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決算データ · 試作 · 2025年12月期

やまびこ(6250)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、やまびこの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期1,181億円42億円993億円53.9%3,349人
2019年12月期1,209億円42億円1,029億円54.7%3,372人
2020年12月期1,320億円66億円1,072億円55.8%3,477人
2021年12月期1,423億円93億円75億円6.6%1,226億円56.2%3,429人
2022年12月期1,562億円87億円63億円5.6%1,412億円54.8%3,354人
2023年12月期1,514億円142億円91億円9.4%1,346億円65.2%3,241人
2024年12月期1,648億円196億円159億円11.9%1,558億円68.9%3,070人
2025年12月期1,740億円197億円144億円11.3%1,695億円70.8%2,945人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,648億円1,740億円+92
売上原価1,082億円1,157億円+75
売上総利益567億円583億円+17
販売費及び一般管理費370億円386億円+16
営業利益(売上総利益−販管費)196億円197億円+1
経常利益209億円195億円−14
税引前利益210億円199億円−11
法人所得税51億円55億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)159億円144億円−15

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物158億円169億円+11
棚卸資産368億円362億円−6
流動資産1,137億円1,229億円+92
有形固定資産266億円274億円+8
非流動資産(固定資産)421億円466億円+45
資産合計1,558億円1,695億円+137
社債及び借入金(流動)30億円50億円+20
社債及び借入金(非流動)95億円93億円−2
流動負債342億円340億円−3
非流動負債(固定負債)142億円156億円+14
負債合計484億円495億円+11
親会社の所有者に帰属する持分879億円980億円+101
資本合計(純資産)1,074億円1,200億円+126
やまびこ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成10%21%16%53%現金及び現金同等物169億円(10%)棚卸資産362億円(21%)有形固定資産274億円(16%)その他の資産891億円(53%)やまびこ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成21%16%53%現金及び現金同等物169億円(10%)棚卸資産362億円(21%)有形固定資産274億円(16%)その他の資産891億円(53%)
資産合計を100とした構成。
やまびこ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成8%21%58%13%社債及び借入金143億円(8%)その他の負債352億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分980億円(58%)非支配持分220億円(13%)やまびこ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成21%58%社債及び借入金143億円(8%)その他の負債352億円(21%)親会社の所有者に帰属する…980億円(58%)非支配持分220億円(13%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー140億円89億円−51
財務活動によるキャッシュ・フロー-76億円-35億円+41
減価償却費42億円43億円+1
配当金の支払額-29億円-39億円−11

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
小型屋外作業機械1,958億円+6.8%282億円14.4%
農業用管理機械380億円+0.3%3億円0.8%
一般産業用機械262億円−14.8%12億円4.5%

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):小型屋外作業機械 農業用管理機械 一般産業用機械

やまびこ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益95%小型屋外作業機械282億円(95%)農業用管理機械3億円(1%)一般産業用機械12億円(4%)やまびこ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益95%小型屋外作業機械282億円(95%)農業用管理機械3億円(1%)一般産業用機械12億円(4%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,945人
提出会社1,085人
平均年齢44.1歳
平均勤続年数18.4年
平均年間給与806万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,232人、発行済株式は44,108,428株。

やまびこ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行11.2%日本カストディ銀行(信託口)5%みずほ信託銀行退職給付信託み4.1%やまびこ取引先持株会4%三井住友信託銀行3.9%農林中央金庫3.4%横浜銀行3.3%もみじ銀行3.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合やまびこ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…11.2%日本カストデ…5%みずほ信託銀…4.1%やまびこ取引…4%三井住友信託…3.9%農林中央金庫3.4%横浜銀行3.3%もみじ銀行3.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.2%
2日本カストディ銀行(信託口)5.0%
3みずほ信託銀行退職給付信託みずほ銀行口再信託受託者日本カストディ銀行4.1%
4やまびこ取引先持株会4.0%
5三井住友信託銀行3.9%
6農林中央金庫3.4%
7横浜銀行3.3%
8もみじ銀行3.3%
9日本生命保険相互会社2.5%
10三菱UFJ銀行2.5%
やまびこ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元196853%88395%117714%金融機関196853%金融商品取引業者7274%その他の法人29302%外国法人等88395%個人その他117714%やまびこ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元196853%117714%金融機関196853%金融商品取引業者7274%その他の法人29302%外国法人等88395%個人その他117714%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期101.39円40円72%7.9%10.1倍
2019年12月期100.46円35円58%7.6%11.9倍
2020年12月期159.9円40円59%11.4%8.1倍
2021年12月期180.58円45円45%11.7%6.9倍
2022年12月期151.45円52円41%8.6%7.3倍
2023年12月期218.97円55円56%11.0%6.8倍
2024年12月期386.22円90円37%16.3%6.6倍
2025年12月期352.86円90円48%12.7%8.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2009年10月)を締結。10月当社は、両社を吸収合併し持株会社から事業会社に移行。2011年4月やまびこ産業機械㈱(現在は合併し、やまびこジャパン㈱)を存続会社として、やまびこ産業機械㈱とやまびこレンテックス㈱が合併。7月新ダイワプロパティ・エルエルシーを清算。9月中国浙江省に合弁会社寧波奥浜
  • 2016年12月石見エコー㈱の全株式を譲渡。2017年1月ベルロボティクス・エス・エイに欧州市場における小型屋外作業機械の販売機能を移管し、併せて、同社の商号をやまびこヨーロッパ・エス・エイに変更。4月 6月2018年1月
  • 2021年12月やまびこ東部㈱を存続会社として、やまびこ東部㈱、やまびこ北海道㈱、やまびこ東北㈱、やまびこ中部㈱、やまびこ西部㈱、やまびこ九州㈱、やまびこ産業機械㈱の国内販売会社7社が合併(合併後社名 やまびこジャパン㈱)。中国江蘇省に蘇州山彦農機有限公司を設立。エコー産業㈱を存続会社として、エ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社14社および関連会社2社(うち持分法非適用1社)で構成され、小型屋外作業機械(刈払機、チェンソーなど)、農業用管理機械(モア、畦草刈機、防除機など)および一般産業用機械(発電機、溶接機など)の製造、販売を主な事業内容としております。なお、愛可機械(深圳)有限公司は、2024年5月13日付で解散し、現在清算手続き中であります。 当社グループの事業内容および関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。(1)小型屋外作業機械部門・・・主要な製品は、刈払機、チェンソー、パワーブロワなどであります。製造事業関係・・・主に、当社、エコー・インコーポレイテッド、クイック・プロダクツ・インク、やまびこヨーロッパ・エス・エイ、新大華機械股份有限公司、追浜工業㈱および双伸工業㈱で製造しております。販売事業関係・・・主に国内では、当社、やまびこジャパン㈱および追浜工業㈱、海外では当社、エコー・インコーポレイテッドおよびやまびこヨーロッパ・エス・エイが販売しております。(2)農業用管理機械部門・・・主要な製品は、モア、畦草刈機、防除機などであります。製造事業関係・・・主に、当社およびクレイリー・インダストリーズで製造しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針