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ERIホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年5月期

インフラストック及び環境関連事業

この事業は施工中や既存の建築物について、建築基準法への適合状況の調査、不動産取引などにおけるエンジニアリングレポートの作成、現況調査や施工監査、非破壊検査などのインスペクション、既存住宅性能評価、ホームインスペクション、CASBEE認証などを行う。

  • 建築物調査
  • インスペクション
  • 住宅性能評価

何をしている事業か

(主な関係会社)日本ERI株式会社、株式会社住宅性能評価センター、株式会社サッコウケン、株式会社東京建築検査機構②インフラストック及び環境関連事業 施工中・既存建築物に関する事業として、建築基準法への適合状況の調査、建築基準法第12条定期報告、不動産取引などにおけるエンジニアリングレポートの作成、現況調査や施工監査、非破壊検査などのインスペクション、既存住宅性能評価※4、長期優良住宅(増改築)長期使用構造等の確認※4、既存住宅状況調査(ホームインスペクション)、CASBEE認証などを行っております。(2)インフラストック及び環境関連事業<建築基準法への適合状況の調査>2025年4月に国土交通省より開始された「既存建築物の現況調査ガイドライン」に基づき、既存建築物を増築、改築、移転、大規模の修繕または模様替えをしようとした際の、該当建築物の建築基準法令の規定への適合状況を調査しています。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年5月期の収益は56億円で、会社全体の23%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ERIホールディングス・インフラストック及び環境関連事業:収益と利益の推移ERIホールディングス・インフラストック及び環境関連事業:収益と利益の推移収益2025/545億円2026/556億円利益2025/52026/57億円利益7億円ERIホールディングス・インフラストック及び環境関連事業:収益と利益の推移ERIホールディングス・インフラストック及び環境関連事業:収益と利益の推移収益2025/545億円2026/556億円利益2025/52026/57億円利益7億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2025年5月期45億円
2026年5月期56億円7億円37億円412人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年5月期

  • 中核事業において、脱炭素社会の実現に向けた政策遂行に必要とされる省エネ関連業務の増加に的確に対応するとともに、事業領域拡大の方針の下、インフラストック及び環境関連事業の強化のために、2025年6月に株式会社ERI検査センター(旧社名 株式会社タイトー建築・設備検査センター)、2026年4月に太栄コンサルタンツ株式会社の株式を取得し子会社化いたしました。
  • 従来の「確認検査及び関連事業」セグメント、「住宅性能評価及び関連事業」セグメント及び「その他」に含まれていた省エネ関連の業務等を「確認検査及び住宅性能評価関連事業」セグメントに、従来の「ソリューション事業」セグメントは、建築ストック関連事業に加え建設コンサルタント、土木測量、環境関連、BIM/CIMのモデリングなど社会資本整備を担う事業として「インフラストック及び環境関連事業」セグメントにて開示しております。
  • (インフラストック及び環境関連事業) 前連結会計年度及び当連結会計年度に連結子会社化した会社に係る売上の増加等により、売上高は前期比24.8%増の5,609百万円となり、営業利益は前期比91.8%増の664百万円となりました。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)確認検査及び住宅性能評価関連事業15,191,191+23.21,456,749+4.5インフラストック及び環境関連事業5,843,360+27.1902,167+56.2合計21,034,551+24.32,358,916+19.6 c. 販売実績当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。