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丸山製作所のセグメント · 試作 · 2025年9月期

工業用機械

この事業は工業用ポンプを中心とする工業用機械を製造・販売する。国内の特約店や海外の総代理店を通じて販売するほか、一部は西部丸山が製造を担っている。

  • 工業用ポンプ

何をしている事業か

(2) 工業用機械(製 造)工業用機械は、主に当社が製造し、一部を西部丸山㈱が製造しております。(販 売)当社が、工業用機械を国内の特約店及び海外の総代理店を通じて販売しているとともに、当社が納入する工業用機械をASIAN MARUYAMA(THAILAND)CO.,LTD.が特約店を通じて販売しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年9月期の収益は66億円で、会社全体の15.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

丸山製作所・工業用機械:収益と利益の推移丸山製作所・工業用機械:収益と利益の推移収益2021/957億円2022/973億円2023/986億円2024/968億円2025/966億円利益2021/92022/918億円2023/920億円2024/914億円2025/913億円利益13億円丸山製作所・工業用機械:収益と利益の推移丸山製作所・工業用機械:収益と利益の推移収益2021/957億円2022/973億円2023/986億円2024/968億円2025/966億円利益2021/92022/918億円2023/920億円2024/914億円2025/913億円利益13億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年9月期57億円
2022年9月期73億円18億円51億円157人
2023年9月期86億円20億円54億円163人
2024年9月期68億円14億円58億円132人
2025年9月期66億円13億円60億円122人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年9月期

  • ・工業用機械工業用ポンプにおきましては、欧州向けは増加しましたが、北米向けが減少したことなどにより、国内外の工業用機械の売上高合計は6,581百万円(前期比3.5%減)、営業利益は1,269百万円(前期比11.8%減)となりました。

2024年9月期

  • 工業用機械分野では、営業拠点に専任担当者を増員し、工業用ポンプや汎用洗浄機の実演と販売活動を強化しました。
  • ・工業用機械国内におきましては、洗浄機が減少いたしました。
  • また、海外におきましても、北米及び欧州向けの工業用ポンプが大きく減少したことにより、国内外の工業用機械の売上高合計は6,817百万円(前期比20.8%減)、営業利益は1,439百万円(前期比28.0%減)となりました。

2023年9月期

  • ・工業用機械洗浄機が増加いたしました。
  • また、海外におきましても、北米、欧州向けの工業用ポンプが増加した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は8,604百万円(前期比17.6%増)、営業利益は2,000百万円(前期比9.9%増)となりました。
  • (経営成績等)・売上高当連結会計年度の売上高は、国内におきましては、アグリ流通では大型機械、ホームセンター流通では刈払機、工業用機械では洗浄機、その他の機械では消防機械が増加した結果、国内売上高は30,363百万円(前期比5.2%増)となりました。

2022年9月期

  • ・工業用機械国内におきましては、工業用ポンプが増加いたしました。
  • また、海外におきましても、北米、欧州向けの工業用ポンプが増加した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は7,313百万円(前期比28.5%増)、営業利益は1,820百万円(前期比56.6%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。