タツモのセグメント · 試作 · 2025年12月期
プロセス機器事業
この事業は半導体や液晶ディスプレイなど電子デバイスの製造プロセス機器を扱う。当社グループが装置本体や周辺機器の開発・製造・販売・メンテナンスを行い、ベトナムや中国の子会社が生産や技術開発を担う。
- 半導体製造装置
- 液晶ディスプレイ製造装置
- 周辺機器
- パワー半導体向け装置
- アドバンスドパッケージ向け装置
何をしている事業か
(1)プロセス機器事業 半導体や液晶ディスプレイなどの電子デバイス製造プロセス機器及びその周辺機器類の開発、製造、販売、メンテナンスを行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はタツモが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| TAZMO INC. | プロセス機器事業 | 米国カリフォルニア州フリーモント市 | 100% |
| TAZMO VIETNAM CO.,LTD. (注)2 | プロセス機器事業 | ベトナム ロンアン省 | 89.2% |
| 龍雲亞普恩科技股有限公司 | プロセス機器事業 | 中華民国 新竹縣竹北市 | 100% |
| ㈱クォークテクノロジー | プロセス機器事業 | 岡山県井原市 | 60.2% |
| 龍雲(紹興)半導体設備科技有限公司 (注)2 | プロセス機器事業 | 中国 浙江省 紹興市 | 100% |
| 龍雲研創(紹興)電子科技有限公司 | プロセス機器事業 | 中国 浙江省 紹興市 | 100% |
| 龍雲同舟(紹興)電子科技有限公司 | プロセス機器事業 | 中国 浙江省 紹興市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年12月期の収益は278億円で、会社全体の77.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 177億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 195億円 | 26億円 | 293億円 | 650人 |
| 2023年12月期 | 232億円 | 37億円 | 362億円 | 691人 |
| 2024年12月期 | 292億円 | 55億円 | 354億円 | 693人 |
| 2025年12月期 | 278億円 | 41億円 | 297億円 | 721人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- (プロセス機器事業) 半導体装置部門につきましては、概ね計画通りに推移したことから、売上高は172億12百万円(前年同期比39.7%増)となりました。
- 以上の結果、プロセス機器事業の売上高は274億75百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益40億89百万円(前年同期比25.4%減)となりました。
- (プロセス機器事業) 当セグメントの当連結会計年度における売上高は274億75百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益40億89百万円(前年同期比25.4%減)となりました。
- 特に、当社グループの主要事業でありますプロセス機器事業及び表面処理用機器事業におきましては、業界の設備動向に大きく影響を受け、経営成績は不安定な状況で推移しております。
2024年12月期
- (プロセス機器事業) 半導体装置部門につきましては、アドバンスドパッケージ向け装置の需要が堅調であり、売上高は123億20百万円(前年同期比81.9%増)となりました。
- 以上の結果、プロセス機器事業の売上高は287億33百万円(前年同期比28.1%増)、営業利益54億84百万円(前年同期比47.6%増)となりました。
- (プロセス機器事業) 当セグメントの当連結会計年度における売上高は287億33百万円(前年同期比28.1%増)、営業利益54億84百万円(前年同期比47.6%増)となりました。
- 特に、当社グループの主要事業でありますプロセス機器事業及び表面処理用機器事業におきましては、業界の設備動向に大きく影響を受け、経営成績は不安定な状況で推移しております。
2023年12月期
- (プロセス機器事業) 半導体装置部門につきましては、パワー半導体向け装置の需要が堅調であり、売上高は67億73百万円(前年同期比12.9%増)となりました。
- 以上の結果、プロセス機器事業の売上高は224億37百万円(前年同期比16.9%増)、営業利益37億15百万円(前年同期比41.0%増)となりました。
- (プロセス機器事業) 当セグメントの当連結会計年度における売上高は224億37百万円(前年同期比16.9%増)、営業利益37億15百万円(前年同期比41.0%増)となりました。
- 特に、当社グループの主要事業でありますプロセス機器事業及び表面処理用機器事業におきましては、業界の設備動向に大きく影響を受け、経営成績は不安定な状況で推移しております。
2022年12月期
- (プロセス機器事業) 半導体装置部門につきましては、パワー半導体向け半導体装置の需要が伸びたことにより、売上高は59億97百万円(前年同期比30.3%増)となりました。
- 以上の結果、プロセス機器事業の売上高は191億92百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益26億35百万円(前年同期比32.3%増)となりました。
- (プロセス機器事業) 当セグメントの当連結会計年度における売上高は191億92百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益26億35百万円(前年同期比32.3%増)となりました。
- 特に、当社グループの主要事業でありますプロセス機器事業及び表面処理用機器事業におきましては、業界の設備動向に大きく影響を受け、経営成績は不安定な状況で推移しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XS15)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VHXF)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T56V)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QH0G)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
