エアトリのセグメント · 試作 · 2025年9月期
オンライン旅行事業
この事業は航空券・旅行・ホテル商材について、自社直営サイトによるBtoCサービスと、他社媒体への検索予約エンジン提供によるBtoBtoCサービスを展開する。訪日旅行のお客様向けにキャンピングカーレンタルやWi-Fiレンタル、コンシェルジュアプリ、観光情報メディア広告なども手がけるほか、宿泊業界向けの業務効率化ツール群、地域経済の課題解決を目指す観光テック・HRテック、フリーランスや副業人材と企業をつなぐジョブマッチングプラットフォーム、経営者コミュニティ、沖縄でのレンタカー事業なども展開する。
- 航空券・旅行・ホテル予約
- 訪日旅行サービス
- 宿泊業務支援ツール
- 観光テック・HRテック
- ジョブマッチングプラットフォーム
- レンタカー事業
何をしている事業か
航空券・旅行・ホテル商材に関する以下のサービスを展開。・BtoCサービス/自社直営サイトのご案内・BtoBtoCサービス/旅行コンテンツ OEM提供のご案内、訪日旅行のお客様に向けた以下のサービスを展開。・キャンピングカーレンタル、Wi-Fiレンタル・コンサルティングサービス、コンシェルジュアプリ・観光情報メディア広告・新幹線チケット手配・医療、検査等の手続きサポート、お客様の生活をあらゆるシーンでより便利にするため、以下のサービスを展開。・メルマガ・WEBメディア、テクノロジーの力で地域経済の課題解決を行うため、以下のサービスを展開。・交流人口拡大を実現する観光テック・人手不足対策・シフト管理効率化のHRテック、宿泊業界の業務効率改善に向けた以下のサービスを展開。・宿泊プラン一括管理ツール「かんざしクラウド」・AI搭載のくちこみ一括管理ツール「くちこみクラウド」・競合一括見えるツール「ぜにがたクラウド」・写真一括管理ツール「クラウド転送シャシーン」・カスタマーサクセスサービス「ばんそうクラウド」・キャンセル料回収自動化ツール「わきざしクラウド」、フリーランスや副業人材と企業をつなぐマーケティング領域特化型ジョブマッチングプラットフォームを展開。・マーケティング領域特化型ジョブマッチングプラットフォーム「JOB DESIGN」・マーケティング領域特化型ハイクラス転職支援サービス「JOB SELECTION」、エアトリグループの上場企業、上場準備企業が運営する、完全招待制の経営者コミュニティを展開、スタートアップ・ベンチャー企業向けの採用支援サービスを展開・急成長スタートアップ向け 中途採用支援事業「Recboo」・HR領域特化型のAIソリューション事業「AlgorHrm」、沖縄にてレンタカー事業を運営・マツダロードスターを中心としたスポーツカー等のレンタル
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はエアトリが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社インバウンドプラットフォーム(注)2、3 | オンライン旅行事業 | 東京都港区 | 65.1% |
| 株式会社まぐまぐ(注)2、3 | オンライン旅行事業 | 東京都品川区 | 69.3% |
| 株式会社エヌズ・エンタープライズ | オンライン旅行事業 | 東京都千代田区 | 64.1% |
| 株式会社かんざし | オンライン 旅行事業 | 東京都港区 | 64.1% |
| 株式会社GROWTH(注)4 | オンライン 旅行事業 | 東京都品川区 | 40% |
| 株式会社エアトリCXOサロン | オンライン 旅行事業 | 東京都港区 | 54.8% |
| 株式会社ノックラーン | オンライン 旅行事業 | 東京都大田区 | 70% |
| ミナト株式会社 | オンライン 旅行事業 | 東京都港区 | 100% |
| 株式会社かもめ | オンライン 旅行事業 | 東京都港区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年9月期の収益は277億円で、会社全体の98.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年9月期 | 155億円 | — | — | — |
| 2022年9月期 | 126億円 | 25億円 | — | 224人 |
| 2023年9月期 | 230億円 | 32億円 | — | 258人 |
| 2024年9月期 | 246億円 | 42億円 | — | 340人 |
| 2025年9月期 | 277億円 | 45億円 | — | 382人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年9月期
- 当連結会計年度における売上収益では、オンライン旅行事業では旅行需要回復による堅調な増益により前年同期比12.7%増の27,744百万円となり、ITオフショア開発事業では前年同期比90.9%減の14百万円となりました。
