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ファインシンターのセグメント · 試作 · 2026年3月期

鉄道焼結事業

この事業は新幹線用のブレーキライニングやすり板を主力に、鉄道車両向けの焼結部品を製造・販売する。放電用部品の採用も広がっている。

  • 新幹線用ブレーキライニング
  • 新幹線用すり板
  • 放電用部品

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は24億円で、会社全体の5.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ファインシンター・鉄道焼結事業:収益と利益の推移ファインシンター・鉄道焼結事業:収益と利益の推移収益2021/318億円2022/315億円2023/315億円2024/323億円2025/324億円2026/324億円利益2021/32022/31億円2023/32億円2024/35億円2025/35億円2026/37億円利益7億円ファインシンター・鉄道焼結事業:収益と利益の推移ファインシンター・鉄道焼結事業:収益と利益の推移収益2021/318億円2022/315億円2023/315億円2024/323億円2025/324億円2026/324億円利益2021/32022/31億円2023/32億円2024/35億円2025/35億円2026/37億円利益7億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期18億円
2022年3月期15億円1億円15億円38人
2023年3月期15億円2億円12億円31人
2024年3月期23億円5億円11億円27人
2025年3月期24億円5億円13億円28人
2026年3月期24億円7億円13億円27人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ②鉄道焼結事業新幹線用ブレーキライニング及びすり板の受注は前年度と同水準で推移しており、当連結会計年度は前年度と同程度の売上高となった一方で、原価改善が進みました。

2025年3月期

  • また、自動車産業の急激な変化が進み、不確実性が高まるなか、企業理念「ものつくりを通し、すみよい社会と人々の幸せに貢献する」に基づき、電動関連製品の拡大、鉄道焼結事業・油圧機器製品事業の拡販など事業ポートフォリオ変革や、徹底的なロス低減、「未来Factory」によるモノづくり革新、国内拠点の再編や不採算製品の改善等による収益力向上、資本コストを意識した経営などに取り組んでおります。
  • ②鉄道焼結事業主力の新幹線用ブレーキライニングやすり板の受注好調、放電用部品の採用増などにより、増収増益となりました。

2024年3月期

  • ②鉄道焼結事業新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴う減便の影響もなくなり、第3四半期から引き続き受注が増加傾向となっており、増収増益となりました。

2023年3月期

  • ②鉄道焼結事業新幹線用ブレーキライニング及び新幹線用すり板の搭載車両増加が売上増に寄与した一方、新型コロナウイルス感染拡大に伴う減便による発注数減少の影響が残り、足元では改善傾向であるものの、通期では前年度比減収となりました。

2022年3月期

  • なお、当連結会計年度より、「粉末冶金製品事業」を「自動車焼結事業」及び「鉄道焼結事業」の2区分へ変更しております。
  • ②鉄道焼結事業新幹線用ブレーキライニング及び新幹線用すり板の搭載車両増加が売上に寄与しておりますが、前連結会計年度第2四半期以降の新型コロナウイルス感染拡大に伴う減便の影響により、売上減少となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。