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住友重機械工業のセグメント · 試作 · 2025年12月期

インダストリアル マシナリー

この事業はプラスチック加工機械を扱う。当社が製造・販売全般を担うほか、中国やドイツなど各地域のグループ会社が製造・販売を分担している。

  • プラスチック加工機械

何をしている事業か

なお、セグメント運営の効率化とシナジー推進を目的として、2025年1月にメカトロニクスセグメントのレーザ関連装置についてインダストリアル マシナリーセグメントへ、またインダストリアル マシナリーセグメントの極低温冷凍機についてメカトロニクスセグメントへの組替えを実施しております。(2) インダストリアル マシナリープラスチック加工機械につきましては、当社が製造及び販売全般を行うほか、寧波住重機械有限公司が中国における製造を、Sumitomo(SHI) Demag Plastics Machinery North America,Inc.が北米地域における販売全般を、Sumitomo(SHI)Demag Plastics Machinery GmbHが欧州地域における製造及び販売を担当しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は住友重機械工業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
日本スピンドル製造㈱※1インダストリアル マシナリー兵庫県 尼崎市100%
住友重機械イオンテクノロジー㈱※2インダストリアル マシナリー東京都 品川区100%
Sumitomo(SHI)Demag Plastics Machinery GmbHインダストリアル マシナリー(ドイツ) バイエルン州 シュバイク100%
寧波住重機械有限公司※1インダストリアル マシナリー(中国) 浙江省 寧波100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は2,239億円で、会社全体の21%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

住友重機械工業・インダストリアル マシナリー:収益と利益の推移住友重機械工業・インダストリアル マシナリー:収益と利益の推移収益2021/122,319億円2022/122,261億円2023/122,815億円2024/122,856億円2025/122,239億円利益2021/122022/12213億円2023/12256億円2024/12203億円2025/1242億円利益42億円住友重機械工業・インダストリアル マシナリー:収益と利益の推移住友重機械工業・インダストリアル マシナリー:収益と利益の推移収益2021/122,319億円2022/122,261億円2023/122,815億円2024/122,856億円2025/122,239億円利益2021/122022/12213億円2023/12256億円2024/12203億円2025/1242億円利益42億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期2,319億円
2022年12月期2,261億円213億円2,927億円6,297人
2023年12月期2,815億円256億円3,039億円6,438人
2024年12月期2,856億円203億円3,425億円6,658人
2025年12月期2,239億円42億円2,752億円5,522人

その年の記述(有価証券報告書より)

2025年12月期

  • インダストリアル マシナリーはプラスチック加工機械の駆け込み受注で受注は増加したが、半導体関連の受注残減少により営業利益は42億円(前期比65%減)となった
  • 連結従業員数は25,123名となり、メカトロニクス8,746名、インダストリアル マシナリー5,522名、ロジスティックス&コンストラクション5,512名だった

2024年12月期

  • 連結従業員数は25,337名となり、メカトロニクス7,763名、インダストリアル マシナリー6,658名、ロジスティックス&コンストラクション5,450名だった

2023年12月期

  • 連結従業員数は25,303名となり、メカトロニクス8,053名、インダストリアル マシナリー6,438名、ロジスティックス&コンストラクション5,344名だった

経営成績の分析から

2025年12月期

  • 具体的には、メカトロニクスセグメントのレーザ関連装置についてインダストリアルマシナリーセグメントへ、またインダストリアル マシナリーセグメントの極低温冷凍機についてメカトロニクスセグメントへの組替えを実施しました。
  • b.インダストリアル マシナリープラスチック加工機械事業は、価格改定前の駆け込み受注などを受けて受注が増加し、受注の増加に伴い売上、営業利益も増加しました。
  • なお、当連結会計年度よりメカトロニクスセグメント及びインダストリアル マシナリーセグメント間の事業の組替えを実施いたしました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)メカトロニクス260,6250.9インダストリアル マシナリー223,285△5.4ロジスティックス&コンストラクション386,666△3.5エネルギー&ライフライン180,095△3.1その他6,149△5.7合計1,056,821△2.8 (注)金額は販売価格によっており、セグメント間の取引につきましては、相殺消去しております。

