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丸山製作所のセグメント · 試作 · 2025年9月期

農林業用機械

この事業は防除機や動力噴霧機、刈払機などの農林業用機械を製造・販売する。国内では日本クライスや西部丸山などのグループ会社が一部製造を担い、韓国や台湾、米国など海外市場でも販売を展開している。

  • 防除機
  • 動力噴霧機
  • 刈払機

何をしている事業か

(1) 農林業用機械(製 造)防除機は、主に当社が製造し、一部を連結子会社である日本クライス㈱、西部丸山㈱及びMARUYAMA MFG(THAILAND)CO.,LTD.が製造しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は丸山製作所が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
日本クライス株式会社(注)2農林業用機械千葉県東金市100%
MARUYAMA U.S.,INC.農林業用機械米国テキサス州100%
双葉商事株式会社農林業用機械山梨県笛吹市66.4%
MARUYAMA MFG(THAILAND)CO.,LTD.農林業用機械タイ王国チョンブリ県100%
MARUYAMA MFG INDIAPRIVATE LIMITED農林業用機械インド共和国ハリヤナ州100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年9月期の収益は320億円で、会社全体の77.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

丸山製作所・農林業用機械:収益と利益の推移丸山製作所・農林業用機械:収益と利益の推移収益2021/9293億円2022/9298億円2023/9301億円2024/9302億円2025/9320億円利益2021/92022/912億円2023/911億円2024/911億円2025/913億円利益13億円丸山製作所・農林業用機械:収益と利益の推移丸山製作所・農林業用機械:収益と利益の推移収益2021/9293億円2022/9298億円2023/9301億円2024/9302億円2025/9320億円利益2021/92022/912億円2023/911億円2024/911億円2025/913億円利益13億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年9月期293億円
2022年9月期298億円12億円240億円686人
2023年9月期301億円11億円253億円686人
2024年9月期302億円11億円264億円746人
2025年9月期320億円13億円260億円736人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年9月期

  • 当社グループが主力とする農林業用機械業界におきましては、国内向けの出荷・生産実績は持ち直しの傾向が見られました。
  • 海外では当社グループの強みである大型防除機などの農林業用機械の販売において、韓国や台湾において安定的な市場確保に努めるとともに、米国市場における新たな販路開拓や既存販売店におけるアフターサービスの強化を継続的に図ってまいりました。
  • ・農林業用機械国内におきましては、アグリ流通において大型防除機及び動力噴霧機、ホームセンター流通において刈払機が増加いたしました。
  • また、海外におきましては、北米向けの刈払機が減少したことにより、国内外の農林業用機械の売上高合計は32,020百万円(前期比5.9%増)、営業利益は1,309百万円(前期比16.3%増)となりました。

2024年9月期

  • 当社グループが主力とする農林業用機械業界では、国内では農業資材費や原材料費の高騰に伴う価格改定の影響が見られ、海外では、コロナ下の巣ごもり需要が一段落したことによる反動減により、出荷・生産実績が減少しました。
  • ・農林業用機械国内におきましては、アグリ流通において動力噴霧機は減少しましたが、ホームセンター流通において刈払機は増加いたしました。
  • また、海外におきましても、北米向けの刈払機が増加したことにより、国内外の農林業用機械の売上高合計は30,238百万円(前期比0.6%増)、営業利益は1,126百万円(前期比2.3%増)となりました。
  • b.受注実績 農林業用機械の一部を除き、原則として、受注生産を行っておりません。

2023年9月期

  • 当社グループが主力とする農林業用機械業界におきましては、国内では、経済活動の正常化が進んだこともあり、出荷・生産実績は増加しました。
  • また、強みである農林業用機械やウルトラファインバブル製品などの拡販活動を積極的に展開しました。
  • ・農林業用機械国内におきましては、アグリ流通において大型機械、ホームセンター流通において刈払機が増加いたしました。
  • また、海外におきましては、欧州、中南米向けの刈払機が減少したことなどにより、国内外の農林業用機械の売上高合計は30,054百万円(前期比0.7%増)、営業利益は1,100百万円(前期比10.3%減)となりました。

2022年9月期

  • 当社グループが主力とする農林業用機械業界におきましては、前年度に実施された各種政策の効果の反動などにより、機械の出荷・生産実績が、国内・輸出向けとも前年度より微減となりました。
  • 海外におきましては、現地を訪問する営業活動を再開しつつ、引き続きオンライン商談による農林業用機械やウルトラファインバブル製品などの拡販活動を積極的に展開しました。
  • ・農林業用機械国内におきましては、大型防除機や動力噴霧機の売上が減少いたしました。
  • また、海外におきましては、刈払機が増加したことなどにより、国内外の農林業用機械の売上高合計は29,838百万円(前期比1.9%増)、営業利益は1,227百万円(前期比39.4%減)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。