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ERIホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年5月期

確認検査及び住宅性能評価関連事業

この事業は建築基準法に基づく指定確認検査機関として、建築物の敷地・構造・設備・用途が基準に適合しているかを確認する建築確認、中間検査、完了検査を行う。日本ERIや住宅性能評価センターなどの子会社が担っている。

  • 建築確認検査
  • 中間検査
  • 完了検査

何をしている事業か

①確認検査及び住宅性能評価関連事業 建築基準法に基づく建築物の建築確認検査機関※1として、建築確認、中間検査、完了検査を行っております。(主な関係会社)株式会社イーピーエーシステム、株式会社ERIアカデミー、株式会社ERIRobotics ※1指定確認検査機関 ※2指定性能評価機関 ※3指定認定機関 ※4登録住宅性能評価機関 ※5登録住宅型式性能認定等機関 ※6登録試験機関 ※7登録建築物エネルギー消費性能判定機関 ※8建設コンサルタント、測量業、補償コンサルタント等※9登録建築物エネルギー消費性能評価機関 ※10指定構造計算適合性判定機関 ※11登録講習機関(上記の指定・登録は国土交通大臣、地方整備局長・開発局長、都道府県知事などから、業務遂行に必要な指定・登録を受けております) 〔当社グループ業務の系統図〕2026年5月31日現在 (1)確認検査及び住宅性能評価関連事業<建築確認検査> 建築基準法には、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低基準が定められ、その基準に建築物が適合しているかどうかをチェックする建築確認・検査制度が設けられています。概要につきましては、「第1 企業の概況 3 事業の内容 (1)確認検査及び住宅性能評価関連事業〔確認検査の流れ〕」をご参照ください。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年5月期の収益は188億円で、会社全体の77%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ERIホールディングス・確認検査及び住宅性能評価関連事業:収益と利益の推移ERIホールディングス・確認検査及び住宅性能評価関連事業:収益と利益の推移収益2025/5150億円2026/5188億円利益2025/52026/543億円利益43億円ERIホールディングス・確認検査及び住宅性能評価関連事業:収益と利益の推移ERIホールディングス・確認検査及び住宅性能評価関連事業:収益と利益の推移収益2025/5150億円2026/5188億円利益2025/52026/543億円利益43億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2025年5月期150億円
2026年5月期188億円43億円50億円1,122人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年5月期

  • 従来の「確認検査及び関連事業」セグメント、「住宅性能評価及び関連事業」セグメント及び「その他」に含まれていた省エネ関連の業務等を「確認検査及び住宅性能評価関連事業」セグメントに、従来の「ソリューション事業」セグメントは、建築ストック関連事業に加え建設コンサルタント、土木測量、環境関連、BIM/CIMのモデリングなど社会資本整備を担う事業として「インフラストック及び環境関連事業」セグメントにて開示しております。
  • (確認検査及び住宅性能評価関連事業) 法改正による建築確認検査業務及び省エネ適合判定業務等の増加、手数料改定により、売上高は前期比25.3%増の18,792百万円、営業利益は前期比169.0%増の4,289百万円となりました。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)確認検査及び住宅性能評価関連事業15,191,191+23.21,456,749+4.5インフラストック及び環境関連事業5,843,360+27.1902,167+56.2合計21,034,551+24.32,358,916+19.6 c. 販売実績当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称金額(千円)前期比(%)確認検査及び住宅性能評価関連事業18,792,056+25.3インフラストック及び環境関連事業5,609,196+24.8その他303,137+13.3合計24,704,390+25.0 (注)主要な販売先はいずれも総販売実績に対する販売実績の割合が10%未満のため、記載を省略しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。