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決算データ · 試作 · 2026年5月期

ERIホールディングス(6083)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ERIホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年5月期131億円4億円64億円35.7%1,284人
2019年5月期151億円5億円69億円36.7%1,328人
2020年5月期148億円3億円68億円40.0%1,339人
2021年5月期144億円4億円3億円2.8%65億円46.1%1,357人
2022年5月期162億円19億円12億円11.9%86億円46.5%1,328人
2023年5月期174億円23億円15億円13.4%109億円46.4%1,445人
2024年5月期180億円20億円12億円11.0%115億円50.0%1,512人
2025年5月期198億円21億円13億円10.4%134億円47.2%1,662人
2026年5月期247億円49億円32億円20.0%172億円49.3%1,768人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益198億円247億円+49
売上原価134億円154億円+21
売上総利益64億円93億円+29
販売費及び一般管理費44億円43億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)21億円49億円+29
経常利益21億円50億円+29
税引前利益21億円48億円+27
法人所得税8億円16億円+8
当期利益(親会社の所有者に帰属)13億円32億円+19

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物59億円83億円+24
流動資産96億円123億円+27
有形固定資産16億円24億円+8
のれん8億円7億円−1
非流動資産(固定資産)39億円49億円+10
資産合計134億円172億円+38
社債及び借入金(流動)3億円3億円+0
社債及び借入金(非流動)13億円15億円+2
流動負債48億円63億円+14
非流動負債(固定負債)22億円24億円+2
負債合計71億円87億円+16
親会社の所有者に帰属する持分64億円85億円+22
資本合計(純資産)64億円86億円+22
ERIホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成48%14%34%現金及び現金同等物83億円(48%)有形固定資産24億円(14%)のれん7億円(4%)その他の資産58億円(34%)ERIホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成48%34%現金及び現金同等物83億円(48%)有形固定資産24億円(14%)のれん7億円(4%)その他の資産58億円(34%)
資産合計を100とした構成。
ERIホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成10%40%49%社債及び借入金18億円(10%)その他の負債69億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分85億円(49%)非支配持分1億円(0%)ERIホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成40%49%社債及び借入金18億円(10%)その他の負債69億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分85億円(49%)非支配持分1億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円50億円+42
財務活動によるキャッシュ・フロー-9億円-12億円−3
減価償却費2億円3億円+0
配当金の支払額-5億円-6億円−2

セグメント

2026年5月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
確認検査及び住宅性能評価関連事業188億円+25.3%43億円22.8%50億円1,122人
インフラストック及び環境関連事業56億円+24.9%7億円11.8%37億円412人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):確認検査及び住宅性能評価関連事業 インフラストック及び環境関連事業

ERIホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益87%13%確認検査及び住宅性能評価関連事業43億円(87%)インフラストック及び環境関連事業7億円(13%)ERIホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益87%確認検査及び住宅性能評価関…43億円(87%)インフラストック及び環境関連…7億円(13%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,768人
提出会社28人
平均年齢52歳
平均勤続年数10年
平均年間給与781万円
ERIホールディングス:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数73%27%確認検査及び住宅性能評価関連事業1,122億円(73%)インフラストック及び環境関連事業412億円(27%)ERIホールディングス:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数73%27%確認検査及び住宅性能評…1,122億円(73%)インフラストック及び環境…412億円(27%)
2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,985人、発行済株式は7,832,400株。

ERIホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ERIホールディングス従業員8.2%UH Partners 2投7.8%UH Partners 3投7.6%光通信KK投資事業有限責任組6.9%鈴 木 崇 英5.6%ミサワホーム4.7%大和ハウス工業4.7%三井ホーム4.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ERIホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ERIホール…8.2%UH Part…7.8%UH Part…7.6%光通信KK投…6.9%鈴 木 崇 英5.6%ミサワホーム4.7%大和ハウス工業4.7%三井ホーム4.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ERIホールディングス従業員持株会8.2%
2UH Partners 2投資事業有限責任組合7.8%
3UH Partners 3投資事業有限責任組合7.6%
4光通信KK投資事業有限責任組合6.9%
5鈴 木 崇 英5.6%
6ミサワホーム4.7%
7大和ハウス工業4.7%
8三井ホーム4.7%
9積水化学工業4.7%
10中 澤 芳 樹3.0%
ERIホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元16222%55799%金融機関584%金融商品取引業者1668%その他の法人16222%外国法人等3964%個人その他55799%ERIホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元55799%金融機関584%金融商品取引業者1668%その他の法人16222%外国法人等3964%個人その他55799%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年5月期55.37円30円55%18.9%18.5倍
2019年5月期68.94円30円66%21.8%13.0倍
2020年5月期33.69円27円55%9.9%20.0倍
2021年5月期33.95円15円26%9.3%17.3倍
2022年5月期52.28円40円119%35.2%8.5倍
2023年5月期65.93円60円59%34.0%6.5倍
2024年5月期53.29円60円44%22.9%14.7倍
2025年5月期56.44円60円35%21.4%12.4倍
2026年5月期139.41円126円88%42.4%8.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2013年12月日本ERI株式会社が単独株式移転の方法により当社を設立し、当社株式は東京証券取引所市場第一部に上場(日本ERI株式会社株式は
  • 2013年11月に上場廃止)。2014年6月日本ERI株式会社の子会社2社(株式会社ERIソリューション、株式会社東京建築検査機構)について、現物配当によりその株式を取得し、当社の直接の子会社となる。2017年3月株式会社イーピーエーシステム及び兄弟会社である株式会社ゲンバアイの全株式を取得。(
  • 2017年11月株式会社住宅性能評価センターの発行済株式(自己株式を除く。)の94.2%を取得。2018年9月株式会社東京建築検査機構の株式追加取得を実施。持株比率は98.0%に増加。2019年5月株式会社構造総合技術研究所の発行済株式の100%を取得。2020年9月株式会社サッコウケンの発行済
  • 2023年10月アジアコンサルタント株式会社の発行済株式の100%を取得。2024年6月株式会社福田水文センターの発行済株式の100%を取得。2024年6月国土工営コンサルタンツ株式会社の発行済株式の100%を取得。2025年1月株式会社花田設計事務所の発行済株式の100%を取得。2025年6月
  • 2025年10月TOMPLA株式会社(現社名 株式会社ERIRobotics)の発行済株式の84%を取得。2026年4月太栄コンサルタンツ株式会社の発行済株式の 100%を取得。 (参考 日本ERI株式会社の株式移転までの沿革)年月事業内容
  • 1999年11月住宅品確法(注1)に基づく住宅の性能評価・検査業務、建築基準法(注2)に基づく建築物の確認検査業務を目的として、東京都港区赤坂に日本イーアールアイ株式会社(現 日本ERI株式会社)を設立。2000年3月建築基準法に基づく指定確認検査機関として、民間会社では初めて建設大臣(現 国土
  • 2000年10月住宅品確法に基づく指定住宅性能評価機関として建設大臣(現 国土交通大臣)の指定を受け、新築住宅に係る住宅性能評価業務(注3)を開始。新築住宅の瑕疵保証業務(損害保険会社により全て付保)を行う日本住宅ワランティ株式会社(現 株式会社ERIソリューション)を全額出資により設立。200
  • 2003年11月日本イーアールアイ株式会社から現社名である日本ERI株式会社へ商号変更。
  • 2004年11月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2006年3月住宅品確法の改正により住宅性能評価機関等は指定制から登録制に移行。登録住宅性能評価機関、登録試験機関、登録住宅型式性能等認定機関の登録を行う。2010年3月建築士の定期講習や建築関連技術の情報提
  • 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。2012年5月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。2012年7月大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)における株式を上場
  • 2013年10月株式会社東京建築検査機構の減増資を実施。持株比率は94.6%に増加。 (注) 1 住宅品確法住宅の品質確保の促進等に関する法律を指し、通常「住宅品確法」と称されており、住宅市場の条件整備と活性化を目的に、1999年6月公布されました。同法は以下3つの柱、①新築住宅の契約に関する瑕

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は2013年12月2日に単独株式移転の方法により日本ERI株式会社の完全親会社として設立されました。当社グループは、持株会社である当社及び連結子会社16社(日本ERI株式会社、株式会社住宅性能評価センター、株式会社福田水文センター、株式会社ERIソリューション、株式会社サッコウケン、国土工営コンサルタンツ株式会社、株式会社東京建築検査機構、株式会社ERI検査センター、株式会社森林環境リアライズ、道建コンサルタント株式会社、アジアコンサルタント株式会社、株式会社イーピーエーシステム、株式会社ERIアカデミー、日建コンサルタント株式会社、株式会社ERIRobotics及び太栄コンサルタンツ株式会社) の計17社で構成され、建築物・土木インフラ等に関する専門的第三者機関として、社名にある、Evaluation(評価) Rating(格付け) Inspection(検査) を主な事業として展開しております。当社グループの事業における各社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりで、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針