会社図鑑
ERIホールディングス(6083)
ERIホールディングスは、何で稼いでいる? 2026年5月期の売上高は247億円。
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分類の根拠:ERIホールディングス 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
持株会社で、事業は子会社が営む。建築物や土木のインフラに関する専門の第三者の機関として、社名にある評価・格付け・検査を主な事業にしている。
確認検査及び住宅性能評価関連事業では、建築基準法に基づく指定確認検査機関として建築確認、中間検査、完了検査を行い、超高層の建築物などの構造の評定、型式の適合認定、耐震の診断と耐震改修の計画の判定も行う。住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく住宅性能評価機関として、設計住宅性能評価と建設住宅性能評価を行い、長期優良住宅の認定に関わる確認、住宅型式性能認定、住宅の瑕疵担保責任保険の検査、低炭素の建築物の技術的な審査、建築物の省エネルギー性能の表示制度の評価、建築物エネルギー消費性能の適合性の判定、構造計算適合性判定なども引き受ける。インフラストック及び環境関連事業では、既にある建物の建築基準法への適合の状況の調査や定期の報告、不動産の取引で使うエンジニアリングレポートの作成、現況の調査や施工の監査、非破壊検査といったインスペクション、既にある住宅の性能評価やホームインスペクション、CASBEEの認証を行い、土木では建設コンサルタント、測量、BIMやCIMのモデリング、外国人の技術者の教育と派遣を行う。そのほか、建築士の定期講習や資格の受検の講座、建築の技術者向けのセミナー、建築のCADと積算のシステムの受託開発、ドローンやロボットの開発と販売も行う。
確認検査及び住宅性能評価関連事業77%
建築確認や各種の検査と、住宅の性能評価や認定の審査を行う区分
インフラストック及び環境関連事業23%
既にある建物の調査や検査と、土木の建設コンサルタントや測量を行う区分
誰に売る
客は建物を建てる施主や建設の会社、住宅を供給する会社、既にある建物の所有者や不動産の取引をする人、土木の調査や測量を頼む先、そして講習や講座を受ける建築の技術者だ。
業績5年
2026年5月期の売上高は247億円、営業利益は49億円、親会社株主に帰属する当期純利益は31億円。
2022年5月期から2026年5月期までの5期で、売上高は53%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年5月期が19.8%、2025年5月期が10.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率19.8%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社271社の中で上から5番目。中央値は6.3%で、高い方。
売上の伸び+53%は、上から29番目。中央値は+24%で、高い方。
従業員1人あたりの売上1,397万円は、上から269番目。中央値は5,615万円で、低い方。
売上の大きさは、271社の中で上から182番目。中央値は465億円。
比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・三和ホールディングス・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・JKホールディングス・西松建設・ケイアイスター不動産・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・三協立山・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ナイス・ダイダン・三機工業・タカラスタンダード・ユアテック・文化シヤッター・日本電設工業・中電工・メタウォーター・サンゲツ・ノーリツ・タマホーム・ジオリーブグループ・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・橋本総業・東テク・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・横河ブリッジ・ニチハ・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・クリナップ・錢高組・東亜道路工業・OCHIホールディングス・アジアパイル・ジェコス・川田テクノロジーズ・東リ・藤井産業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・不二サッシ・三谷セキサン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・アイナボ・ショーボンド・大本組・コロナ・コンドーテック・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・ニチレキグループ・日本リーテック・永大産業・高見澤・北海電工・岡部・オリエンタル白石・徳倉建設・ウッドワン・クワザワ・ノダ・前田工繊・植木組・アルインコ・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・北恵・宮地エンジニアリンググループ・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・日本コンクリート工業・三晃金属工業・小松ウオール工業・E・Jホールディングス・ベルテクス・長府製作所・日本電技・南海辰村建設・エーアンドエーマテリアル・タカミヤ・弘電社・田中商事・立川ブラインド工業・アジア航測・フクビ化学・ヤマウラ・丸藤シートパイル・日本ヒューム・協和日成・川崎設備工業・クリエイト・キムラ・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・初穂商事・巴コーポレーション・ノバック・駒井ハルテック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・リリカラ・船場・オータケ・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・南海プライウッド・三洋工業・ジオスター・森組・神島化学工業・日本基礎技術・丸建リース・ヤマックス・ケー・エフ・シー・エスイー・NJS・日水コン・川岸工業・ニホンフラッシュ・瀧上工業・トーソー・日創グループ・ソネック・トルク・ノザワ・工藤建設・サンコーテクノ・東洋シヤッター・ヤマウホールディングス・テノックス・シー・エス・ランバー・第一カッター興業・タカショー・信和・JESCO・トーアミ・日本乾溜工業・アドヴァン・ヴィス・インターライフ・日本興業・ウエスコホールディングス・Lib Work・ニッコー・セブン工業・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・日本インシュレーション・高田機工・キャンディル・フルテック・イワブチ・川崎地質・協立エアテック・トーヨーアサノ・オービス・ダイサン・ベステラ・ニットー・ダイケン・マサル・アールシーコア・アトムリビンテック・ホクシン・セフテック・暁飯島工業・金下建設・カネソウ・三東工業社・アルメタックス・サイタホールディングス・土木管理総合試験所・カドス・旭コンクリート工業・大谷工業・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・東京ボード工業・鶴弥・大盛工業・エプコ・岐阜造園・くろがね工作所・明豊ファシリティワークス・アマテイ・ニッソウ・SDSホールディングス・日本パワーファスニング・エムビーエス・ジャニス工業・ダントー・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・新東・ASAHI EITO・イトーヨーギョー・山大・キタック・地盤ネットホールディングス・トヨコー・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン・ASJ。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年5月期の売上高を100円とすると、費用に80円が出ていき、営業利益として20円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が13円。
会社の大きさ
連結の従業員数は1,768人。本社は港区赤坂8-10-24。決算期は5月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,397万円になる。
何に左右される
建築確認と検査をどれだけ引き受けたかが最大の柱で、住宅性能評価の受託がそれに続く。建築基準法や住宅の品質確保の法律、省エネルギーの基準といった制度が、引き受ける仕事の中身を決める。
既にある建物の調査や定期の報告、インスペクションはストックの分野で、土木の建設コンサルタントや測量が別の分野になる。検査と評価は資格と専門の技術者に支えられ、外国人の技術者の教育と派遣も行っている。
この会社の技術
図面と現場の両方を見て、建物が法律と基準に合っているかを第三者の立場で確かめる仕組み。既にある建物では、壊さずに中の状態を調べる非破壊検査や、建物と土木の形をデータで作るBIMやCIMのモデリング、ドローンやロボットも使う。
この会社を読む言葉
- 建築確認:建てる前に、図面が法律に合っているかを確かめる手続き
- 住宅性能評価:住宅の性能を、決まった物差しで示すこと
- インスペクション:建物の状態を専門家が調べること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年5月期の値。 東証33業種:サービス業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
