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決算データ · 試作 · 2026年3月期

フリュー(6238)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フリューの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期254億円17億円229億円73.9%421人
2019年3月期271億円19億円250億円71.6%482人
2020年3月期—人
2021年3月期—人
2022年3月期341億円37億円25億円10.9%282億円75.5%488人
2023年3月期364億円21億円14億円5.9%259億円77.7%507人
2024年3月期428億円38億円25億円8.8%284億円77.1%529人
2025年3月期443億円22億円16億円5.1%281億円79.8%537人
2026年3月期448億円33億円21億円7.4%303億円77.9%565人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益443億円448億円+5
売上原価274億円272億円−3
売上総利益169億円176億円+7
販売費及び一般管理費147億円143億円−4
営業利益(売上総利益−販管費)22億円33億円+11
経常利益23億円33億円+10
税引前利益23億円32億円+9
法人所得税6億円11億円+5
当期利益(親会社の所有者に帰属)16億円21億円+4

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物117億円138億円+20
棚卸資産23億円25億円+3
流動資産224億円251億円+27
有形固定資産29億円26億円−3
非流動資産(固定資産)57億円52億円−5
資産合計281億円303億円+22
流動負債54億円63億円+10
非流動負債(固定負債)3億円4億円+1
負債合計57億円67億円+10
親会社の所有者に帰属する持分224億円234億円+10
資本合計(純資産)224億円236億円+12
フリュー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成45%8%9%38%現金及び現金同等物138億円(45%)棚卸資産25億円(8%)有形固定資産26億円(9%)その他の資産115億円(38%)フリュー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成45%38%現金及び現金同等物138億円(45%)棚卸資産25億円(8%)有形固定資産26億円(9%)その他の資産115億円(38%)
資産合計を100とした構成。
フリュー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成22%77%その他の負債67億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分234億円(77%)非支配持分2億円(1%)フリュー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成22%77%その他の負債67億円(22%)親会社の所有者に帰属する…234億円(77%)非支配持分2億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー39億円52億円+13
財務活動によるキャッシュ・フロー-10億円-10億円+0
減価償却費23億円23億円+0
有形固定資産の取得による支出-21億円-16億円+5
配当金の支払額-10億円-10億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
世界観ビジネス277億円+9.4%23億円8.4%18億円151人
ガールズトレンドビジネス144億円−2.9%36億円24.9%37億円246人
フリューニュービジネス27億円−35.7%-5億円-16.9%32億円74人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):世界観ビジネス ガールズトレンドビジネス フリューニュービジネス

フリュー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益39%61%世界観ビジネス23億円(39%)ガールズトレンドビジネス36億円(61%)フリュー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益39%61%世界観ビジネス23億円(39%)ガールズトレンドビジネス36億円(61%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員565人
提出会社512人
平均年齢38歳
平均勤続年数9年
平均年間給与681万円
フリュー:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数32%52%16%世界観ビジネス151億円(32%)ガールズトレンドビジネス246億円(52%)フリューニュービジネス74億円(16%)フリュー:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数32%52%16%世界観ビジネス151億円(32%)ガールズトレンドビジネス246億円(52%)フリューニュービジネス74億円(16%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,429人、発行済株式は28,296,000株。

フリュー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。風流商事16.4%日本マスタートラスト信託銀行7.4%TM5.3%フリュー社員持株会3.4%田坂 吉朗3.2%稲毛 勝行2.8%吉田 眞人2.1%中村 真司1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フリュー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。風流商事16.4%日本マスター…7.4%TM5.3%フリュー社員…3.4%田坂 吉朗3.2%稲毛 勝行2.8%吉田 眞人2.1%中村 真司1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1風流商事16.4%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.4%
3TM5.3%
4フリュー社員持株会3.4%
5田坂 吉朗3.2%
6稲毛 勝行2.8%
7吉田 眞人2.1%
8中村 真司1.9%
9YOSHIDA1.9%
10日本カストディ銀行(信託口)1.8%
フリュー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元70873%36545%138823%金融機関26489%金融商品取引業者10071%その他の法人70873%外国法人等36545%個人その他138823%フリュー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元70873%138823%金融機関26489%金融商品取引業者10071%その他の法人70873%外国法人等36545%個人その他138823%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期60.99円30円49%10.5%16.2倍
2019年3月期66.53円30円45%10.8%14.9倍
2020年3月期40円37%
2021年3月期36円53%
2022年3月期93.01円52円53%12.0%11.9倍
2023年3月期53.62円38円63%7.0%22.3倍
2024年3月期94.22円39円56%11.9%13.6倍
2025年3月期61.5円39円58%7.3%15.7倍
2026年3月期77.81円40円48%8.9%15.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2001年12月に携帯コンテンツ事業、2002年1月にプライズ事業と積極的に新規事業展開を図り、2002年4月にはオムロン株式会社にてエンタテインメント事業部に昇格し、2003年7月にはオムロンエンタテインメント株式会社(オムロン株式会社100%資本)を設立し、同事業部の全事業を継承いたしました
  • 2001年12月携帯コンテンツ事業に参入2002年1月プライズ事業に参入2002年4月オムロン株式会社にてエンタテインメント事業部設立2003年7月オムロンエンタテインメント株式会社(オムロン株式会社100%資本)設立 エンタテインメント事業部の全事業を継承
  • 2006年10月現経営陣を中心としてフリューHD株式会社(現:当社)を設立2007年2月フリューHD株式会社からフリュー株式会社に商号変更2007年4月MBOを実施し、オムロンエンタテインメント株式会社の全事業と全社員を継承2009年4月家庭用ゲームソフト事業に参入2012年4月株式会社ウィーヴ
  • 2015年12月東京証券取引所市場第一部に株式を上場2018年9月株式会社コアエッジの第三者割当増資引受(連結子会社)2019年7月株式会社ウィーヴを吸収合併
  • 2019年11月株式会社コアエッジの全株式を譲渡2021年4月株式会社CODE SHAREとの合弁でオルドット株式会社を設立(連結子会社)2022年3月オルドット株式会社の全株式を取得2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行2024年

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、「人々のこころを豊かで幸せにする良質なエンタテインメントを創出する!」という企業理念を掲げ、主に若年女性層をターゲットとしたマーケティング力や豊富なキャラクター版権を強みに、エンタテインメント関連の業種において多様な事業を展開する「総合エンタテインメント企業」です。当社グループは、当社及び連結子会社3社(オルドット株式会社、FURYU of America, Inc.、フリュー・ピクチャーズ株式会社)によって構成されており、事業区分は3つのセグメントで構成されております。 当連結会計年度において、フリュー・ピクチャーズ株式会社を新たに設立したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。 なお、当事業の内容における事業区分と、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分は同一であります。 (1) 世界観ビジネス当事業は、許諾を受けたキャラクター版権を利用し、アミューズメント施設にて提供されるクレーンゲーム景品のぬいぐるみ、フィギュア等や、コンビニエンスストア等に向けたキャラクターくじ「フリューくじ」及び、高価格帯のホビー商品を企画・販売する事業を展開しております。また、国内にとどまらず、中国及び米国を主要マーケットとした海外向け物販事業も行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針