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決算データ · 試作 · 2025年12月期

荏原実業(6328)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、荏原実業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期293億円16億円266億円47.1%462人
2019年12月期284億円15億円281億円53.3%479人
2020年12月期303億円23億円325億円51.4%490人
2021年12月期325億円40億円32億円12.2%357億円53.6%500人
2022年12月期302億円28億円22億円9.1%335億円54.9%514人
2023年12月期363億円40億円31億円11.1%419億円50.2%531人
2024年12月期375億円43億円32億円11.3%430億円54.6%543人
2025年12月期412億円61億円44億円14.9%484億円57.7%548人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益375億円412億円+37
売上原価258億円273億円+15
売上総利益117億円139億円+22
販売費及び一般管理費75億円78億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)43億円61億円+19
経常利益44億円63億円+19
税引前利益45億円62億円+16
法人所得税14億円18億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)32億円44億円+12

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物149億円152億円+3
棚卸資産14億円13億円−1
流動資産320億円352億円+32
有形固定資産32億円33億円+1
非流動資産(固定資産)110億円132億円+22
資産合計430億円484億円+54
社債及び借入金(流動)10億円10億円+0
社債及び借入金(非流動)4億円
流動負債175億円174億円−1
非流動負債(固定負債)20億円31億円+10
負債合計195億円204億円+9
親会社の所有者に帰属する持分197億円227億円+31
資本合計(純資産)235億円279億円+45
荏原実業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成31%7%59%現金及び現金同等物152億円(31%)棚卸資産13億円(3%)有形固定資産33億円(7%)その他の資産287億円(59%)荏原実業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成31%59%現金及び現金同等物152億円(31%)棚卸資産13億円(3%)有形固定資産33億円(7%)その他の資産287億円(59%)
資産合計を100とした構成。
荏原実業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成39%47%11%社債及び借入金14億円(3%)その他の負債190億円(39%)親会社の所有者に帰属する持分227億円(47%)非支配持分52億円(11%)荏原実業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成39%47%社債及び借入金14億円(3%)その他の負債190億円(39%)親会社の所有者に帰属する…227億円(47%)非支配持分52億円(11%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー20億円14億円−6
財務活動によるキャッシュ・フロー-16億円-8億円+8
減価償却費3億円2億円−0
有形固定資産の取得による支出-2億円-4億円−2
配当金の支払額-11億円-13億円−2

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
メーカー事業75億円+5.6%13億円16.6%63億円
エンジニアリング事業225億円+19.0%43億円19.3%112億円
商社事業113億円−2.3%19億円16.7%53億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):エンジニアリング事業 商社事業 メーカー事業

荏原実業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益17%58%25%メーカー事業13億円(17%)エンジニアリング事業43億円(58%)商社事業19億円(25%)荏原実業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益17%58%25%メーカー事業13億円(17%)エンジニアリング事業43億円(58%)商社事業19億円(25%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員548人
提出会社458人
平均年齢42.3歳
平均勤続年数14.3年
平均年間給与811万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,984人、発行済株式は12,930,000株。