2024年12月期

  • b.インダストリアル マシナリープラスチック加工機械事業は、中国において電気電子関連の需要が底入れするも、欧州では投資の冷え込みが継続したことから、受注は前期並みとなりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)メカトロニクス206,826△8.1インダストリアル マシナリー287,513△2.3ロジスティックス&コンストラクション400,825△8.3エネルギー&ライフライン185,9403.7その他6,5199.3合計1,087,623△4.7 (注)金額は販売価格によっており、セグメント間の取引につきましては、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)メカトロニクス194,426△1.782,011△12.5インダストリアル マシナリー253,630△4.3152,460△16.7ロジスティックス&コンストラクション339,744△13.7207,153△20.3エネルギー&ライフライン141,821△3.1188,555△17.6その他6,5269.21,92618.2合計936,147△7.2632,106△17.6 (注)セグメント間の取引につきましては、相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)メカトロニクス206,095△6.3インダストリアル マシナリー284,2771.6ロジスティックス&コンストラクション392,549△0.2エネルギー&ライフライン181,976△0.1その他6,2302.4合計1,071,126△1.0 (注)セグメント間の取引につきましては、相殺消去しております。

2023年12月期

  • b.インダストリアル マシナリープラスチック加工機械事業は、中国では電気電子関連の需要が停滞し、国内や欧州においても投資の冷え込みにより受注、売上、営業利益は減少しました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)調整後前期比(%)メカトロニクス225,137△1.9インダストリアル マシナリー294,1657.6ロジスティックス&コンストラクション437,21221.3エネルギー&ライフライン179,237△7.2その他5,965△1.4合計1,141,7157.5 (注)金額は販売価格によっており、セグメント間の取引につきましては、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)調整後前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)メカトロニクス197,786△10.390,383△19.8インダストリアル マシナリー264,958△19.2179,664△7.6ロジスティックス&コンストラクション393,593△5.4253,2440.1エネルギー&ライフライン146,350△24.7226,509△13.6その他5,9770.11,647△6.0合計1,008,663△13.4751,447△8.8 (注)セグメント間の取引につきましては、相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売高(百万円)調整後前期比(%)メカトロニクス220,04411.2インダストリアル マシナリー279,8305.9ロジスティックス&コンストラクション393,42210.2エネルギー&ライフライン182,155△5.8その他6,0819.3合計1,081,5336.2 (注)セグメント間の取引につきましては、相殺消去しております。

2022年12月期

  • (b) インダストリアル マシナリープラスチック加工機械事業は、コロナ禍からの回復で好調であった中国や欧州の需要が落ち着いたことから受注は減少しましたが、受注残もあり売上は増加しました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)調整後前期比(%)メカトロニクス207,88831.8インダストリアル マシナリー247,04314.2ロジスティックス&コンストラクション306,0236.5エネルギー&ライフライン146,622△9.3その他5,11814.4合計912,69410.3 (注)金額は販売価格によっており、セグメント間の取引につきましては、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)調整後前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)メカトロニクス204,12614.7107,73026.7インダストリアル マシナリー266,66217.1190,47028.1ロジスティックス&コンストラクション354,1494.7247,59927.8エネルギー&ライフライン155,2045.9258,1904.8その他4,593△2.81,75140.4合計984,73310.0805,74119.4 (注)セグメント間の取引につきましては、相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売高(百万円)調整後前期比(%)メカトロニクス181,43125.5インダストリアル マシナリー224,92617.6ロジスティックス&コンストラクション300,3155.6エネルギー&ライフライン143,332△7.5その他4,089△9.1合計854,0939.5 (注)セグメント間の取引につきましては、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。