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決算データ · 試作 · 2026年2月期

JRC(6224)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、JRCの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年2月期—人
2021年2月期—人
2022年2月期81億円6億円89億円30.5%331人
2023年2月期90億円13億円8億円14.0%100億円34.6%331人
2024年2月期95億円13億円9億円13.4%101億円37.8%368人
2025年2月期111億円14億円11億円12.5%131億円35.2%459人
2026年2月期138億円20億円14億円14.3%133億円43.9%470人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益111億円138億円+27
売上原価71億円89億円+18
売上総利益40億円49億円+9
販売費及び一般管理費26億円29億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)14億円20億円+6
経常利益14億円19億円+5
税引前利益15億円20億円+5
法人所得税4億円5億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)11億円14億円+3

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物24億円26億円+2
棚卸資産6億円6億円+0
流動資産75億円81億円+6
有形固定資産36億円36億円+0
のれん4億円5億円+1
非流動資産(固定資産)57億円52億円−4
資産合計131億円133億円+2
社債及び借入金(流動)18億円3億円−16
社債及び借入金(非流動)24億円34億円+10
流動負債57億円38億円−19
非流動負債(固定負債)28億円37億円+9
負債合計85億円75億円−10
親会社の所有者に帰属する持分45億円58億円+13
資本合計(純資産)46億円58億円+12
JRC:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成19%27%45%現金及び現金同等物26億円(19%)棚卸資産6億円(4%)有形固定資産36億円(27%)のれん5億円(4%)その他の資産60億円(45%)JRC:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成19%27%45%現金及び現金同等物26億円(19%)棚卸資産6億円(4%)有形固定資産36億円(27%)のれん5億円(4%)その他の資産60億円(45%)
資産合計を100とした構成。
JRC:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成27%29%43%社債及び借入金36億円(27%)その他の負債39億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分58億円(43%)非支配持分1億円(1%)JRC:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成27%29%43%社債及び借入金36億円(27%)その他の負債39億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分58億円(43%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー17億円8億円−9
財務活動によるキャッシュ・フロー5億円-6億円−11
減価償却費3億円4億円+1
有形固定資産の取得による支出-3億円-6億円−3
配当金の支払額-4億円-3億円+1

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
コンベヤ事業102億円+28.2%26億円25.2%103億円337人
環境プラント事業22億円+1.4%2億円9.2%31億円82人
ロボットSI事業14億円+42.0%1億円5.6%8億円51人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):コンベヤ事業 環境プラント事業 ロボットSI事業

JRC:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益90%7%コンベヤ事業26億円(90%)環境プラント事業2億円(7%)ロボットSI事業1億円(3%)JRC:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益90%コンベヤ事業26億円(90%)環境プラント事業2億円(7%)ロボットSI事業1億円(3%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員470人
提出会社335人
平均年齢43.6歳
平均勤続年数10.5年
平均年間給与559万円
JRC:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数72%17%11%コンベヤ事業337億円(72%)環境プラント事業82億円(17%)ロボットSI事業51億円(11%)JRC:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数72%17%コンベヤ事業337億円(72%)環境プラント事業82億円(17%)ロボットSI事業51億円(11%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,123人、発行済株式は13,117,620株。