荏原実業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行11.9%光通信7.9%NIPPON ACTIVE 7.6%日本カストディ銀行(信託口)3.2%NORTHERN TRUST3%みずほ銀行2.5%日本生命保険相互会社2.5%鈴木 久司2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合荏原実業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…11.9%光通信7.9%NIPPON ACTIVE 7.6%日本カストデ…3.2%NORTHERN TRUST3%みずほ銀行2.5%日本生命保険…2.5%鈴木 久司2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.9%
2光通信7.9%
3NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC(常任代理人 香港上海銀行東京支店)7.6%
4日本カストディ銀行(信託口)3.2%
5NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE IEDP AIF CLIENTS NON TREATY ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店)3.0%
6みずほ銀行2.5%
7日本生命保険相互会社2.5%
8鈴木 久司2.5%
9三井住友信託銀行2.5%
10荏原実業社員持株会2.1%
荏原実業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元33730%13389%22782%56631%金融機関33730%金融商品取引業者2548%その他の法人13389%外国法人等22782%個人その他56631%荏原実業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元33730%56631%金融機関33730%金融商品取引業者2548%その他の法人13389%外国法人等22782%個人その他56631%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期120.55円60円26%12.7%7.5倍
2019年12月期114.71円60円28%11.0%9.7倍
2020年12月期184.6円110円31%14.8%11.0倍
2021年12月期126.52円122.5円33%17.6%9.8倍
2022年12月期88.57円85円48%11.6%12.4倍
2023年12月期131.56円85円35%15.9%11.2倍
2024年12月期132.11円95円37%14.2%14.8倍
2025年12月期184.24円120円35%17.1%11.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1946年11月風水力機械などの販売を目的として東京都京橋区(現中央区)木挽町七丁目1番地に資本金19万円をもって荏原工業㈱を設立
  • 1949年12月建設業法による東京都知事登録(い)第950号1950年7月㈱荏原製作所と同社製品の販売に関し代理店契約を締結
  • 1950年12月東京都大田区に嶺町工場を開設し、機械の据付け及び配管工事を開始1952年6月会社の商号を荏原実業㈱に変更1956年4月荏原インフィルコ㈱(
  • 1994年10月㈱荏原製作所に合併)と代理店契約を締結し、水処理プラントの販売及び工事を開始1966年5月静岡県静岡市に静岡営業所(現静岡支社)を設置1968年2月建設業法による建設大臣登録(ワ)第8521号1971年6月大阪府大阪市に大阪営業所(現大阪支社)を設置
  • 1971年11月宮城県仙台市に仙台営業所(現東北営業所)を設置
  • 1972年10月信和産業㈱(現荏原冷熱システム㈱)と代理店契約を締結し、冷却塔の販売を開始1974年4月建設業の許可を取得、建設大臣許可(特-49)第3762号
  • 1975年12月㈱ヘリオスと代理店契約を締結し、破砕機の販売を開始1976年1月神奈川県川崎市にオゾン濃度計の製品開発を目的とし、川崎研究所を設置1978年2月埼玉県浦和市(現さいたま市)に埼玉営業所(現関東支社)を設置1979年6月岩手県盛岡市に盛岡営業所(現北東北営業所)を設置
  • 1980年10月萩原ボイラ工業㈱(資本金2,000万円)を買収し、子会社とするとともに商号を関東エハラボイラ工業㈱に変更
  • 1983年11月静岡県富士市に富士出張所(現富士営業所)を設置1984年3月千葉県千葉市に千葉営業所(現東関東支社)を設置
  • 1984年10月群馬県前橋市に群馬営業所を設置1985年8月エンザイム興業㈱(現エンザイム㈱)と脱臭剤(ボエフ)及び脱臭装置の製造販売に関し、独占的実施契約を締結し、脱臭剤などの製造販売を開始
  • 1985年10月嶺町工場を分離独立し、機械の据付け及び配管工事の専門会社として全額出資の㈱エバジツを設立
  • 1991年11月川崎研究所内に環境分析・計量に関する技術開発を目的に環境分析センターを設置。また、栽培漁業に関する技術開発を目的に水産技術研究所を設置1993年2月新潟県柏崎市(後に長岡市に移転)に商品開発室を設置
  • 1995年10月子会社の関東エハラボイラ工業㈱を吸収合併1996年5月広島県広島市に広島事務所を設置1996年6月愛知県名古屋市に中部営業所を設置
  • 1998年11月日本証券業協会に株式を店頭登録1999年7月環境分析センター、水産技術研究所及びテクニカルセンターを中央研究所として統合
  • 1999年11月ISO9001認証取得(静岡支社、中部営業所)2000年5月神奈川県川崎市に神奈川支社を設置2000年6月ISO9001認証取得(環境システム本部、環境事業本部、環境計測器事業部、医療・環境部)2001年2月東京証券取引所市場第二部に株式を上場2001年7月山梨県甲府市に山梨事務
  • 2020年12月当社全額出資の荏原実業パワー㈱を設立2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行2024年4月荏原実業パワー㈱を吸収合併2025年4月当社全額出資の荏原実業テクノロジーズ㈱を設立

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社並びに子会社の㈱エバジツ及び荏原実業テクノロジーズ㈱により構成され、環境関連機器・装置の製造・販売、水処理施設などの各種プラント類の設計・施工、風水力冷熱機器などの仕入・販売を主な内容として事業活動を展開しております。また、㈱荏原製作所及び同社の関係会社(以下「荏原グループ」という。)とは、販売代理店契約を締結して風水力冷熱機器など荏原グループ製品の仕入・販売を行うとともに、水処理施設など各種プラント類の施工では荏原グループから機器材料を調達するなど継続的な事業上の関係があります。主な事業内容と当社及び子会社の位置付けは、以下のとおりであります。なお、次の3事業は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。メーカー事業 …………… オゾン濃度計、オゾン応用機器、脱臭装置、感染症対策製品、栽培漁業関連装置、廃棄物処理装置、水処理プラント、家庭用蓄電システムをはじめとするZEB・ZEH関連商品などの当社が自社開発した製品を当社の設計・生産管理に基づき特定の協力会社に生産委託し、販売しております。エンジニアリング事業 … 当社が官公庁など得意先から直接受注し、荏原グループなどの機器材料によって設計・施工しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針