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オークマのセグメント · 試作 · 2026年3月期

米州

この地域では大手企業や中堅・中小事業者向けに工作機械を供給する。航空・宇宙、防衛関連、医療機器、データセンタ・エネルギー関連など幅広い産業が需要先となっている。

  • 工作機械

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は685億円で、会社全体の22.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

オークマ・米州:収益と利益の推移オークマ・米州:収益と利益の推移収益2021/3318億円2022/3469億円2023/3681億円2024/3707億円2025/3632億円2026/3685億円利益2021/32022/335億円2023/364億円2024/354億円2025/330億円2026/330億円利益30億円オークマ・米州:収益と利益の推移オークマ・米州:収益と利益の推移収益2021/3318億円2022/3469億円2023/3681億円2024/3707億円2025/3632億円2026/3685億円利益2021/32022/335億円2023/364億円2024/354億円2025/330億円2026/330億円利益30億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期318億円
2022年3月期469億円35億円487億円228人
2023年3月期681億円64億円566億円235人
2024年3月期707億円54億円523億円257人
2025年3月期632億円30億円611億円264人
2026年3月期685億円30億円644億円271人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 米州は売上高685億24百万円(前期比8.5%増)、営業利益29億59百万円(前期比1.9%減)となった

2025年3月期

  • 米州は売上高631億67百万円(前期比10.6%減)、営業利益30億17百万円(前期比44.5%減)となり、欧州は売上高339億88百万円(前期比18.2%減)、営業利益10億円(前期比66.5%減)となった

2024年3月期

  • 米州は売上高706億58百万円(前期比3.8%増)、営業利益54億41百万円(前期比15.3%減)となり、欧州は売上高415億31百万円(前期比8.4%増)、営業利益29億82百万円(前期比8.6%増)となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 中堅・中小事業者では、関税政策の不確実性、金利の状況等から、設備投資に対する慎重な姿勢が続きましたが、米州の下期の受注高は過去最高を記録しました。
  • ② 米州米国は、大手企業を中心に、航空、宇宙・衛星、防衛関連、医療機器、データセンタ・エネルギー関連等からの需要が堅調に推移し、下期は回復基調が鮮明となりました。

2025年3月期

  • ② 米州米国は、中堅・中小事業者においては金融緩和の時期や規模、新政権の経済政策の影響等を意識し、設備投資の先送りが続きましたが、大手企業からの需要は底堅く推移しました。

2024年3月期

  • 米州では中堅、中小事業者においては金融引き締めが想定以上に需要を減速させました。
  • ② 米州米国は、市況が弱含みで推移しましたが、大手企業や航空宇宙等、ハイテク産業での需要は底堅さを維持しました。

2023年3月期

  • ② 米州米国は、自動車、航空宇宙、建設機械、農業機械等、幅広い産業分野で設備投資の動きが続き、年度後半からはEV関連の設備投資も緩やかに拡大しました。
  • また、欧州市場におきましても、米州市場と同様に販売価格の引き上げに努めました。

2022年3月期

  • ② 米州米国は、自動車、建設機械、農業機械、産業機械等、多くの産業で設備投資の動きが広がり、需要は堅調に推移しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。