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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ダイコク電機(6430)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ダイコク電機の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期342億円8億円436億円67.1%635人
2019年3月期313億円13億円437億円68.4%634人
2020年3月期331億円11億円427億円71.2%640人
2021年3月期234億円6億円6億円2.6%411億円74.6%646人
2022年3月期245億円12億円12億円4.9%415億円75.1%625人
2023年3月期319億円40億円29億円12.6%483億円69.2%645人
2024年3月期540億円120億円85億円22.2%593億円68.7%644人
2025年3月期575億円122億円77億円21.3%573億円79.1%736人
2026年3月期543億円97億円58億円17.8%593億円83.8%796人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益575億円543億円−32
売上原価308億円296億円−12
売上総利益267億円247億円−20
販売費及び一般管理費145億円151億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)122億円97億円−26
経常利益122億円98億円−24
税引前利益115億円90億円−25
法人所得税37億円33億円−5
当期利益(親会社の所有者に帰属)77億円58億円−20

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物170億円166億円−4
棚卸資産107億円94億円−13
流動資産361億円390億円+29
有形固定資産120億円120億円+0
のれん11億円9億円−2
非流動資産(固定資産)211億円202億円−9
資産合計573億円593億円+20
流動負債110億円84億円−26
非流動負債(固定負債)10億円12億円+2
負債合計120億円96億円−24
親会社の所有者に帰属する持分451億円494億円+43
資本合計(純資産)453億円497億円+44
ダイコク電機:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成28%16%20%34%現金及び現金同等物166億円(28%)棚卸資産94億円(16%)有形固定資産120億円(20%)のれん9億円(2%)その他の資産203億円(34%)ダイコク電機:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成28%16%20%34%現金及び現金同等物166億円(28%)棚卸資産94億円(16%)有形固定資産120億円(20%)のれん9億円(2%)その他の資産203億円(34%)
資産合計を100とした構成。
ダイコク電機:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%83%その他の負債96億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分494億円(83%)非支配持分2億円(0%)ダイコク電機:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%83%その他の負債96億円(16%)親会社の所有者に帰属する…494億円(83%)非支配持分2億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー77億円60億円−18
財務活動によるキャッシュ・フロー-33億円-16億円+17
減価償却費16億円17億円+1
有形固定資産の取得による支出-39億円-7億円+31
配当金の支払額-21億円-16億円+4

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
情報システム事業458億円−12.2%112億円24.5%254億円427人
アミューズメント事業64億円+44.3%11億円17.4%39億円151人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):情報システム事業 アミューズメント事業

ダイコク電機:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益91%9%情報システム事業112億円(91%)アミューズメント事業11億円(9%)ダイコク電機:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益91%情報システム事業112億円(91%)アミューズメント事業11億円(9%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員796人
提出会社433人
平均年齢46.1歳
平均勤続年数18.5年
平均年間給与938万円
ダイコク電機:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数74%26%情報システム事業427億円(74%)アミューズメント事業151億円(26%)ダイコク電機:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数74%26%情報システム事業427億円(74%)アミューズメント事業151億円(26%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は16,638人、発行済株式は14,818,175株。

