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シンフォニアテクノロジーのセグメント · 試作 · 2026年3月期

エンジニアリング&サービス

この事業は電気・機械設備工事の請負やエンジニアリングを手がける。子会社のシンフォニアエンジニアリング株式会社や昕芙旎雅機電技術服務(上海)有限公司、シンフォニア商事株式会社、株式会社アイ・シー・エスが担う。

  • 電気設備工事
  • 機械設備工事
  • エンジニアリング

何をしている事業か

エンジニアリング&サービス・・・・電気・機械設備工事の請負、エンジニアリングを子会社シンフォニアエンジニアリング㈱及び昕芙旎雅機電技術服務(上海)有限公司が行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はシンフォニアテクノロジーが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
シンフォニア商事㈱エンジニアリング&サービス三重県伊勢市100%
シンフォニアエンジニアリング㈱エンジニアリング&サービス三重県伊勢市100%
㈱アイ・シー・エスエンジニアリング&サービス三重県伊勢市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は299億円で、会社全体の22.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

シンフォニアテクノロジー・エンジニアリング&サービス:収益と利益の推移シンフォニアテクノロジー・エンジニアリング&サービス:収益と利益の推移収益2022/3223億円2023/3238億円2024/3251億円2025/3295億円2026/3299億円利益2022/32023/314億円2024/320億円2025/334億円2026/337億円利益37億円シンフォニアテクノロジー・エンジニアリング&サービス:収益と利益の推移シンフォニアテクノロジー・エンジニアリング&サービス:収益と利益の推移収益2022/3223億円2023/3238億円2024/3251億円2025/3295億円2026/3299億円利益2022/32023/314億円2024/320億円2025/334億円2026/337億円利益37億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年3月期223億円
2023年3月期238億円14億円176億円820人
2024年3月期251億円20億円184億円805人
2025年3月期295億円34億円202億円780人
2026年3月期299億円37億円211億円787人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • [エンジニアリング&サービス事業] 国内電気設備工事関連で工期の長い大型案件を受注したことから、受注高は348億3百万円(前連結会計年度比44.3%増)となりました。

2025年3月期

  • [エンジニアリング&サービス事業] 台湾を中心として半導体製造工場向け搬送設備工事等が増加したことから、受注高は241億26百万円(前連結会計年度比10.1%増)となりました。

2024年3月期

  • [エンジニアリング&サービス事業] 受注高はほぼ前年並みの219億10百万円(前連結会計年度比3.7%増)となりました。

2023年3月期

  • また、「サポート&エンジニアリング事業」は「エンジニアリング&サービス事業」に名称変更しております。
  • [エンジニアリング&サービス事業] 設備工事等の増加により、受注高は211億25百万円(前連結会計年度比13.1%増)となり、売上高は192億20百万円(同7.4%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。