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決算データ · 試作 · 2025年9月期

丸山製作所(6316)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、丸山製作所の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期355億円7億円339億円47.3%952人
2019年9月期362億円3億円329億円47.1%943人
2020年9月期349億円7億円327億円49.0%928人
2021年9月期375億円14億円9億円3.7%342億円49.7%917人
2022年9月期396億円15億円12億円3.8%345億円51.1%952人
2023年9月期414億円17億円12億円4.2%367億円52.7%968人
2024年9月期400億円12億円6億円2.9%387億円50.8%1,006人
2025年9月期413億円11億円7億円2.6%391億円52.7%977人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益400億円413億円+13
売上原価297億円307億円+10
売上総利益103億円106億円+3
販売費及び一般管理費91億円95億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)12億円11億円−1
経常利益11億円12億円+1
税引前利益11億円12億円+1
法人所得税5億円4億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円7億円+1

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物48億円39億円−9
棚卸資産62億円57億円−5
流動資産234億円227億円−7
有形固定資産102億円99億円−3
非流動資産(固定資産)153億円164億円+11
資産合計387億円391億円+4
社債及び借入金(流動)58億円52億円−7
社債及び借入金(非流動)14億円15億円+1
流動負債160億円151億円−10
非流動負債(固定負債)28億円32億円+4
負債合計189億円183億円−6
親会社の所有者に帰属する持分168億円168億円+1
資本合計(純資産)198億円208億円+10
丸山製作所:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成10%14%25%50%現金及び現金同等物39億円(10%)棚卸資産57億円(14%)有形固定資産99億円(25%)その他の資産197億円(50%)丸山製作所:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成14%25%50%現金及び現金同等物39億円(10%)棚卸資産57億円(14%)有形固定資産99億円(25%)その他の資産197億円(50%)
資産合計を100とした構成。
丸山製作所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成17%30%43%10%社債及び借入金67億円(17%)その他の負債116億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分168億円(43%)非支配持分40億円(10%)丸山製作所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成17%30%43%社債及び借入金67億円(17%)その他の負債116億円(30%)親会社の所有者に帰属する…168億円(43%)非支配持分40億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円19億円+17
財務活動によるキャッシュ・フロー15億円-8億円−23
減価償却費11億円12億円+1
有形固定資産の取得による支出-16億円-18億円−3
配当金の支払額-3億円-3億円+0

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
農林業用機械320億円+5.9%13億円4.1%260億円736人
工業用機械66億円−3.5%13億円19.3%60億円122人
その他の機械25億円−10.5%1億円5.3%16億円65人
不動産賃貸他4億円−4.8%3億円62.5%4億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):農林業用機械 工業用機械 その他の機械 不動産賃貸他

丸山製作所:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益44%43%8%農林業用機械13億円(44%)工業用機械13億円(43%)その他の機械1億円(4%)不動産賃貸他3億円(8%)丸山製作所:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益44%43%農林業用機械13億円(44%)工業用機械13億円(43%)その他の機械1億円(4%)不動産賃貸他3億円(8%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員977人
提出会社591人
平均年齢44.5歳
平均勤続年数16.9年
平均年間給与612万円
丸山製作所:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数80%13%7%農林業用機械736億円(80%)工業用機械122億円(13%)その他の機械65億円(7%)丸山製作所:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数80%農林業用機械736億円(80%)工業用機械122億円(13%)その他の機械65億円(7%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,675人、発行済株式は5,029,000株。

