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オークマのセグメント · 試作 · 2026年3月期

日本

この地域は当社の主力市場であり、航空・宇宙・防衛関連や一般産業機械、造船、発電関連、医療機器など幅広い産業向けに工作機械を供給する。複合加工機や自動化システムなど工程集約型の製品を提案している。

  • 工作機械
  • 5軸制御マシニングセンタ
  • 複合加工機
  • 自動化システム

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,811億円で、会社全体の58.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

オークマ・日本:収益と利益の推移オークマ・日本:収益と利益の推移収益2021/3955億円2022/31,406億円2023/31,865億円2024/31,750億円2025/31,676億円2026/31,811億円利益2021/32022/393億円2023/3171億円2024/3151億円2025/392億円2026/388億円利益88億円オークマ・日本:収益と利益の推移オークマ・日本:収益と利益の推移収益2021/3955億円2022/31,406億円2023/31,865億円2024/31,750億円2025/31,676億円2026/31,811億円利益2021/32022/393億円2023/3171億円2024/3151億円2025/392億円2026/388億円利益88億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期955億円
2022年3月期1,406億円93億円1,982億円2,671人
2023年3月期1,865億円171億円2,200億円2,638人
2024年3月期1,750億円151億円2,198億円2,631人
2025年3月期1,676億円92億円2,210億円2,666人
2026年3月期1,811億円88億円2,512億円2,725人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 日本は売上高1,811億20百万円(前期比8.0%増)、営業利益88億30百万円(前期比4.5%減)となった

2025年3月期

  • 日本は売上高1,676億35百万円(前期比4.2%減)、営業利益92億41百万円(前期比38.8%減)となった

2024年3月期

  • 日本は売上高1,750億14百万円(前期比6.1%減)、営業利益151億円(前期比11.5%減)となった
  • 2023年11月15日から17日、本社工場でオークママシンフェア2023を開催し、中国では寧波にテクニカルセンター、埼玉県には東日本CSセンターを開設した

経営成績の分析から

2026年3月期

  • この米国の需要拡大の流れはグローバルな広がりを見せつつあり、日本においても航空、宇宙、防衛関連をはじめとして、一般産業機械、造船、発電関連、医療機器等、様々な産業において、年度後半に設備投資が活発化し始めました。
  • ① 日本日本は、航空、宇宙、防衛関連をはじめとして、一般産業機械、造船、発電関連、医療機器等、様々な産業において、年度後半に設備投資が活発化し始めました。
  • なお、日本での生産高が90%以上であるため、セグメントごとの記載を省略しております。
  • 有形固定資産の取得による支出の主な要因としましては、世界的に高まる工作機械の需要に応えるべく、「Global Innovation Center」と「Dream Site Engineered Solutions」の建設14,471百万円、Okuma America Corporation における「Global Repair Center」の建設3,023百万円、㈱日本精機商会における「オークマPDC」の建設2,350百万円の投資を行ったことによるものです。

2025年3月期

  • 地域別の市況については、日本では、上期に中堅・中小規模の事業者で業界や大手企業の動向を見極めようとする等、投資の様子見が続きましたが、下期はさまざまな業種、顧客層で引き合いが緩やかに増加しました。
  • このような市況の下、米国では、シカゴで開催されたIMTS(国際製造技術展、2024年9月開催)に出展、日本では東京で開催されたJIMTOF(日本国際工作機械見本市、2024年11月開催)に出展する等、5軸制御マシニングセンタ、複合加工機等の工程集約型工作機械や自動化システムによる生産性向上ソリューションを積極的に提案しました。
  • ① 日本日本は、上期に中堅・中小規模の事業者で業界や大手企業の動向を見極めようとする等、投資の様子見が続きましたが、下期はさまざまな業種、顧客層で引き合いが緩やかに増加しました。
  • なお、日本での生産高が90%以上であるため、セグメントごとの記載を省略しております。

2024年3月期

  • 日本では半導体製造装置関連や自動車関連からの需要は持ち直しには至らずも、底打ちを探る兆しが見られ始めました。
  • 地域別の市況については、日本は底打ち時期を探る中、受注は動きの鈍い状況が続きました。
  • また基本戦略とする「ものづくりDXソリューションの展開」を着実に進め、その一環として中国では4か所目となるテクニカルセンターを寧波に開設し、日本では埼玉県に国内6か所目のCS(Communication & Solution)センターとして東日本CSセンターを開設しました。
  • ① 日本日本は、底打ち時期を探る中、受注は動きの鈍い状況が続きました。

2023年3月期

  • 日本市場では、半導体製造装置関連からの需要は落ち着きを見せ、年度後半からは次の投資時期を様子見する姿勢が広がり始めました。
  • このように産業や顧客により需要に強弱はある中、活況産業、有望顧客の需要を取り込み、更に2022年9月に米国シカゴにて開催された米国国際製造技術展(IMTS 2022)、同年11月に東京にて開催された日本国際工作機械見本市(JIMTOF 2022)を始め、リアル展示会に積極的に出展し、自動化ソリューション等、ものづくりの社会課題の解決に寄与する製品、ソリューションを出品し、需要の喚起を図りました。
  • ① 日本半導体製造装置関連からの需要は落ち着きを見せ、年度後半からは次の投資時期を様子見する姿勢が広がり始めました。
  • なお、日本での生産高が90%以上であるため、セグメントごとの記載を省略しております。

2022年3月期

  • 国内市場では、2021年5月に広島県福山市に西日本CSセンターを開設し、地域密着の対応による顧客接点の維持、拡大を図りました。
  • ① 日本日本は、半導体製造装置関連からの旺盛な需要が続く等、拡大傾向で推移しました。
  • なお、日本での生産高が90%以上であるため、セグメントごとの記載を省略しております。
  • 2.収益認識会計基準等の適用に伴い、前連結会計年度末受注残高に対し、日本セグメントで1,523百万円を調整しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。