シンフォニアテクノロジーのセグメント · 試作 · 2026年3月期
クリーン搬送システム
この事業は半導体製造装置向けハンドリング機器などのクリーン搬送システムの製造・販売を手がける。当社が製造・販売するほか、子会社SINFONIA TECHNOLOGY(THAILAND) CO.,LTD.が一部を製造・販売し、昕芙旎雅商貿(上海)有限公司とSINFONIA TECHNOLOGY (AMERICA)INC.が販売を担う。
- 半導体製造装置用ハンドリング機器
- クリーン搬送システム
何をしている事業か
クリーン搬送システム・・・・・・・当社が製造・販売するほか、半導体製造装置用ハンドリング機器の一部については、子会社SINFONIA TECHNOLOGY(THAILAND) CO.,LTD.が製造・販売を、子会社昕芙旎雅商貿(上海)有限公司及びSINFONIA TECHNOLOGY (AMERICA)INC.が販売をしております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はシンフォニアテクノロジーが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| SINFONIA TECHNOLOGY (AMERICA)INC. | クリーン搬送システム | アメリカ合衆国 (カリフォルニア) | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は280億円で、会社全体の20.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 236億円 | — | — | — |
| 2023年3月期 | 299億円 | 64億円 | 217億円 | 314人 |
| 2024年3月期 | 218億円 | 33億円 | 205億円 | 337人 |
| 2025年3月期 | 251億円 | 40億円 | 216億円 | 376人 |
| 2026年3月期 | 280億円 | 48億円 | 219億円 | 369人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- [クリーン搬送システム事業] 半導体関連投資の需要は回復基調で推移したことから、受注高は285億86百万円(前連結会計年度比9.5%増)となりました。
2025年3月期
- [クリーン搬送システム事業] 半導体製造装置の需要が徐々に戻りつつあることから、受注高は260億96百万円(前連結会計年度比32.1%増)となりました。
2024年3月期
- [クリーン搬送システム事業] 半導体製造装置メーカーの需要低迷により、受注高は197億58百万円(前連結会計年度比30.9%減)となりました。
2023年3月期
- 2022年10月1日に実施した組織改編に伴い、従来「パワーエレクトロニクス機器事業」に含まれていた「クリーン搬送システム事業」を報告セグメントとして記載しております。
- [クリーン搬送システム事業] 半導体産業における設備投資需要が年度後半から調整局面に転じたことから、受注高は285億82百万円(前連結会計年度比4.3%減)となりましたが、売上高は299億23百万円(同27.0%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YI4V)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W773)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TVF0)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R9Q0)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OJYK)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
