図解経済
決算データ巴工業(6309)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑巴工業(6309) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年10月期

巴工業(6309)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、巴工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年10月期424億円15億円373億円74.7%715人
2019年10月期414億円16億円391億円73.9%730人
2020年10月期392億円15億円384億円77.2%733人
2021年10月期451億円28億円21億円6.3%433億円73.6%744人
2022年10月期456億円33億円27億円7.2%457億円75.2%753人
2023年10月期496億円41億円27億円8.2%490億円75.2%767人
2024年10月期521億円47億円36億円9.0%532億円74.0%786人
2025年10月期594億円54億円39億円9.0%564億円75.8%724人

損益の内訳

2025年10月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益521億円594億円+73
売上原価386億円444億円+58
売上総利益135億円150億円+15
販売費及び一般管理費88億円96億円+9
営業利益(売上総利益−販管費)47億円54億円+7
経常利益48億円54億円+6
税引前利益47億円55億円+8
法人所得税11億円16億円+6
当期利益(親会社の所有者に帰属)36億円39億円+2

財政状態

2025年10月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物149億円134億円−16
棚卸資産58億円70億円+13
流動資産422億円418億円−5
有形固定資産57億円78億円+21
非流動資産(固定資産)110億円146億円+37
資産合計532億円564億円+32
流動負債133億円127億円−6
非流動負債(固定負債)6億円10億円+4
負債合計138億円137億円−2
親会社の所有者に帰属する持分374億円397億円+23
資本合計(純資産)394億円427億円+34
巴工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成24%12%14%50%現金及び現金同等物134億円(24%)棚卸資産70億円(12%)有形固定資産78億円(14%)その他の資産282億円(50%)巴工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成24%50%現金及び現金同等物134億円(24%)棚卸資産70億円(12%)有形固定資産78億円(14%)その他の資産282億円(50%)
資産合計を100とした構成。
巴工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成24%70%5%その他の負債137億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分397億円(70%)非支配持分30億円(5%)巴工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成24%70%その他の負債137億円(24%)親会社の所有者に帰属する…397億円(70%)非支配持分30億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー34億円24億円−10
財務活動によるキャッシュ・フロー-13億円-16億円−2
減価償却費4億円4億円+0
有形固定資産の取得による支出-5億円-25億円−20
配当金の支払額-13億円-16億円−2

セグメント

2025年10月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
機械製造販売152億円+17.2%18億円12.1%145億円439人
化学工業製品販売441億円+12.8%35億円8.0%263億円199人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):化学工業製品販売 機械製造販売

巴工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年10月期・セグメント別の当期利益34%66%機械製造販売18億円(34%)化学工業製品販売35億円(66%)巴工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年10月期・セグメント別の当期利益34%66%機械製造販売18億円(34%)化学工業製品販売35億円(66%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員724人
提出会社483人
平均年齢40.2歳
平均勤続年数13.7年
平均年間給与953万円
巴工業:セグメント別の従業員数2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。2025年10月期末・セグメント別の従業員数69%31%機械製造販売439億円(69%)化学工業製品販売199億円(31%)巴工業:セグメント別の従業員数2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。2025年10月期末・セグメント別の従業員数69%31%機械製造販売439億円(69%)化学工業製品販売199億円(31%)
2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年10月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は14,090人、発行済株式は29,949,600株。

巴工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行8.4%UH Partners 2投6.8%光通信KK投資事業有限責任組6.4%巴工業取引先持株会3.2%山口 温子3.1%野田 眞利子3%巴工業従業員持株会2.3%エスアイエル投資事業有限責任2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合巴工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…8.4%UH Partners …6.8%光通信KK投資…6.4%巴工業取引先…3.2%山口 温子3.1%野田 眞利子3%巴工業従業員…2.3%エスアイエル…2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行㈱8.4%
2UH Partners 2投資事業有限責任組合6.8%
3光通信KK投資事業有限責任組合6.4%
4巴工業取引先持株会3.2%
5山口 温子3.1%
6野田 眞利子3.0%
7巴工業従業員持株会2.3%
8エスアイエル投資事業有限責任組合2.2%
9㈱みずほ銀行1.7%
10土肥 幸子1.6%
巴工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元38926%218158%金融機関38926%金融商品取引業者5926%その他の法人27008%外国法人等9119%個人その他218158%巴工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元218158%金融機関38926%金融商品取引業者5926%その他の法人27008%外国法人等9119%個人その他218158%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年10月期151.64円47円36%5.5%14.4倍
2019年10月期157.25円47円31%5.5%15.0倍
2020年10月期153.56円48円24%5.2%12.6倍
2021年10月期70.43円50円25%6.9%10.8倍
2022年10月期88.84円53円20%8.0%8.9倍
2023年10月期91.32円110円40%7.7%9.7倍
2024年10月期120.8円145円46%9.5%10.4倍
2025年10月期128.66円109円52%9.4%12.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1949年11月東京都品川区に御殿山工場を設置
  • 1960年10月本社を東京都中央区日本橋江戸橋(後、日本橋に住居表示変更)に移転1969年7月 神奈川県大和市にサガミ工場を設置1978年6月 当社全額出資で巴機械サービス株式会社を設立(現・連結子会社)1984年9月 株式会社明共製作所(現・巴マシナリー株式会社)を当社全額出資の子会社とする(
  • 2000年11月星際化工有限公司全額出資で中国深圳市に星際塑料(深圳)有限公司を設立(現・連結子会社、清算手続き中)
  • 2004年10月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  • 2004年11月当社全額出資で香港に巴工業(香港)有限公司を設立(現・連結子会社)
  • 2005年10月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定2006年5月 当社全額出資で中国上海市に巴栄工業機械(上海)有限公司を設立(2021年3月、清算)2006年6月 環境マネジメントシステムに関する国際規格ISO14001の認証を取得2007年1月 本社を東京都品川区大崎に移転2008年3月 中
  • 2012年11月巴工業(香港)有限公司全額出資で中国深圳市に巴恵貿易(深圳)有限公司を設立(現・連結子会社)2013年4月 当社全額出資でアメリカ合衆国テキサス州リバティーにTomoe Engineering USA, Inc. を設立(現・連結子会社)2015年5月 本社を東京都品川区北品川に
  • 2015年12月当社全額出資でタイ バンコクにTOMOE Trading(Thailand)Co.,Ltd.を設立(現・連結子会社)2019年4月 当社全額出資で中国太倉市に巴栄機械設備(太倉)有限公司を設立(現・連結子会社)2021年6月 当社全額出資でベトナム ハノイ市にTOMOE TRAD

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社および子会社13社で構成され、主として遠心分離機等の製造・販売および化学工業製品等の仕入・販売に関連する事業を営んでおります。当社グループの事業に係る位置付けは、次のとおりであります。また、報告セグメントと事業区分は同一であります。なお、「その他の事業」には連結会社が含まれていないため、報告セグメントには記載しておりません。機械製造販売事業・・・・・・・当社は遠心分離機の製造・販売を行い、子会社巴機械サービス㈱は遠心分離機のアフターサービスおよび部品の販売を行っており、子会社巴マシナリー㈱は遠心分離機の部品の板金加工および機械加工を行っております。子会社巴栄機械設備(太倉)有限公司は、中国における遠心分離機の製造・販売とアフターサービスを行っております。子会社Tomoe Engineering USA, Inc. は、北米における遠心分離機および部品の販売とアフターサービスを行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針