 (注)1.主要顧客(総販売実績に対する割合が10%以上)に該当するものはありません。
- ビル賃貸業においては、2024年9月末日をもって埼玉県の物流倉庫の賃貸借契約が満了したことから、売上高は前連結会計年度に比べ55百万円減少の4億91百万円(同10.2%減)となりました。
2025年2月期
- ビル賃貸部門「ビル賃貸業」 5物件を有する土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門では、期中に1物件で賃貸借契約が満了したことから、売上高は5億47百万円(前期比6.6%減)、営業利益は3億63百万円(同8.8%減)となりました。
- なお、ビル賃貸業については、「生産実績、製商品仕入実績および受注実績」の該当事項はありません。
- e.品目別販売実績区分当連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日)前年比(%)当社製品 熱機器(千円)15,883,115106.7作業機器規格品(千円)3,263,71199.7作業機器オーダー品(千円)4,131,911106.9部品他(千円)5,837,279108.0大型製パン機械(千円)3,348,590133.7小計(千円)32,464,608108.5他社仕入商品 冷機器(千円)11,244,367102.7調理サービス機器(千円)19,930,233104.9大型製パン関連機械(千円)66,75350.3小計(千円)31,241,355103.9製商品計(千円)63,705,963106.2ビル賃貸業計(千円)547,29593.4合計(千円)64,253,258106.0 (注)1.主要顧客(総販売実績に対する割合が10%以上)に該当するものはありません。
- ビル賃貸業においては、2024年9月末日をもって埼玉県の物流倉庫の賃貸借契約が満了したことから、売上高は前連結会計年度に比べ38百万円減少の5億47百万円(同6.6%減)となりました。
2024年2月期
- ビル賃貸部門「ビル賃貸業」 5物件を有する土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門の業績は計画通り推移し、売上高は5億86百万円(前期比0.5%減)、営業利益は3億98百万円(同2.0%減)となりました。
- なお、ビル賃貸業については、「生産実績、製商品仕入実績および受注実績」の該当事項はありません。
- e.品目別販売実績区分当連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日)前年比(%)当社製品 熱機器(千円)14,889,57999.8作業機器規格品(千円)3,272,652100.6作業機器オーダー品(千円)3,863,744104.8部品他(千円)5,403,165112.7大型製パン機械(千円)2,504,162119.4小計(千円)29,933,304104.2他社仕入商品 冷機器(千円)10,952,559105.1調理サービス機器(千円)18,992,027107.3大型製パン関連機械(千円)132,692171.1小計(千円)30,077,279106.6製商品計(千円)60,010,584105.4ビル賃貸業計(千円)586,16399.5合計(千円)60,596,747105.3 (注)1.主要顧客(総販売実績に対する割合が10%以上)に該当するものはありません。
- ビル賃貸業においては、計画通り推移した結果、売上高は前連結会計年度に比べ2百万円減少の5億86百万円(同0.5%減)となりました。
2023年2月期
- ビル賃貸部門「ビル賃貸業」 5物件を有する土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門の業績は計画通り推移し、売上高は5億88百万円(前期比1.5%減)、営業利益は4億6百万円(同4.3%減)となりました。
- なお、ビル賃貸業については、「生産実績、製商品仕入実績および受注実績」の該当事項はありません。
- e.品目別販売実績区分当連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日)前年比(%)当社製品 熱機器(千円)14,912,201110.5作業機器規格品(千円)3,252,738108.4作業機器オーダー品(千円)3,685,21199.3部品他(千円)4,793,657107.2大型製パン機械(千円)2,096,449118.0小計(千円)28,740,259108.6他社仕入商品 冷機器(千円)10,420,053113.7調理サービス機器(千円)17,705,467107.0大型製パン関連機械(千円)77,574123.2小計(千円)28,203,094109.4製商品計(千円)56,943,353109.0ビル賃貸業計(千円)588,91998.5合計(千円)57,532,273108.9 (注)1.主要顧客(総販売実績に対する割合が10%以上)に該当するものはありません。
- ビル賃貸業においては、計画通り推移した結果、売上高は前連結会計年度に比べ8百万円減少の5億88百万円(同1.5%減)となりました。
2022年2月期
- ビル賃貸部門「ビル賃貸業」 5物件を有する土地と資金の有効活用を目的としたビル賃貸部門の業績は計画通り推移し、売上高は5億97百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は4億24百万円(同16.5%増)となりました。
- なお、ビル賃貸業については、「生産実績、製商品仕入実績および受注実績」の該当事項はありません。
- e.品目別販売実績区分当連結会計年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日)前年同期比(%)当社製品 熱機器(千円)13,495,975122.8作業機器規格(千円)3,000,305122.0作業機器オーダー(千円)3,712,314110.8部品他(千円)4,470,457105.8ベーカリー機器(千円)1,777,15081.8小計(千円)26,456,204114.1他社仕入商品 冷機器(千円)9,163,629119.5調理サービス機器(千円)16,544,764118.9ベーカリー関連機器(千円)62,98565.5小計(千円)25,771,379118.9製商品計(千円)52,227,583116.4ビル賃貸業計(千円)597,816110.3合計(千円)52,825,400116.3 (注)1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
- ビル賃貸業においては、計画通り推移した結果、売上高は前連結会計年度に比べ56百万円増加の5億97百万円(前年同期比10.3%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年2月期(S100Y6B9)
- 有価証券報告書 2025年2月期(S100VU2I)
- 有価証券報告書 2024年2月期(S100TIWW)
- 有価証券報告書 2023年2月期(S100QUC4)
- 有価証券報告書 2022年2月期(S100O4O4)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
