ニチダイのセグメント · 試作 · 2026年3月期
フィルタ
この事業はフィルタを扱う。子会社のニチダイフィルタ株式会社が国内外向けに製造・販売している。
- フィルタ
何をしている事業か
3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と子会社のニチダイフィルタ株式会社、NICHIDAI(THAILAND)LTD.、NICHIDAI ASIA CO.,LTD.、NICHIDAI U.S.A. CORPORATIONの5社で構成されております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はニチダイが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ニチダイフィルタ㈱ (注)2、6 | フィルタ事業 | 京都府綴喜郡 宇治田原町 (本社・工場) | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は23億円で、会社全体の20.7%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 23億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 24億円 | — | 33億円 | 110人 |
| 2023年3月期 | 25億円 | — | 35億円 | 116人 |
| 2024年3月期 | 23億円 | — | 31億円 | 119人 |
| 2025年3月期 | 24億円 | — | 31億円 | 113人 |
| 2026年3月期 | 23億円 | — | 30億円 | 83人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- フィルタ事業におきましては、国内向けは特需案件の反動減があり、また、海外向けはタイ子会社再編に伴う一時的な需要減により、減収となりました。
2025年3月期
- フィルタ事業におきましては、主力顧客の一時的な需要低下があり国内向けは減少したものの、海外向けの増加により売上高は23億7千6百万円(前年同期比3.4%増)となりました。
2024年3月期
- フィルタ事業につきましては、国内外ともに前年を下回る水準で推移したことから、売上高は22億9千7百万円(前年同期比8.3%減)となりました。
2023年3月期
- フィルタ事業につきましては、年間を通じ安定した売上高で推移し、前期を上回る水準の売上高となりました。
- その結果、フィルタ事業の売上高は25億6百万円(前年同期比3.8%増)となりました。
- 損益面におきましては、フィルタ事業が安定的に推移したものの、自動車産業と関連の深いネットシェイプ事業、アッセンブリ事業の売上高が低調に推移したことから、営業損失2億2百万円(前年同期は2億1千7百万円の営業利益)、経常損失6千5百万円(前年同期は2億6千4百万円の経常利益)となりました。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)ネットシェイプ5,703,49393.8アッセンブリ2,488,35166.7フィルタ2,453,372101.5合計10,645,21887.0 (注) 金額は販売価格により表示しております。
2022年3月期
- フィルタ事業につきましては、国内向けは前年とほぼ同水準で推移した一方、海外向け製品が好調に推移し、売上高が当初の計画を上回る水準で推移いたしました。
- その結果、フィルタ事業の売上高は24億1千3百万円(前年同期比4.6%増)となりました。
- 損益面におきましては、フィルタ事業が堅調に推移したものの、ネットシェイプ事業、アッセンブリ事業の売上高が停滞したことから、営業利益2億1千7百万円(前年同期は3億3千9百万円の営業損失)、経常利益2億6千4百万円(前年同期は1億7千3百万円の経常損失)となりました。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)ネットシェイプ6,081,781125.3アッセンブリ3,732,808107.3フィルタ2,416,175107.1合計12,230,766115.5 (注) 金額は販売価格により表示しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGVK)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W0VR)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TOX2)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZVC)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OAP9)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
