小森コーポレーションのセグメント · 試作 · 2026年3月期
北米
この区分は米国の販売子会社が担う。オフセット印刷機や証券印刷機などの印刷機械を販売する。
- オフセット印刷機
- 証券印刷機
- 印刷機械
何をしている事業か
(2) 報告セグメント「北米」は、主としてアメリカ合衆国での販売が含まれます。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は127億円で、会社全体の11.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 54億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 79億円 | 11億円 | 80億円 | 69人 |
| 2023年3月期 | 81億円 | 2億円 | 67億円 | 65人 |
| 2024年3月期 | 117億円 | 8億円 | 77億円 | 66人 |
| 2025年3月期 | 93億円 | 93億円 | 88億円 | 66人 |
| 2026年3月期 | 127億円 | 127億円 | 99億円 | 69人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 北米市場では、関税コストの価格転嫁に伴う影響から、個人消費や一部の設備投資には減速感が見られました。
- b. 北米 セグメントの「北米」には、米国の販売子会社の売上高が計上されております。
- 地域別売上高の概況で述べました北米の状況の結果、セグメントの「北米」の売上高は12,740百万円(前連結会計年度比37.1%増加)となり、セグメント利益は625百万円(前連結会計年度は8百万円)となりました。
2025年3月期
- 北米においては、紙幣をはじめ諸証券印刷設備の受注獲得が寄与し受注高が増加しましたが、大統領選後の金利の高止まりと、通商政策の不確実性が影響して、オフセット印刷機への設備投資に慎重な姿勢が見られたことや、受注が第4四半期に集中したこと等から売上高は前連結会計年度を下回りました。
- 北米市場では、証券印刷機の大型受注により受注高が大きく伸びました。
- b. 北米 セグメントの「北米」には、米国の販売子会社の売上高が計上されております。
- 地域別売上高の概況で述べました北米の状況の結果、セグメントの「北米」の売上高は9,295百万円(前連結会計年度比20.5%減少)となり、セグメント利益は8百万円(前連結会計年度比98.9%減少)となりました。
2024年3月期
- 北米においては、金利の高止まりの影響により、設備投資への慎重な姿勢が見られるものの、好調だった前連結会計年度の受注残が寄与し、売上高が増加しました。
- 北米市場では、大手企業を中心に高付加価値印刷機への需要が高まりましたが、全体では金利の高止まりの影響で設備投資に慎重な姿勢が見られ受注高は前連結会計年度を下回りました。
- b. 北米 セグメントの「北米」には、米国の販売子会社の売上高が計上されております。
- 地域別売上高の概況で述べました北米の状況の結果、セグメントの「北米」の売上高は11,692百万円(前連結会計年度比45.3%増加)となり、セグメント利益は758百万円(前連結会計年度比229.1%増加)となりました。
2023年3月期
- 北米においては昨年来の回復傾向が続き、金利や物価の上昇があるものの需要が好調さを維持し前期並みの売上高となりました。
- 北米市場では、引き続きアフターコロナの景気回復を背景に投資需要が活発で、受注は前期を上回る状態が継続しました。
- b. 北米 セグメントの「北米」には、米国の販売子会社の売上高が計上されております。
- 地域別売上高の概況で述べました北米の状況の結果、セグメントの「北米」の売上高は8,049百万円(前連結会計年度比119百万円の増加)となり、セグメント利益は230百万円(前連結会計年度は1,141百万円)となりました。
2022年3月期
- 北米においても前第4四半期連結会計期間より回復傾向を見せていた需要が好調さを維持しており、順調に売上高を増やしました。
- 北米市場では、アフターコロナの景気回復を背景に投資需要が活発で、受注高は各四半期で前年同期を上回る状態が継続しました。
- b. 北米 セグメントの「北米」には、米国の販売子会社の売上高が計上されております。
- 地域別売上高の概況で述べました北米の状況の結果、セグメントの「北米」の売上高は7,929百万円(前連結会計年度比2,537百万円の増加)となり、セグメント利益は1,141百万円(前連結会計年度は506百万円の損失)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YCBI)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VYJU)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNTZ)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZ8I)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OAY5)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