ダイコク電機:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。円谷フィールズホールディング13.4%KCプラス8.1%栢森 雅勝6%日本マスタートラスト信託銀行5.4%公益財団法人栢森情報科学振興5.1%大黒屋5.1%栢森 新治3.4%栢森 美智子3.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ダイコク電機:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。円谷フィール…13.4%KCプラス8.1%栢森 雅勝6%日本マスター…5.4%公益財団法人…5.1%大黒屋5.1%栢森 新治3.4%栢森 美智子3.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1円谷フィールズホールディングス13.4%
2KCプラス8.1%
3栢森 雅勝6.0%
4日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.4%
5公益財団法人栢森情報科学振興財団5.1%
6大黒屋5.1%
7栢森 新治3.4%
8栢森 美智子3.3%
9栢森 健3.0%
10ダイコク興産2.6%
ダイコク電機:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元56316%67407%金融機関12222%金融商品取引業者5164%その他の法人56316%外国法人等6648%個人その他67407%ダイコク電機:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元56316%67407%金融機関12222%金融商品取引業者5164%その他の法人56316%外国法人等6648%個人その他67407%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期53.11円40円44%2.7%33.2倍
2019年3月期85.46円40円53%4.3%18.0倍
2020年3月期71.79円40円69%3.5%17.1倍
2021年3月期41.44円40円71%2.0%24.8倍
2022年3月期83.13円60円84%4.0%14.6倍
2023年3月期198.05円70円34%9.1%16.3倍
2024年3月期572.6円120円21%22.8%6.7倍
2025年3月期526.84円120円23%18.0%5.0倍
2026年3月期395.6円100円24%12.1%6.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1974年10月ホールコンピュータ オミクロンコンピュータⅠ型発売。1976年9月ミタカ電機株式会社を吸収合併。1979年4月二重メモリーにより打ち止め処理、打ち込み設定を可能にした、ホールコンピュータ オミクロンLP-5500発売。1981年4月パチンコ遊技機の表示ユニット製造開始。1981年
  • 1985年11月パソコンタイプの管理端末としてホールコンピュータ、POSのデータを複数日分蓄積し分析管理を可能にした、営業管理コンピュータ オミクロンM-70発売。
  • 1986年12月その後のパチンコ遊技機管理の主流となる大当たり中と通常時のデータを分けて管理するベース管理を可能にした、ホールコンピュータ オミクロンLP-7500X発売。1990年4月会員組織化した全国のパチンコホールの営業情報をデータベース化し、店舗経営を支援するダイコク電機戦略情報システム
  • 1991年10月各遊技機の大当たり回数等のデータを遊技客に公開する、情報公開端末 データロボVR-10発売。1993年3月CR機の確率変動中のデータ管理を可能にした、ホールコンピュータ オミクロンLP-7500X2発売。1993年4月全国共通パチンコ会員カード ロボカード発行開始
  • 1995年12月遊技客が任意のパチンコ台データを専用端末から収集し店外で分析、検討を可能にしたロボカード会員専用携帯端末 ポケロボ発売。1996年6月「CRモンスターハウス」の液晶表示ユニット、制御ユニットのハード、ソフトを開発し、株式会社竹屋に販売。1996年9月パチンコホールの台管理、景品管
  • 2001年10月総合営業管理システムであるホールコンピューティングシステム「C」を発売。
  • 2002年11月東京証券取引所・名古屋証券取引所市場第二部へ上場。2004年4月東京証券取引所・名古屋証券取引所市場第一部へ指定。2005年3月元気株式会社と業務提携並びに資本提携。
  • 2005年10月携帯電話・PCサイト「パチンコNOW」の名称を「データロボ サイトセブン」に変更。2006年2月元気株式会社(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。2006年3月DAXEL株式会社(現 連結子会社)を設立。
  • 2007年10月パチンコホールの経営支援を推進する新ブランド「MIRAIGATE」をリリース。
  • 2008年10月高機能呼出ランプ IL-A3 を発売。2009年4月「ファンファースト」をコンセプトとして、台毎データ表示機 BiGMO及び台毎情報公開装置プレジャーヴィジョンPV-77を発売。2010年4月ホールコンピューティングシステム「CⅡ」とパチンコホール向け会員制情報提供サービス「DK
  • 2013年11月モニターの大型化とコンテンツの充実によりファンの満足度を高めた情報公開機器BiGMO PREMIUMを発売。
  • 2015年10月アロフト株式会社(現 連結子会社)を設立。2016年3月巨大7セグと大型美麗液晶を搭載し、ファンファーストを具現化した情報公開端末REVOLAを発売。2019年6月業界初となるAIホールコンピュータ「X(カイ)」をリリース。2022年4月市場再編成に伴い、東京証券取引所プライム市
  • 2022年12月株式会社グローバルワイズ(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。2024年4月業界最大・最高画質13.3インチフルHD液晶にタッチパネルを採用した情報公開端末REVOLAⅡを発売。2024年4月業界史上最大のデュアルセグを搭載し、出玉や盛況感をアピールする上部設置端末DUAL
  • 2024年10月「箱根ガラスの森」として運営する固定資産(土地・建物・美術品)を取得。2025年5月DAXEL株式会社よりスマートパチスロ第1号機「ようこそ実力至上主義の教室へ」をリリース。
  • 2025年10月株式会社箱根ガラスの森リゾート「箱根ガラスの森美術館」の文化事業を承継。2026年4月和クレープ専門店「たばねのし」を運営する株式会社SHUNRIを子会社化。2026年4月碾茶の生産課題の解決と供給体制構築を目的として、子会社Chagri株式会社を設立。2026年4月会員制情報提

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社と子会社10社(孫会社2社を含む)で構成されており、パチンコホール向けコンピュータシステムの開発・製造・販売及びパチンコ遊技機の一部ユニットの開発・製造・販売、パチスロ遊技機の企画・開発・製造・販売を主な事業として取り組んでおります。当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 情報システム事業当部門においては、パチンコホール向けコンピュータシステム、景品顧客管理システム、情報公開システムの開発・製造・販売をしております。(主な関係会社)当社、ダイコク電機コミュニケーションPLUS株式会社及び株式会社グローバルワイズ アミューズメント事業当部門においては、パチンコ・パチスロ遊技機に関わるソフトウェアの開発及びハードウェアの開発・製造・販売をしております。(主な関係会社)当社、元気株式会社、DAXEL株式会社、アロフト株式会社及び株式会社ライリィ その他当部門においては、不動産賃貸業、イベントの企画・製作・運営及び管理、ディスプレイ・装飾及びメンテナンス事業等、コンピュータソフトウェアの開発・設計、美術館の運営等をしております。(主な関係会社)当社、LILIUM株式会社、西本産業株式会社、株式会社ログオンシステム、株式会社箱根ガラスの森リゾート 主な事業の状況の概要図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針