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決算データ · 試作 · 2026年3月期

日本金銭機械(6418)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本金銭機械の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期299億円9億円404億円81.4%672人
2019年3月期313億円13億円397億円82.9%622人
2020年3月期261億円-18億円371億円81.7%631人
2021年3月期170億円-26億円-76億円-15.3%318億円69.6%581人
2022年3月期200億円6億円6億円2.8%331億円69.9%528人
2023年3月期253億円6億円32億円2.5%388億円70.0%526人
2024年3月期316億円28億円33億円9.0%477億円60.1%564人
2025年3月期378億円49億円38億円13.0%494億円64.9%570人
2026年3月期316億円25億円47億円7.9%522億円68.6%572人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益378億円316億円−63
売上原価225億円187億円−38
売上総利益153億円129億円−25
販売費及び一般管理費104億円104億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)49億円25億円−24
経常利益47億円35億円−12
税引前利益48億円68億円+20
法人所得税10億円21億円+11
当期利益(親会社の所有者に帰属)38億円47億円+9

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物175億円193億円+19
棚卸資産106億円89億円−17
流動資産415億円433億円+19
有形固定資産41億円26億円−14
非流動資産(固定資産)78億円88億円+10
資産合計494億円522億円+28
社債及び借入金(非流動)31億円19億円−12
流動負債81億円76億円−5
非流動負債(固定負債)93億円88億円−5
負債合計174億円164億円−10
親会社の所有者に帰属する持分285億円319億円+34
資本合計(純資産)320億円359億円+38
日本金銭機械:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成37%17%41%現金及び現金同等物193億円(37%)棚卸資産89億円(17%)有形固定資産26億円(5%)その他の資産214億円(41%)日本金銭機械:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成37%17%41%現金及び現金同等物193億円(37%)棚卸資産89億円(17%)有形固定資産26億円(5%)その他の資産214億円(41%)
資産合計を100とした構成。
日本金銭機械:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成28%61%7%社債及び借入金19億円(4%)その他の負債145億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分319億円(61%)非支配持分39億円(7%)日本金銭機械:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成28%61%社債及び借入金19億円(4%)その他の負債145億円(28%)親会社の所有者に帰属する…319億円(61%)非支配持分39億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー76億円59億円−18
財務活動によるキャッシュ・フロー-28億円-31億円−4
減価償却費5億円6億円+1
有形固定資産の取得による支出-4億円-9億円−5
配当金の支払額-9億円-15億円−6

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
グローバルゲーミング215億円−0.0%50億円23.4%226億円
海外コマーシャル47億円−17.3%-3億円-5.7%61億円
国内コマーシャル21億円−45.1%-1億円-4.3%16億円
遊技場向機器33億円−51.9%-7億円-20.4%18億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):グローバルゲーミング 海外コマーシャル 遊技場向機器 国内コマーシャル

従業員

連結従業員572人
提出会社271人
平均年齢43.1歳
平均勤続年数15.8年
平均年間給与786万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は21,758人、発行済株式は29,672,651株。

日本金銭機械:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。上東興産17.2%日本マスタートラスト信託銀行10.5%上東 洋次郎5.4%上東 好子2.4%りそな銀行2.1%日本金銭機械従業員持株会2%三井住友銀行1.9%日本カストディ銀行(信託口)1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本金銭機械:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。上東興産17.2%日本マスター…10.5%上東 洋次郎5.4%上東 好子2.4%りそな銀行2.1%日本金銭機械…2%三井住友銀行1.9%日本カストデ…1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1上東興産17.2%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.5%
3上東 洋次郎5.4%
4上東 好子2.4%
5りそな銀行2.1%
6日本金銭機械従業員持株会2.0%
7三井住友銀行1.9%
8日本カストディ銀行(信託口)1.7%
9トーターエンジニアリング1.6%
10日本生命保険相互会社1.5%
日本金銭機械:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元49508%58056%162850%金融機関49508%金融商品取引業者5826%その他の法人58056%外国法人等19605%個人その他162850%日本金銭機械:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元162850%金融機関49508%金融商品取引業者5826%その他の法人58056%外国法人等19605%個人その他162850%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期31.58円17円46%3.0%36.8倍
2019年3月期43.48円20円39%3.9%27.2倍
2020年3月期-60.57円17円
2021年3月期-254.83円
2022年3月期20.41円5円2.7%33.1倍
2023年3月期106.24円10円16%12.5%11.3倍
2024年3月期112.59円26円24%11.8%11.7倍
2025年3月期140.98円50円51%12.6%7.2倍
2026年3月期173.14円40円34%13.8%5.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1969年10月貨幣処理機器の製造販売開始。1987年6月金銭登録機の海外生産を目的として、香港に子会社JCM GOLD (H.K.)LTD.及びSHAFTY CO.,LTD.を設立。1988年7月米国における当社製品の販売拠点として、子会社JCM AMERICAN CORP.を設立。1988年
  • 2000年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。2001年4月株式会社名豊商事(現株式会社メイホウ)の全株式を取得、子会社化。2004年9月東京証券取引所および大阪証券取引所市場第一部に指定。
  • 2005年11月国内生産能力の増強、物流機能の集約並びに効率化のため、長浜工場を増築。2006年9月ソフトウェア開発を目的として、タイに子会社J-CASH MACHINE(THAILAND)CO.,LTD.を設立。2009年5月株式会社サミーシステムズ(現JCMシステムズ株式会社)の全株式を取得
  • 2010年11月当社製品の製造及び販売支援を目的として、中国広東省にJCM CHINA CO.,LTD.を設立。2013年4月JCMシステムズ株式会社に当社の国内営業部門を会社分割するとともに、JCMメイホウ株式会社(現株式会社メイホウ)を同社の完全子会社とし、国内販売事業の統合を完了。2014
  • 2022年11月中南米における当社製品の販売強化を目的として、JCM COMERCIO MECATRONICA BRASIL LTDAを設立。2023年3月大阪市浪速区難波中に本店を移転。
  • 2023年10月JCMシステムズ株式会社の遊技場向機器販売事業等を吸収分割により、当社に承継。2024年6月2025年7月 2025年8月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行。資産の効率化や業務の生産性向上、従業員の働き方改革を目的として、東京本社不動産を売却、東京都港区へ移転。JCM

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は日本金銭機械株式会社(当社)及び連結子会社14社により構成されており、当社グループが営んでいる主な事業は金銭関連機器の製造・販売であります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の各製品群は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントに区分されます。 製品細目及びその用途等は以下のとおりであります。なお、該当するセグメントは、「グローバルゲーミング」、「海外コマーシャル」、「国内コマーシャル」、「遊技場向機器」であります。製品細目用途等該当セグメントグローバルゲーミング海外コマーシャル国内コマーシャル遊技場向機器紙幣識別機ユニットゲーミングマシン、精算機等の紙幣受取部として使用されます。○○○ 紙幣還流ユニット紙幣の受取りと払出しを行い、受取った紙幣を一時保管した後、釣銭等として払い出す(還流)ことが可能な装置であり、精算機等で使用されます。○○○ プリンターユニット主にゲーミングマシンに搭載するチケットプリンターとして使用されます。○○ 硬貨還流ユニット硬貨の受取り及び払出しを行い、受取った硬貨を一時保管した後、釣銭等として払い出す(還流)ことが可能な装置であり、精算機等で使用されます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針