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タツモのセグメント · 試作 · 2025年12月期

表面処理用機器事業

この事業はプリント基板の製造装置を扱う。株式会社ファシリティなどのグループ会社が製造・販売を行い、香港・中国・ベトナム・タイに拠点を持つ。

  • プリント基板製造装置

何をしている事業か

(3)表面処理用機器事業 プリント基板製造装置の製造・販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はタツモが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱ファシリティ表面処理用機器事業相模原市 中央区100%
富得(香港)有限公司 (注)4表面処理用機器事業中国 香港特別行政区100%
富得科技(東莞)有限公司 (注)4表面処理用機器事業中国 広東省 東莞市100%
FACILITY HANOI CO.,LTD. (注)4表面処理用機器事業ベトナム フンイエン省100%
PATA FACILITY Co., Ltd.表面処理用機器事業タイ チョンブリー県48%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は68億円で、会社全体の18.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

タツモ・表面処理用機器事業:収益と利益の推移タツモ・表面処理用機器事業:収益と利益の推移収益2021/1229億円2022/1238億円2023/1243億円2024/1264億円2025/1268億円利益2021/122022/122億円2023/12−0億円2024/126億円2025/126億円利益6億円タツモ・表面処理用機器事業:収益と利益の推移タツモ・表面処理用機器事業:収益と利益の推移収益2021/1229億円2022/1238億円2023/1243億円2024/1264億円2025/1268億円利益2021/122022/122億円2023/12−0億円2024/126億円2025/126億円利益6億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期29億円
2022年12月期38億円2億円43億円241人
2023年12月期43億円-0億円57億円259人
2024年12月期64億円6億円57億円275人
2025年12月期68億円6億円40億円263人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • (表面処理用機器事業) 表面処理用機器事業につきましては、概ね計画通りに進み、売上高は67億54百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益6億2百万円(前年同期比4.1%増)となりました。
  • (表面処理用機器事業) 当セグメントの当連結会計年度における売上高は67億54百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益6億2百万円(前年同期比4.1%増)となりました。
  • 特に、当社グループの主要事業でありますプロセス機器事業及び表面処理用機器事業におきましては、業界の設備動向に大きく影響を受け、経営成績は不安定な状況で推移しております。

2024年12月期

  • (表面処理用機器事業) 表面処理用機器事業につきましては、概ね計画通りに進み、利益率の高い装置が順調に検収となったことから、売上高は63億52百万円(前年同期比48.9%増)、営業利益5億78百万円(前年同期は22百万円の営業損失)となりました。
  • (表面処理用機器事業) 当セグメントの当連結会計年度における売上高は63億52百万円(前年同期比48.9%増)、営業利益5億78百万円(前年同期は22百万円の営業損失)となりました。
  • 特に、当社グループの主要事業でありますプロセス機器事業及び表面処理用機器事業におきましては、業界の設備動向に大きく影響を受け、経営成績は不安定な状況で推移しております。

2023年12月期

  • (表面処理用機器事業) 表面処理用機器事業につきましては、利益率の低い装置の売上が多かったことから、売上高は42億67百万円(前年同期比13.4%増)、営業損失22百万円(前年同期は1億75百万円の営業利益)となりました。
  • (表面処理用機器事業) 当セグメントの当連結会計年度における売上高は42億67百万円(前年同期比13.4%増)、営業損失22百万円(前年同期は1億75百万円の営業利益)となりました。
  • 特に、当社グループの主要事業でありますプロセス機器事業及び表面処理用機器事業におきましては、業界の設備動向に大きく影響を受け、経営成績は不安定な状況で推移しております。

2022年12月期

  • (表面処理用機器事業) 表面処理用機器事業につきましては、車載用を中心とするプリント基板メーカーの設備投資が比較的堅調であることから、売上高は37億63百万円(前年同期比29.7%増)、営業利益1億75百万円(前年同期比1,191.6%増)となりました。
  • (表面処理用機器事業) 当セグメントの当連結会計年度における売上高は37億63百万円(前年同期比29.7%増)、営業利益1億75百万円(前年同期比1,191.6%増)となりました。
  • 特に、当社グループの主要事業でありますプロセス機器事業及び表面処理用機器事業におきましては、業界の設備動向に大きく影響を受け、経営成績は不安定な状況で推移しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。