ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズのセグメント · 試作 · 2025年6月期
ヘルスケア・ソリューション事業
この事業は、機能性素材開発を支援する機能性素材開発包括支援サービスのほか、皮膚ガス測定サービス、うつ病バイオマーカーの共同研究・共同開発を行う。食品企業や製薬・化学企業向けにサービスを提供する。
- 機能性素材開発包括支援サービス
- 皮膚ガス測定サービス
- うつ病バイオマーカー
何をしている事業か
2025年6月期までは先端研究開発支援事業とヘルスケア・ソリューション事業の2事業セグメントに分けておりましたが、ビジネスモデルがほぼ同一であることから、2026年6月期より事業セグメントを統合して1事業として運営しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年6月期の収益は3億円で、会社全体の21.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年6月期 | 0億円 | — | — | — |
| 2023年6月期 | 1億円 | -1億円 | 0億円 | 8人 |
| 2024年6月期 | 2億円 | -1億円 | 0億円 | 10人 |
| 2025年6月期 | 3億円 | 1億円 | 0億円 | 4人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年6月期
- このような状況の中、当社グループでは先端研究開発支援事業においては高感度網羅解析サービスの受注拡大、ヘルスケア・ソリューション事業においては機能性素材開発支援サービスの受注拡大を図りました。
- <ヘルスケア・ソリューション事業> 2024年6月期2025年6月期増減率売上高158,818千円311,998千円96.4%(内国内売上高)158,818千円311,998千円96.4%(内海外売上高)-千円-千円-セグメント利益又は損失(△)△90,532千円64,935千円-当事業セグメントにおいては、機能性素材開発支援サービスの新規受注獲得に注力した結果、食品企業の売上増に加えて、製薬・化学企業などからの売上も大幅に増加し、本サービスの売上が大きく増加しました。
- 2.その他研究開発支援事業及びヘルスケア・ソリューション事業については、業務の性質上生産として把握することが困難であるため、記載しておりません。
- 2.その他研究開発支援事業及びヘルスケア・ソリューション事業については、業務の性質上仕入として把握することが困難であるため、記載しておりません。
2024年6月期
- このような状況の中、当社グループでは高感度網羅解析サービスを中心とする先端研究開発支援事業及び機能性素材開発包括支援サービスを中心とするヘルスケア・ソリューション事業の受注拡大を図りました。
- 一方、ヘルスケア・ソリューション事業においては、機能性素材開発包括支援サービスの拡販を推進し、大型の有償共同開発案件を受注したことなどにより売上が大きく増加いたしました。
- <ヘルスケア・ソリューション事業> 2023年6月期2024年6月期増減率売上高47,487千円158,818千円234.4%(内国内売上高)47,487千円158,818千円234.4%(内海外売上高)-千円-千円-セグメント損失(△)△142,627千円△90,532千円-機能性素材開発包括支援サービスの拡販に加え、機能性素材に関連する大型の有償共同開発案件を受注したことなどにより売上が大きく増加しました。
- 2.その他研究開発支援事業及びヘルスケア・ソリューション事業については、業務の性質上生産として把握することが困難であるため、記載しておりません。
2023年6月期
- <ヘルスケア・ソリューション事業> 2022年6月期2023年6月期増減率売上高2,856千円47,487千円1,562.5%(内国内売上高)2,856千円47,487千円1,562.5%(内海外売上高)-千円-千円-セグメント損失(△)△140,842千円△142,627千円-当事業セグメントにおいては、機能性素材開発における革新的なワンストップソリューションサービス(機能性素材開発包括支援サービス)の開発やメンタルヘルスバイオマーカーの共同開発を進めるとともに、皮膚ガス測定サービスなどの拡販を推進しました。
- 2.その他研究開発支援事業及びヘルスケア・ソリューション事業については、業務の性質上生産として把握することが困難であるため、記載しておりません。
- 2.その他研究開発支援事業及びヘルスケア・ソリューション事業については、業務の性質上仕入として把握することが困難であるため、記載しておりません。
- セグメントの名称前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)受注高(千円)受注残高(千円)受注高(千円)受注残高(千円) 先端研究開発支援事業1,400,598398,3611,267,152427,910 ヘルスケア・ ソリューション事業2,8563,00049,1415,310合計1,403,454401,3611,316,294433,220 (4) 販売実績 販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
2022年6月期
- ヘルスケア・ソリューション事業においては引き続き大うつ病性障害(以下「うつ病」といいます。
- <ヘルスケア・ソリューション事業> 2021年6月期2022年6月期増減率売上高4,474千円2,856千円△36.2%(内国内売上高)4,474千円2,856千円△36.2%(内海外売上高)-千円-千円-セグメント損失(△)△101,980千円△140,842千円-当事業セグメントにおいては、PEA(うつ病バイオマーカー)の共同研究・共同開発及び研究用検査受託の拡大等を継続いたしました。
- 2.その他研究開発支援事業及びヘルスケア・ソリューション事業については、業務の性質上生産として把握することが困難であるため、記載しておりません。
- 2.その他研究開発支援事業及びヘルスケア・ソリューション事業については、業務の性質上仕入として把握することが困難であるため、記載しておりません。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年6月期(S100WPSX)
- 有価証券報告書 2024年6月期(S100UE9D)
- 有価証券報告書 2023年6月期(S100RW1Z)
- 有価証券報告書 2022年6月期(S100P815)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
