図解経済
セグメントシンフォニアテクノロジー(6507)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑シンフォニアテクノロジー(6507)決算データ › パワーエレクトロニクス機器

シンフォニアテクノロジーのセグメント · 試作 · 2026年3月期

パワーエレクトロニクス機器

この事業は自動車用試験装置や振動式搬送機器・パーツフィーダ、電気設備などのパワーエレクトロニクス機器の製造・販売を手がける。当社が製造・販売するほか、振動式搬送機器・パーツフィーダの一部は子会社SINFONIA TECHNOLOGY (THAILAND) CO.,LTD.が製造・販売し、昕芙旎雅商貿(上海)有限公司が販売を担う。

  • 自動車用試験装置
  • 振動式搬送機器
  • パーツフィーダ
  • 電気設備

何をしている事業か

パワーエレクトロニクス機器・・・・当社が製造・販売するほか、振動式搬送機器・パーツフィーダの一部については、子会社SINFONIA TECHNOLOGY (THAILAND) CO.,LTD.が製造・販売を、子会社昕芙旎雅商貿(上海)有限公司が販売をしております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は263億円で、会社全体の19.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

シンフォニアテクノロジー・パワーエレクトロニクス機器:収益と利益の推移シンフォニアテクノロジー・パワーエレクトロニクス機器:収益と利益の推移収益2021/3388億円2022/3454億円2023/3219億円2024/3244億円2025/3276億円2026/3263億円利益2021/32022/345億円2023/314億円2024/316億円2025/334億円2026/333億円利益33億円シンフォニアテクノロジー・パワーエレクトロニクス機器:収益と利益の推移シンフォニアテクノロジー・パワーエレクトロニクス機器:収益と利益の推移収益2021/3388億円2022/3454億円2023/3219億円2024/3244億円2025/3276億円2026/3263億円利益2021/32022/345億円2023/314億円2024/316億円2025/334億円2026/333億円利益33億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期388億円
2022年3月期454億円45億円461億円1,200人
2023年3月期219億円14億円275億円917人
2024年3月期244億円16億円301億円907人
2025年3月期276億円34億円315億円918人
2026年3月期263億円33億円313億円943人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • [パワーエレクトロニクス機器事業] EV向けを中心とした自動車用試験装置の受注が減少したものの、下水道施設向けの電気設備や海外向けの振動機器で大型案件を受注したことから、受注高は295億44百万円(前連結会計年度比9.9%増)となりました。

2025年3月期

  • [パワーエレクトロニクス機器事業] 上下水道施設向けの電気設備が増加したことから、受注高は268億77百万円(前連結会計年度比10.8%増)となりました。

2024年3月期

  • [パワーエレクトロニクス機器事業] 受注高は242億66百万円(前連結会計年度比26.7%減)となりました。

2023年3月期

  • 2022年10月1日に実施した組織改編に伴い、従来「パワーエレクトロニクス機器事業」に含まれていた「クリーン搬送システム事業」を報告セグメントとして記載しております。
  • [パワーエレクトロニクス機器事業] 電子部品産業向けの振動機器の減少はありましたが、上下水道施設向けの電気設備、航空機整備用電源、真空溶解炉の増加により、受注高は330億87百万円(前連結会計年度比33.8%増)となりました。

2022年3月期

  • [パワーエレクトロニクス機器事業] 自動車用試験装置の需要は低迷いたしましたが、半導体産業における旺盛な投資によるクリーン搬送機器、半導体素材用真空炉、並びに電子部品産業の設備投資増による振動機器、上下水道施設向けの電気設備の増加により、受注高は545億92百万円(前連結会計年度比56.3%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)モーション機器35,327+23.4パワーエレクトロニクス機器47,991+23.8サポート&エンジニアリング18,159△5.0合計101,478+17.3(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)モーション機器37,186+18.631,591+19.2パワーエレクトロニクス機器54,592+56.327,878+55.9サポート&エンジニアリング18,686+4.28,182+10.6合計110,465+31.267,652+30.7(注)セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)モーション機器32,094+6.0パワーエレクトロニクス機器44,591+17.6サポート&エンジニアリング17,899△6.4合計94,585+8.3(注)セグメント間取引については、相殺消去しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。