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決算データ · 試作 · 2025年6月期

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(6090)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期9億円-2億円19億円89.2%61人
2019年6月期10億円-6億円14億円82.7%80人
2020年6月期11億円-1億円15億円72.6%73人
2021年6月期11億円0億円1億円3.6%16億円72.3%69人
2022年6月期12億円2億円3億円15.6%21億円68.1%65人
2023年6月期13億円2億円3億円16.2%23億円74.1%57人
2024年6月期14億円2億円2億円16.3%26億円72.7%58人
2025年6月期15億円3億円3億円17.1%24億円79.6%62人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益14億円15億円+1
売上原価5億円5億円+1
売上総利益9億円9億円+1
販売費及び一般管理費7億円7億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)2億円3億円+0
経常利益2億円2億円+0
税引前利益3億円3億円+0
法人所得税0億円0億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円3億円+0

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物18億円16億円−2
流動資産21億円19億円−2
有形固定資産3億円3億円−1
非流動資産(固定資産)5億円5億円+0
資産合計26億円24億円−2
社債及び借入金(流動)2億円1億円−1
流動負債6億円5億円−2
非流動負債(固定負債)0億円0億円+0
負債合計7億円5億円−2
親会社の所有者に帰属する持分19億円19億円+0
資本合計(純資産)20億円19億円−0
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成66%12%22%現金及び現金同等物16億円(66%)有形固定資産3億円(12%)その他の資産5億円(22%)ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成66%22%現金及び現金同等物16億円(66%)有形固定資産3億円(12%)その他の資産5億円(22%)
資産合計を100とした構成。
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成16%80%社債及び借入金1億円(4%)その他の負債4億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分19億円(80%)ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成16%80%社債及び借入金1億円(4%)その他の負債4億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分19億円(80%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円4億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-4億円−3
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-2億円−1
配当金の支払額-1億円-1億円−0

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
先端研究開発支援事業11億円−4.2%2億円15.8%5億円50人
ヘルスケア・ソリューション事業3億円+93.8%1億円19.4%0億円4人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):先端研究開発支援事業 ヘルスケア・ソリューション事業

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益75%25%先端研究開発支援事業2億円(75%)ヘルスケア・ソリューション事業1億円(25%)ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益75%25%先端研究開発支援事業2億円(75%)ヘルスケア・ソリューション事業1億円(25%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員62人
提出会社59人
平均年齢39.2歳
平均勤続年数9.7年
平均年間給与673万円
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数93%7%先端研究開発支援事業50億円(93%)ヘルスケア・ソリューション事業4億円(7%)ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数93%先端研究開発支援事業50億円(93%)ヘルスケア・ソリューション事業4億円(7%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,031人、発行済株式は5,919,797株。

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。冨田 勝6.9%エムスリー3.8%曽我 朋義3.7%第一生命保険3.3%MSIP CLIENT SE2.7%西岡 孝明2.6%山形銀行2.6%平田牧場2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。冨田 勝6.9%エムスリー3.8%曽我 朋義3.7%第一生命保険3.3%MSIP CLIENT SE2.7%西岡 孝明2.6%山形銀行2.6%平田牧場2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1冨田 勝6.9%
2エムスリー3.8%
3曽我 朋義3.7%
4第一生命保険3.3%
5MSIP CLIENT SECURITIES2.7%
6西岡 孝明2.6%
7山形銀行2.6%
8平田牧場2.6%
9荘内銀行2.6%
10楢崎 勝己1.8%
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元6052%43417%金融機関4943%金融商品取引業者2419%その他の法人6052%外国法人等2333%個人その他43417%ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元43417%金融機関4943%金融商品取引業者2419%その他の法人6052%外国法人等2333%個人その他43417%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期-26.92円
2019年6月期-101.92円
2020年6月期-8.15円
2021年6月期9.87円5.1%87.6倍
2022年6月期45.39円20.8%16.1倍
2023年6月期48.39円10円22%18.4%15.5倍
2024年6月期41.14円15円38%13.5%15.4倍
2025年6月期43.67円15円35%13.6%17.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2005年11月東京都中央区に東京事務所を開設2006年2月人材派遣事業を開始2006年5月横河アナリティカルシステムズ株式会社(現アジレント・テクノロジー株式会社)とメタボロミクスキットの販売を開始2009年5月若手研究者のための奨学助成制度「HMTメタボロミクス先導研究助成制度」を創設201
  • 2012年10月アメリカ合衆国マサチューセッツ州に販売子会社Human Metabolome Technologies America, Inc.を設立2013年9月学校法人慶應義塾と肝臓疾患のバイオマーカーに関する特許実施許諾契約を締結発明「うつ病のバイオマーカー、うつ病のバイオマーカーの測定
  • 2013年12月東京証券取引所マザーズへ上場2015年1月2015年2月 2015年4月 2015年9月2016年1月2016年3月2016年5月2016年6月 2017年5月2019年5月2021年1月
  • 2021年12月2022年4月発明「エタノールアミンリン酸の測定方法」が日本国内において特許登録(特許第5688163号)発明「Biomarker of depression,method for measuring biomarker of depression, Computer progr

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社および先端研究開発支援事業の欧米市場における販売子会社であるHuman Metabolome Technologies America, Inc. (以下「HMT-A」といいます。)の2社で構成され、「未来の子供たちのために、最先端のメタボローム解析技術とバイオ技術を活用した研究開発により、人々の健康で豊かな暮らしに貢献する」ことを企業理念とし、ヘルスケア研究開発に携わる人々のベストパートナーとして、画期的なヘルスケア製品・サービスの創造に貢献する[ヘルスケア・ソリューション・プロバイダー]を目指して事業を展開する慶應義塾大学発のベンチャー企業です。 2025年6月期までは先端研究開発支援事業とヘルスケア・ソリューション事業の2事業セグメントに分けておりましたが、ビジネスモデルがほぼ同一であることから、2026年6月期より事業セグメントを統合して1事業として運営しております。 顧客のライフサイエンス研究支援、機能性素材開発支援、バイオものづくり支援のニーズに対し当社のメタボローム解析技術・ノウハウにより、ソリューションを提供してまいります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針