丸山製作所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。丸山製作所取引先持株会7.5%みずほ銀行5%農林中央金庫4.9%丸山製作所従業員持株会4.4%千葉興業銀行4.1%クボタ2.4%みずほ信託銀行2.3%三井住友信託銀行1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合丸山製作所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。丸山製作所取…7.5%みずほ銀行5%農林中央金庫4.9%丸山製作所従…4.4%千葉興業銀行4.1%クボタ2.4%みずほ信託銀行2.3%三井住友信託…1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1丸山製作所取引先持株会7.5%
2みずほ銀行5.0%
3農林中央金庫4.9%
4丸山製作所従業員持株会4.4%
5千葉興業銀行4.1%
6クボタ2.4%
7みずほ信託銀行2.3%
8三井住友信託銀行1.9%
9マキタ1.8%
10明治安田生命保険相互会社1.8%
丸山製作所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元9907%5034%33106%金融機関9907%金融商品取引業者500%その他の法人5034%外国法人等1569%個人その他33106%丸山製作所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元33106%金融機関9907%金融商品取引業者500%その他の法人5034%外国法人等1569%個人その他33106%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期139.48円35円25%4.2%13.1倍
2019年9月期62.42円35円56%1.9%19.3倍
2020年9月期136.35円35円40%4.0%10.3倍
2021年9月期183.1円43円40%5.0%8.7倍
2022年9月期256.58円55円41%6.6%5.7倍
2023年9月期276.74円75円46%6.3%8.2倍
2024年9月期141.36円75円82%3.0%17.0倍
2025年9月期184.32円80円76%3.7%12.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1937年11月丸山商会(1895年創業)を法人組織とし、東京都千代田区神田鍛冶町二丁目1番地7に株式会社丸山製作所を設立し、防除機並びに消火器の製造販売を開始1946年1月稲毛工場を開設1954年6月日本クライス㈱を設立(現・連結子会社)1956年4月消火器の販売会社として丸山商事㈱を設立(現
  • 1961年10月株式を東京証券取引所市場第二部に上場
  • 1962年10月刈払機の製造販売を開始1967年1月刈払機の製造を日本クライス㈱に移管1967年5月本店を東京都千代田区内神田三丁目4番15号に移転1968年3月東金工場を開設し、消火器の製造部門を移管
  • 1970年11月工業用機械の製造販売を開始
  • 1971年11月建設機械の製造販売並びに管工事の設計施工請負を開始
  • 1973年11月不動産賃貸業を開始
  • 1976年12月消防施設工事の設計施工請負を開始1977年3月株式を東京証券取引所市場第一部に上場1978年3月稲毛丸山ビル(不動産賃貸業用)竣工1985年4月中国四国地方の販売拡大のため丸山フンムキ販売㈱の全株式を取得し、商号を㈱丸山製作所中四国販売に変更
  • 1985年10月消火器の製造会社として丸山工機㈱を設立1986年2月米国の販売会社としてMARUYAMA U.S.,INC. を設立(現・連結子会社)
  • 1986年11月西日本地区の物流の合理化のため西部丸山㈱を設立(現・連結子会社)1989年1月東日本地区の物流の合理化のため東北丸山㈱を設立(現社名 丸山物流㈱、現・連結子会社)1991年7月エンジン製造会社として㈱マルテックスを設立1997年4月稲毛工場を閉鎖、生産機能を東金工場に移転集約し、
  • 1999年10月子会社㈱丸山製作所中四国販売を吸収合併2008年4月MARUYAMA MFG(THAILAND)CO.,LTD.を設立(現・連結子会社)2008年5月丸山(上海)貿易有限公司を設立(現・連結子会社)
  • 2008年10月マルヤマエクセル㈱は丸山工機㈱を、日本クライス㈱は㈱マルテックスを吸収合併2009年4月㈱M&Sテクノロジーを設立(現・非連結子会社)2015年1月ASIAN MARUYAMA(THAILAND)CO.,LTD.を設立(現・連結子会社)
  • 2015年12月監査等委員会設置会社へ移行
  • 2019年10月マルヤマエクセル㈱の産業用機械の製造及び販売に係る事業を吸収分割により承継2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場に移行2022年9月ファインバブルテック㈱を設立(現・非連結子会社)2022年9月MARUYAMA VIET

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社及び当社の関係会社(以下、「当社グループ」という。)は、当社、国内子会社8社、海外子会社7社から構成されており、主な事業内容は、農林業用機械(防除機、林業機械、部品、その他)、工業用機械(工業用機械、その他)及び、その他の機械(消防機械、その他)の製造・販売及び不動産賃貸事業他であります。当社及び主要な子会社の主な事業内容と当該事業における位置付けは、次のとおりであります。なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 (1) 農林業用機械(製 造)防除機は、主に当社が製造し、一部を連結子会社である日本クライス㈱、西部丸山㈱及びMARUYAMA MFG(THAILAND)CO.,LTD.が製造しております。林業機械(刈払機)は、主に日本クライス㈱及びMARUYAMA MFG(THAILAND)CO.,LTD.が製造しております。その他は、主に日本クライス㈱が製造しております。連結子会社の製造した製品は、MARUYAMA MFG(THAILAND)CO.,LTD.の一部を除き、当社に納入されております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針