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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ファインシンター(5994)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ファインシンターの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期390億円5億円461億円35.5%2,295人
2019年3月期405億円8億円468億円35.6%2,287人
2020年3月期403億円6億円468億円34.8%2,307人
2021年3月期346億円2億円-3億円0.6%497億円34.4%2,281人
2022年3月期390億円4億円-5億円1.1%502億円34.3%2,248人
2023年3月期397億円-10億円-27億円-2.6%482億円30.2%2,123人
2024年3月期424億円4億円-6億円1.0%502億円31.2%2,098人
2025年3月期427億円7億円-2億円1.6%478億円29.5%2,043人
2026年3月期462億円12億円-24億円2.6%464億円30.9%1,958人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益427億円462億円+35
売上原価370億円397億円+27
売上総利益58億円66億円+8
販売費及び一般管理費51億円54億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)7億円12億円+5
経常利益5億円8億円+3
税引前利益6億円-17億円−23
法人所得税8億円6億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)-2億円-24億円−22

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物44億円59億円+14
棚卸資産11億円12億円+1
流動資産214億円224億円+10
有形固定資産229億円207億円−22
非流動資産(固定資産)265億円240億円−25
資産合計478億円464億円−15
社債及び借入金(流動)101億円82億円−18
社債及び借入金(非流動)51億円54億円+3
流動負債214億円220億円+6
非流動負債(固定負債)94億円94億円−1
負債合計308億円313億円+5
親会社の所有者に帰属する持分110億円97億円−12
資本合計(純資産)170億円151億円−19
ファインシンター:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成13%45%40%現金及び現金同等物59億円(13%)棚卸資産12億円(3%)有形固定資産207億円(45%)その他の資産186億円(40%)ファインシンター:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成45%40%現金及び現金同等物59億円(13%)棚卸資産12億円(3%)有形固定資産207億円(45%)その他の資産186億円(40%)
資産合計を100とした構成。
ファインシンター:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成29%38%21%11%社債及び借入金137億円(29%)その他の負債177億円(38%)親会社の所有者に帰属する持分97億円(21%)非支配持分53億円(11%)ファインシンター:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成29%38%21%社債及び借入金137億円(29%)その他の負債177億円(38%)親会社の所有者に帰属する持分97億円(21%)非支配持分53億円(11%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円48億円+40
財務活動によるキャッシュ・フロー0億円-13億円−13
減価償却費32億円37億円+4
配当金の支払額-1億円-1億円+1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
自動車焼結事業419億円+8.9%29億円7.0%381億円1,844人
鉄道焼結事業24億円−0.4%7億円27.3%13億円27人
油圧機器製品事業19億円+2.7%5億円23.4%14億円34人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):自動車焼結事業 鉄道焼結事業 油圧機器製品事業

ファインシンター:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益73%16%11%自動車焼結事業29億円(73%)鉄道焼結事業7億円(16%)油圧機器製品事業5億円(11%)ファインシンター:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益73%16%自動車焼結事業29億円(73%)鉄道焼結事業7億円(16%)油圧機器製品事業5億円(11%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,958人
提出会社725人
平均年齢45.2歳
平均勤続年数19.3年
平均年間給与717万円
ファインシンター:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数97%自動車焼結事業1,844億円(97%)鉄道焼結事業27億円(1%)油圧機器製品事業34億円(2%)ファインシンター:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数97%自動車焼結事業1,844億円(97%)鉄道焼結事業27億円(1%)油圧機器製品事業34億円(2%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,100人、発行済株式は4,420,000株。

ファインシンター:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。トヨタ自動車21.5%ファインシンター従業員持株会8.7%カヤバ5.2%千住金属工業4.8%松井証券3.4%池口 史子1.8%小島 伸介1.4%あいおいニッセイ同和損害保険1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ファインシンター:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。トヨタ自動車21.5%ファインシン…8.7%カヤバ5.2%千住金属工業4.8%松井証券3.4%池口 史子1.8%小島 伸介1.4%あいおいニッ…1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1トヨタ自動車21.5%
2ファインシンター従業員持株会8.7%
3カヤバ5.2%
4千住金属工業4.8%
5松井証券3.4%
6池口 史子1.8%
7小島 伸介1.4%
8あいおいニッセイ同和損害保険1.3%
9ファインシンター取引先持株会1.3%
10アイシン1.2%
ファインシンター:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元15681%22629%金融機関1535%金融商品取引業者3166%その他の法人15681%外国法人等1064%個人その他22629%政府・地方公共団体2%ファインシンター:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元15681%22629%金融機関1535%金融商品取引業者3166%その他の法人15681%外国法人等1064%個人その他22629%政府・地方公共団体2%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期105.05円65円-42%2.9%21.7倍
2019年3月期185.58円70円32%4.9%12.2倍
2020年3月期125.59円70円33%3.4%13.9倍
2021年3月期-64.56円10円23%-1.7%-33.6倍
2022年3月期-118.22円40円76%-3.0%30.6倍
2023年3月期-621.01円10円-17.2%-1.7倍
2024年3月期-135.62円20円16%-3.9%
2025年3月期-48.37円20円-1.4%
2026年3月期-564.13円25円-17.0%

沿革(有価証券報告書より)

  • 1950年12月東京都板橋区前野町に当社設立、粉末冶金製品製造開始1952年4月 東京都板橋区小豆沢町に工場新設、操業開始1955年8月 名古屋市千種区に名古屋営業所を新設
  • 1960年11月愛知県春日井市に春日井工場新設、操業開始1962年6月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  • 1962年12月埼玉県川口市に油圧ポンプの機器工場を新設、生産開始1967年5月 東京都豊島区に本社を移転
  • 1967年12月川越工場新設、小豆沢工場を全面的に移転、操業開始1968年5月 油圧機器工場を川越工場に移転1987年4月 油圧機器工場、川越工場より埼玉県比企郡玉川村へ移転、操業開始1990年5月 岩手県江刺市(現・奥州市)に東北焼結金属㈱(現・ファインシンター東北㈱、現・連結子会社) 設立1
  • 2002年10月日本粉末合金㈱と合併し現社名に変更
  • 2002年10月㈱三信(現ファインシンター三信㈱、現・連結子会社)を株式取得により子会社化
  • 2002年11月大阪営業所を大阪府茨木市に移転
  • 2002年12月名古屋営業所を愛知県豊田市に移転
  • 2002年12月東京営業所を東京都千代田区に移転2003年1月 ISO14001全社認証取得2004年1月 ISO9001全社認証取得2004年6月 精密焼結合金(無錫)有限公司(現・連結子会社)設立(合弁)2005年7月 東京営業所を川越工場内に移転2007年7月 大阪営業所を山科工場内に移転

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社の企業集団は、当社及び製造子会社6社で構成され、自動車焼結製品、鉄道焼結製品、油圧機器製品の製造販売を主な事業内容としており、関連当事者(その他の関係会社)であるトヨタ自動車㈱には継続的に自動車焼結製品を販売しております。当グループの事業に係る位置づけ、及び事業の種類別セグメントとの関連は次の通りであります。ファインシンター東北㈱は当社の自動車焼結製品の製造を行っており、また、ファインシンター三信㈱、タイファインシンター㈱、アメリカンファインシンター㈱、精密焼結合金(無錫)有限公司、及びファインシンターインドネシア㈱は、自動車焼結製品の製造及び販売を事業内容としております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針