エアトリのセグメント · 試作 · 2025年9月期
ITオフショア開発事業
この事業はベトナムの開発拠点で、ITエンジニアによる高品質なソフトウェア開発サービスを提供する。Eコマース・Webソリューション・ゲーム・システム開発会社などを顧客に、ラボ型開発サービスを行っている。
- ラボ型ソフトウェア開発
- システム開発受託
何をしている事業か
ベトナムの開発拠点で、ITエンジニアによる高品質なソフトウェア開発サービスを提供。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はエアトリが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| EVOLABLE ASIA CO., LTD. | ITオフショア 開発事業 | ベトナムホーチミン市 | 51% |
| 株式会社NAYUTA | ITオフショア 開発事業 | 東京都新宿区 | 51% |
| 株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 関連会社 | ITオフショア 開発事業 | 東京都中央区 | 27.2% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年9月期の収益は0億円で、会社全体の0.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年9月期 | 14億円 | — | — | — |
| 2022年9月期 | 6億円 | 4億円 | — | 72人 |
| 2023年9月期 | 3億円 | -3億円 | — | 47人 |
| 2024年9月期 | 2億円 | -2億円 | — | 19人 |
| 2025年9月期 | 0億円 | -1億円 | — | 16人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年9月期
- 当連結会計年度における売上収益では、オンライン旅行事業では旅行需要回復による堅調な増益により前年同期比12.7%増の27,744百万円となり、ITオフショア開発事業では前年同期比90.9%減の14百万円となりました。
- ITオフショア開発事業(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率(%) 売上収益15414△140△90.9 セグメント利益△228△106121- ITオフショア開発事業では、ベトナムのホーチミン、ハノイにて、主にEコマース・Webソリューション・ゲーム・システム開発会社等を顧客として、ラボ型開発サービスを提供しております。
- 当連結会計年度におけるITオフショア開発事業セグメントの売上収益は14百万円、セグメント損失は106百万円となりました。
- また、ITオフショア開発事業に関しましては、基本的に人月単価×人員数によって顧客に請求を行うビジネスモデルであるため、新規ラボの開発設数、既存ラボの増減員数が売り上げに大きく影響を与えます。
2024年9月期
- 当連結会計年度における売上収益では、オンライン旅行事業では旅行需要回復による堅調な増益により前年同期比6.9%増の24,624百万円となり、ITオフショア開発事業では前年同期比50.8%減の154百万円となりました。
- ITオフショア開発事業(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率(%) 売上収益314154△160△50.8 セグメント利益△283△2285519.4 ITオフショア開発事業では、ベトナムのホーチミン、ハノイにて、主にEコマース・Webソリューション・ゲーム・システム開発会社等を顧客として、ラボ型開発サービスを提供しております。
- 当連結会計年度におけるITオフショア開発事業セグメントの売上収益は154百万円、セグメント損失は228百万円となりました。
- また、ITオフショア開発事業に関しましては、基本的に人月単価×人員数によって顧客に請求を行うビジネスモデルであるため、新規ラボの開発設数、既存ラボの増減員数が売り上げに大きく影響を与えます。
2023年9月期
- 当連結会計年度における売上収益では、オンライン旅行事業では旅行需要回復による大幅な増収により前年同期比82.9%増の23,025百万円となり、ITオフショア開発事業では前年同期比42.3%減の314百万円となりました。
- ITオフショア開発事業(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率(%) 売上収益545314△231△42.3 セグメント利益388△283△672△172.9 ITオフショア開発事業では、ベトナムのホーチミン、ハノイ及びダナンにて、主にEコマース・Webソリューション・ゲーム・システム開発会社等を顧客として、ラボ型開発サービスを提供しております。
- 当連結会計年度におけるITオフショア開発事業セグメントの売上収益は314百万円、セグメント損失は283百万円となりました。
- また、ITオフショア開発事業に関しましては、基本的に人月単価×人員数によって顧客に請求を行うビジネスモデルであるため、新規ラボの開発設数、既存ラボの増減員数が売り上げに大きく影響を与えます。
2022年9月期
- オンライン旅行事業では前年同期比18.8%減の12,586百万円となり、ITオフショア開発事業では前年同期比56.8%減の545百万円となりました。
- ITオフショア開発事業(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率(%) 売上収益1,262545△717△56.82 セグメント利益572388△183△32.12 ITオフショア開発事業では、ベトナムのホーチミン、ハノイ及びダナンにて、主にEコマース・Webソリューション・ゲーム・システム開発会社等を顧客として、開発サービスを提供しております。
- 当連結会計年度におけるITオフショア開発事業セグメントの売上収益は545百万円、セグメント利益は388百万円となりました。
- 旅行商材の比較サイトによる直販(BtoC)、他社媒体へ当社の検索予約エンジンを提供するOEM提供(BtoBtoC)、法人の出張手配を販路に、国内航空券や海外ホテルを中心に旅行商材の販売を行う「オンライン旅行事業」と、ベトナムにおけるラボ型システム開発を行う「ITオフショア開発事業」が、コロナ禍による影響により当初想定に比べてかなり減少したことによるものであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年9月期(S100XCN2)
- 有価証券報告書 2024年9月期(S100V0TI)
- 有価証券報告書 2023年9月期(S100SJY3)
- 有価証券報告書 2022年9月期(S100PW2N)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
