フリューのセグメント · 試作 · 2026年3月期
フリューニュービジネス
この事業は家庭用ゲームソフトの企画・販売、アニメの制作、SNSマーケティングを軸にしたファッションD2Cを展開する。フリュー・ピクチャーズなどの連結子会社が担う。
- 家庭用ゲームソフト
- アニメ
- ファッションD2C
何をしている事業か
(3) フリューニュービジネス当事業では、家庭用ゲームソフト事業、アニメ事業、SNSマーケティングを主軸にしたファッションD2C事業を展開しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はフリューが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| (連結子会社) | フリューニュービジネス | 東京都渋谷区 | 100% |
| (連結子会社) フリュー・ピクチャーズ(株) | フリューニュービジネス | 東京都渋谷区 (注)3 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は27億円で、会社全体の6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 43億円 | — | — | — |
| 2024年3月期 | 35億円 | -6億円 | 18億円 | 104人 |
| 2025年3月期 | 42億円 | -4億円 | 21億円 | 54人 |
| 2026年3月期 | 27億円 | -5億円 | 32億円 | 74人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (フリューニュービジネス) 家庭用ゲームソフト事業につきましては、11月に新作タイトル「ベイブレードエックス エボバトル」と「Model Debut4 #nicola/モデルデビュー4 ニコラ」を発売し、売上の積み上げを図りましたが、期待を下回り、前期比で売上は減少しました。
- この結果、フリューニュービジネスにおける当連結会計年度の売上高は2,672百万円(前期比64.4%)、営業損失は454百万円(前期は430百万円の営業損失)となりました。
2025年3月期
- (フリューニュービジネス) 家庭用ゲームソフト事業につきましては、7月の新作オリジナルタイトル「REYNATIS/レナティス」や、11月の新作タイトル「バトルスピリッツクロスオーバー」と「ベイブレードエックスXONE」などの売上が堅調であり、既存タイトルのダウンロード版や海外販売と合わせ、前期比、売上は増加しました。
- この結果、フリューニュービジネスにおける当連結会計年度の売上高は4,148百万円(前期比117.2%)、営業損失は430百万円(前期は574百万円の営業損失)となりました。
2024年3月期
- (フリューニュービジネス) 家庭用ゲームソフト事業につきましては、7月発売の「クライマキナ/CRYMACHINA」の販売が好調であり、既存タイトルのダウンロード版や海外販売と合わせて同事業を牽引しました。
- この結果、フリューニュービジネスにおける当連結会計年度の売上高は3,540百万円(前期比82.2%)、営業損失は574百万円(前連結会計年度は310百万円の営業損失)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YFJB)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W289)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQT5)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R1EP)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODXY)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
