ニチダイのセグメント · 試作 · 2026年3月期
精密部品
この事業は精密部品を扱う。自動車のターボチャージャー部品などを国内外の顧客向けに製造している。
- 精密部品
- ターボチャージャー部品
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は43億円で、会社全体の38.6%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年3月期 | 39億円 | — | — | — |
| 2025年3月期 | 44億円 | — | 56億円 | 216人 |
| 2026年3月期 | 43億円 | — | 43億円 | 197人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- また、精密部品事業における収益性見直しに伴う固定資産の減損処理を行ったことなどから、親会社株主に帰属する当期純損失は7億5千4百万円(前年同期は5千6百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
- 精密部品事業におきましては、国内では主要顧客の需要が減少しました。
- 2.精密部品の受注には、内示受注高を含んでおります。
2025年3月期
- 精密部品事業におきましては、国内・海外向けともに主力製品が増加し、売上高は43億6千4百万円(前年同期比11.5%増)となりました。
- 2.精密部品の受注には、内示受注高を含んでおります。
- これは、主に預託金の返還による収入3千万円の増加要因より、金型事業用設備及び精密部品事業用設備の更新等、有形固定資産の取得による支出8億4千4百万円、無形固定資産の取得による支出7千6百万円の減少要因を差し引いた結果によるものであります。
2024年3月期
- 精密部品事業につきましては、ターボチャージャー部品の主要機種で復調の兆しが出てきているものの、海外向けが依然低水準で推移している状況が続いております。
- 損益面におきましては、精密部品事業は損失を計上したものの、各種コスト削減策を施したことなどにより、営業損失は4千2百万円(前年同期は2億2百万円の営業損失)となりました。
- 2.精密部品の受注には、内示受注高を含んでおります。
- これは、主に定期預金の払戻による収入4億3千6百万円、保険積立金の解約による収入9千9百万円の増加要因より、定期預金の預入による支出3億3千6百万円、金型事業用設備及び精密部品事業用設備の更新等、有形固定資産の取得による支出6億6千2百万円の減少要因を差し引いた結果によるものであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGVK)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W0VR)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TOX2)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZVC)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OAP9)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
