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やまびこのセグメント · 試作 · 2025年12月期

一般産業用機械

この事業は発電機や溶接機、投光機など産業用の機械を扱う。やまびこベトナムとやまびこエンジニアリングなどの関係会社が部品の製造から販売までを担っている。

  • 発電機
  • 溶接機
  • 投光機

何をしている事業か

(3)一般産業用機械部門・・・主要な製品は、発電機、溶接機、投光機などであります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はやまびこが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
やまびこベトナム一般産業用機械の部品製造ベトナム社会主義共和国ホーチミン市100%
やまびこエンジニアリング㈱一般産業用機械の部品製造・販売広島県安芸高田市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は262億円で、会社全体の10.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

やまびこ・一般産業用機械:収益と利益の推移やまびこ・一般産業用機械:収益と利益の推移収益2021/12262億円2022/12291億円2023/12310億円2024/12308億円2025/12262億円利益2021/122022/1214億円2023/1219億円2024/1220億円2025/1212億円利益12億円やまびこ・一般産業用機械:収益と利益の推移やまびこ・一般産業用機械:収益と利益の推移収益2021/12262億円2022/12291億円2023/12310億円2024/12308億円2025/12262億円利益2021/122022/1214億円2023/1219億円2024/1220億円2025/1212億円利益12億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期262億円
2022年12月期291億円14億円
2023年12月期310億円19億円
2024年12月期308億円20億円
2025年12月期262億円12億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • また、海外の一般産業用機械では、米国での関税政策の影響による先行き不透明感から現地レンタル会社に買い控えの動きが見られたものの、当社においては主要顧客向けの販売が年央から回復に転じました。
  • 一般産業用機械の売上高は、155億83百万円(同6.6%減)となりました。
  • ③ 一般産業用機械 2024年12月期2025年12月期増減額増減率 百万円百万円百万円%売上高16,67615,583△1,093△6.6 国内9,8849,346△537△5.4 海外6,7926,236△555△8.2国内:投光機やエンジンカッターなどの販売が堅調に推移したものの、主力の発電機の販売が伸び悩み、減収となりました。

2024年12月期

  • 一般産業用機械の売上高は、166億76百万円(同3.6%減)となりました。
  • ③ 一般産業用機械 2023年12月期2024年12月期増減額増減率 百万円百万円百万円%売上高17,29616,676△620△3.6 国内9,8519,884320.3 海外7,4456,792△653△8.8国内:好調な建設工事需要を背景にディーゼル溶接機の販売が好調に推移したものの、ディーゼル発電機において発生した一部製品の部品納入遅れによる影響が継続したことで前年並みとなりました。

2023年12月期

  • 加えて、一般産業用機械は北米での旺盛な建設、エンターテイメント需要を背景に発電機の販売が好調に推移 しました。
  • 一般産業用機械の売上高は、172億96百万円(同6.4%増)となりました。
  • 一般産業用機械は、好調な建設工事需要を背景に発電機の販売が堅調に推移した一方で、新製品の導入の遅れにより減収となりました。
  • 海外:北米市場の一般産業用機械が旺盛な建設、エンターテイメント需要に支えられ、発電機の販売が好調に推移したものの、小型屋外作業機械において新型コロナによる巣籠需要の反動減や需要期の春から夏にかけて北米や欧州の一部地域で干ばつなどの天候不順の影響を受けたことに加え、米国で続いた金利上昇に伴い代理店・販売店が在庫圧縮を行ったことで販売が減少しました。

2022年12月期

  • 一般産業用機械の売上高は、162億57百万円(同7.2%増)となりました。
  • また、北米市場の農業用管理機械と一般産業用機械の販売も高い伸びを示したことで、海外売上高は全体で前年対比18.2%増の1,133億円となり大幅な増収となりました。
  • ③ 一般産業用機械 2021年12月期2022年12月期増減額増減率 百万円百万円百万円%売上高15,15916,2571,0987.2 国内11,54310,442△1,101△9.5 海外3,6155,8152,19960.8国内:建機レンタル向け販売は概ね好調に推移したものの、その他代理店向け販売が伸び悩み全体では減収となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。