- 当連結会計年度における営業利益では、オンライン旅行事業におけるさらなる成長鈍化がある一方、投資事業(エアトリCVC)が利益を底上げしたことによる増益効果がありました。
- オンライン旅行事業(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率(%) 売上収益24,62427,7443,11912.7 セグメント利益4,1494,4773287.9 1.エアトリ旅行事業 当社は創業当時からオンラインに特化した旅行会社として、お客様へ便利なサービスを提供してまいりました。
- 当連結会計年度におけるオンライン旅行事業のセグメント売上収益は27,744百万円、セグメント利益は4,477百万円となりました。
2024年9月期
- 当連結会計年度における売上収益では、オンライン旅行事業では旅行需要回復による堅調な増益により前年同期比6.9%増の24,624百万円となり、ITオフショア開発事業では前年同期比50.8%減の154百万円となりました。
- オンライン旅行事業(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率(%) 売上収益23,02524,6241,5996.9 セグメント利益3,1804,14996930.4 1.エアトリ旅行事業 当社は創業当時からオンラインに特化した旅行会社として、お客様へ便利なサービスを提供してまいりました。
- 当連結会計年度におけるオンライン旅行事業のセグメント売上収益は24,624百万円、セグメント利益は4,149百万円となりました。
- 旅行商材の比較サイトによる直販(BtoC)、他社媒体へ当社の検索予約エンジンを提供するOEM提供(BtoBtoC)、法人の出張手配を販路に、国内航空券や海外ホテルを中心に旅行商材の販売を行う「オンライン旅行事業」で売上収益が増加したことによるものであります。
2023年9月期
- 当連結会計年度における売上収益では、オンライン旅行事業では旅行需要回復による大幅な増収により前年同期比82.9%増の23,025百万円となり、ITオフショア開発事業では前年同期比42.3%減の314百万円となりました。
- オンライン旅行事業(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率(%) 売上収益12,58623,02510,43882.9 セグメント利益2,5393,18064025.2 1.エアトリ旅行事業 当社は創業当時からオンラインに特化した旅行会社として、お客様へ便利なサービスを提供してまいりました。
- 当連結会計年度におけるオンライン旅行事業のセグメント売上収益は23,025百万円、セグメント利益は3,180百万円となりました。
- 旅行商材の比較サイトによる直販(BtoC)、他社媒体へ当社の検索予約エンジンを提供するOEM提供(BtoBtoC)、法人の出張手配を販路に、国内航空券や海外ホテルを中心に旅行商材の販売を行う「オンライン旅行事業」で売上収益が増加したことによるものであります。
2022年9月期
- オンライン旅行事業では前年同期比18.8%減の12,586百万円となり、ITオフショア開発事業では前年同期比56.8%減の545百万円となりました。
- オンライン旅行事業(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率(%) 売上収益15,51812,586△2,931△18.89 セグメント利益2,6802,539△140△5.24 1.エアトリ旅行事業 当社は創業当時からオンラインに特化した旅行会社として、お客様へ便利なサービスを提供してまいりました。
- 当連結会計年度におけるオンライン旅行事業のセグメント売上収益は12,586百万円、セグメント利益は2,539百万円となりました。
- 旅行商材の比較サイトによる直販(BtoC)、他社媒体へ当社の検索予約エンジンを提供するOEM提供(BtoBtoC)、法人の出張手配を販路に、国内航空券や海外ホテルを中心に旅行商材の販売を行う「オンライン旅行事業」と、ベトナムにおけるラボ型システム開発を行う「ITオフショア開発事業」が、コロナ禍による影響により当初想定に比べてかなり減少したことによるものであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年9月期(S100XCN2)
- 有価証券報告書 2024年9月期(S100V0TI)
- 有価証券報告書 2023年9月期(S100SJY3)
- 有価証券報告書 2022年9月期(S100PW2N)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
