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決算データ · 試作 · 2025年12月期

タツモ(6266)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、タツモの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期190億円15億円239億円40.3%1,015人
2019年12月期182億円7億円258億円39.5%1,093人
2020年12月期195億円17億円268億円42.6%1,061人
2021年12月期220億円21億円18億円9.5%294億円45.5%1,099人
2022年12月期244億円28億円23億円11.5%394億円43.9%1,105人
2023年12月期282億円37億円24億円13.0%474億円41.7%1,141人
2024年12月期359億円59億円43億円16.5%492億円49.1%1,163人
2025年12月期354億円48億円35億円13.5%469億円56.6%1,150人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益359億円354億円−4
売上原価240億円247億円+7
売上総利益119億円108億円−11
販売費及び一般管理費59億円60億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)59億円48億円−12
経常利益60億円50億円−10
税引前利益58億円50億円−8
法人所得税15億円14億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)43億円35億円−7

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物103億円163億円+59
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産407億円378億円−29
有形固定資産74億円78億円+4
非流動資産(固定資産)85億円91億円+6
資産合計492億円469億円−23
社債及び借入金(流動)28億円33億円+5
社債及び借入金(非流動)60億円47億円−13
流動負債177億円144億円−33
非流動負債(固定負債)69億円55億円−14
負債合計246億円199億円−47
親会社の所有者に帰属する持分228億円254億円+26
資本合計(純資産)246億円270億円+24
タツモ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成35%17%49%現金及び現金同等物163億円(35%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産78億円(17%)その他の資産228億円(49%)タツモ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成35%17%49%現金及び現金同等物163億円(35%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産78億円(17%)その他の資産228億円(49%)
資産合計を100とした構成。
タツモ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成17%25%54%社債及び借入金79億円(17%)その他の負債119億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分254億円(54%)非支配持分16億円(4%)タツモ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成17%25%54%社債及び借入金79億円(17%)その他の負債119億円(25%)親会社の所有者に帰属する…254億円(54%)非支配持分16億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー75億円94億円+19
財務活動によるキャッシュ・フロー-32億円-20億円+12
減価償却費9億円10億円+1
有形固定資産の取得による支出-12億円-14億円−3
配当金の支払額-4億円-5億円−1

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
プロセス機器事業278億円−4.7%41億円14.7%297億円721人
金型・樹脂成形事業13億円+17.9%1億円4.8%15億円75人
表面処理用機器事業68億円+6.3%6億円8.9%40億円263人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):プロセス機器事業 表面処理用機器事業 金型・樹脂成形事業

タツモ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益86%13%プロセス機器事業41億円(86%)金型・樹脂成形事業1億円(1%)表面処理用機器事業6億円(13%)タツモ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益86%プロセス機器事業41億円(86%)金型・樹脂成形事業1億円(1%)表面処理用機器事業6億円(13%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,150人
提出会社449人
平均年齢43歳
平均勤続年数15年
平均年間給与695万円
タツモ:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数68%7%25%プロセス機器事業721億円(68%)金型・樹脂成形事業75億円(7%)表面処理用機器事業263億円(25%)タツモ:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数68%25%プロセス機器事業721億円(68%)金型・樹脂成形事業75億円(7%)表面処理用機器事業263億円(25%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,433人、発行済株式は14,842,354株。

タツモ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大江屋15.2%日本マスタートラスト信託銀行8.6%日本カストディ銀行(信託口)3.4%FUBON SECURITI3.2%INTERACTIVE BR2.1%中銀リース2%STATE STREET B1.9%鳥越 琢史1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合タツモ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大江屋15.2%日本マスター…8.6%日本カストデ…3.4%FUBON SECURITI3.2%INTERACTIVE BR2.1%中銀リース2%STATE STREET B1.9%鳥越 琢史1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1大江屋15.2%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.6%
3日本カストディ銀行(信託口)3.4%
4FUBON SECURITIES CO., LTD. CLIENT 303.2%
5INTERACTIVE BROKERS LLC2.1%
6中銀リース2.0%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050251.9%
8鳥越 琢史1.7%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050441.5%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5053011.5%
タツモ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元22847%31952%34421%51593%金融機関22847%金融商品取引業者7478%その他の法人31952%外国法人等34421%個人その他51593%タツモ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元34421%51593%金融機関22847%金融商品取引業者7478%その他の法人31952%外国法人等34421%個人その他51593%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期123.75円11円11%18.8%5.4倍
2019年12月期54.11円9円23%7.3%27.3倍
2020年12月期126.75円16円16%15.7%11.0倍
2021年12月期132.2円16円15%14.1%11.6倍
2022年12月期162.09円21円17%14.8%9.6倍
2023年12月期161.34円24円15%12.7%17.2倍
2024年12月期289.94円33円14%19.3%7.3倍
2025年12月期244.3円34円20%14.0%8.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1999年12月液晶用カラーフィルター製造装置「TR45000」シリーズを開発、製造・販売を開始 8月液晶製造用装置の製造能力を増強するため第三工場を増築 10月樹脂成形品及び装置組立を行うプレテック株式会社(現:連結子会社)の全株式取得
  • 2001年11月半導体製造用厚膜コーター「CS13」シリーズを開発、製造・販売を開始2002年9月液晶製造用装置の製造能力を増強するため第三工場を再増築2003年1月米国における営業拠点としてTAZMO INC.(現:連結子会社)をカリフォルニア州に設立 4月中国における樹脂成形品の製造・販売拠
  • 2014年12月台湾支店を閉鎖、アプリシアテクノロジー株式会社(連結子会社)の台湾子会社である亞普恩科技股份有限公司に統合2015年8月東京営業所及びアプリシアテクノロジー株式会社本社(東京都新宿区)を移転2016年4月岡山技術センター開設(岡山市北区)2016年8月上海龍雲精密機械有限公司(現
  • 2016年10月TAZMO VIETNAM CO.,LTD.(現:連結子会社)事業拡大により第2工場を増築2017年4月株式会社ファシリティ(現:連結子会社)の株式取得及び株式会社クォークテクノロジー(現:連結子会社)の一部株式を追加取得 8月TAZMO VIETNAM CO.,LTD.(現:連

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(タツモ株式会社)、連結子会社13社、持分法適用関連会社1社により構成されており、主に半導体関連機器、液晶製造装置、精密金型及び樹脂成形品、表面処理用機器の製造、販売を行っております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。 なお、以下の事業区分は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」セグメント情報に掲げる区分と同一であります。 (1)プロセス機器事業 半導体や液晶ディスプレイなどの電子デバイス製造プロセス機器及びその周辺機器類の開発、製造、販売、メンテナンスを行っております。(半導体装置部門) 主に半導体製造における工程において、塗布装置、現像装置、先端パッケージ向け装置の開発、製造、販売、メンテナンスを行っております。 主力製品は、各種ウェーハに対応したウェーハ・サポート・システムであります。 半導体製造装置は受注生産としており、国内外の半導体メーカーや研究機関等に販売を行っております。(搬送装置部門) 半導体製造工程間のウェーハを搬送する産業用ロボット及びそのユニットの開発、製造、販売、メンテナンスを行っております。 主力製品は、半導体製造装置(ステッパー、検査装置)向けの搬送装置であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針