JRC:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。YSホールディングス20.6%エムワイエフ15.1%日本カストディ銀行(信託口)5.5%日本マスタートラスト信託銀行4.7%光通信KK投資事業有限責任組4.4%浜口佳宏2.2%インテグラル1.6%上田八木短資1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合JRC:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。YSホールデ…20.6%エムワイエフ15.1%日本カストデ…5.5%日本マスター…4.7%光通信KK投資…4.4%浜口佳宏2.2%インテグラル1.6%上田八木短資1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1YSホールディングス20.6%
2エムワイエフ15.1%
3日本カストディ銀行(信託口)5.5%
4日本マスタートラスト信託銀行(信託口)4.7%
5光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信4.4%
6浜口佳宏2.2%
7インテグラル1.6%
8上田八木短資1.5%
9野村信託銀行(投信口)1.4%
10常川陽介1.4%
JRC:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元15400%55246%53597%金融機関15400%金融商品取引業者2819%その他の法人55246%外国法人等3951%個人その他53597%JRC:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元55246%53597%金融機関15400%金融商品取引業者2819%その他の法人55246%外国法人等3951%個人その他53597%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年2月期1,378.76円1073%
2021年2月期158.48円57%
2022年2月期43.21円158.48円27%21.8%
2023年2月期65.84円158.48円16%26.9%
2024年2月期67.14円21円42%23.4%12.5倍
2025年2月期87.89円26円43%25.7%11.4倍
2026年2月期111.64円33円41%27.2%13.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1967年12月大阪府交野市に交野工場建設。1981年1月株式会社日精・鹿児島工場を買収。当社の鹿児島工場として製品の増産を図る。
  • 1982年10月北海道浜口鉄工株式会社(※2)を吸収合併。1985年7月東大阪市に本社移転。
  • 1987年11月兵庫県三原郡緑町(現 南あわじ市)に淡路工場を建設。
  • 1989年10月品質並びに生産性の向上を図る為、淡路工場にローラ自動組立ラインを導入。製品の均一化及び増産体制が整う。1991年3月業績伸展に伴い、株式会社ジェイアールシー(現 株式会社JRC)を設立し、浜口鉄工株式会社の事業を引き継ぐ。資本金40,000千円。1992年9月吉松工場(現在の九州
  • 1997年10月大阪市西区へ本社移転。2001年5月中国遼寧省瀋陽に合弁会社「瀋陽皆愛喜輸送設備有限責任公司」を設立。出資金645万ドル。
  • 2004年12月本社工場が「ISO9001:2000」の認証を取得。2006年4月株式会社ジェイアールシー東京(※4)を吸収合併。2006年5月中国江蘇省蘇州に独資会社「蘇州皆愛喜輸送設備有限公司」を設立。出資金300万ドル。2007年1月九州工場が「ISO9001:2000」の認証を取得。
  • 2007年12月北海道工場が「ISO9001:2000」の認証を取得。2009年3月埼玉県児玉郡に北関東工場を建設。2010年9月北関東工場が「ISO9001:2000」の認証を取得。2012年8月事業撤退に伴い「蘇州皆愛喜輸送設備有限公司」を清算。2013年4月中国遼寧省瀋陽に瀋陽工場を建設。
  • 2016年12月中国での製造から撤退。「瀋陽皆愛喜輸送設備有限責任公司」の清算に着手。2017年7月中国遼寧省瀋陽に独資会社「吉艾希商事(瀋陽)貿易有限公司」を設立。出資金100万元。2018年1月株式会社大成を完全子会社化。 年月概要2018年5月ロボットSI事業ブランド「ALFIS」を展開開
  • 2023年12月JRC C&M株式会社が東陽工業株式会社を完全子会社化。2024年1月大阪府大阪市平野区に平野事業所を開設。2024年3月JRC C&M株式会社が東陽工業株式会社を吸収合併。2024年6月中村自働機械株式会社を完全子会社化。2024年9月JRC C&M株式会社が向井化工機株式会社
  • 2024年12月三好機械産業株式会社を吸収合併。
  • 2024年12月International Foundry Machinery Co.,Ltd.の株式を取得(持分法適用関連会社化)。(現 JRC IFM Co.,Ltd.)2025年3月株式会社大成を吸収合併。2025年3月中村自働機械株式会社を吸収合併。2025年3月神奈川県川崎市に東京本社
  • 2025年10月JRC C&M株式会社が株式会社セイコーテックを完全子会社化。2026年3月株式会社高橋汽罐工業が商号を株式会社JRC E&Eに変更し、JRC C&M株式会社及び株式会社セイコーテックを吸収合併。2026年3月持続的な成長と経営効率の向上を図るため、カンパニー制(※5)を導入。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループの事業は、当社及び株式会社JRC E&E、株式会社JRC E&E の100%子会社である向井化工機株式会社、100%子会社である吉艾希商事(瀋陽)貿易有限公司、並びに持分法適用関連会社であるJRC IFM Co., Ltd.により運営されております。 当社は、2026年3月よりカンパニー制へ移行しております。従来の「事業」区分から「カンパニー」区分へと変更するとともに、高橋汽罐工業、JRC C&M、セイコーテックの3社を合併し、新たに「JRC E&E」として環境エネルギーカンパニーに再編いたしました。 当社グループでは、主に屋外用ベルトコンベヤ部品の製造・販売、コンベヤ課題解決ソリューションを提供する「コンベヤカンパニー」と、ごみ処理施設・水処理施設・バイオマス発電施設・火力発電施設・原子力発電施設等のコンベヤおよび周辺装置、設備の設計・製作・据付・メンテナンスまでを担い、公共性の高い案件を通じて業界および社会の課題解決に貢献、グループの事業領域を広げる役割を果たす「環境エネルギーカンパニー」、製造業における人手不足という社会課題に対し、ロボットによる自動化技術で解決・支援する「ロボットSI(※1)カンパニー」の3つで、時代が直面する課題を解決し、社会発展の基盤づくりに貢献するソリューションを創造しています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針