図解経済
決算データPHCホールディングス(6523)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑PHCホールディングス(6523) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

PHCホールディングス(6523)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、PHCホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年3月期1,866億円155億円3,252億円20.1%5,368人
2020年3月期2,726億円53億円5,298億円13.3%9,615人
2021年3月期3,061億円176億円169億円5.8%5,694億円18.8%9,753人
2022年3月期3,405億円82億円-85億円2.4%5,913億円22.9%9,374人
2023年3月期3,564億円200億円-32億円5.6%5,616億円24.6%9,403人
2024年3月期3,539億円16億円-129億円0.4%5,643億円24.7%9,245人
2025年3月期3,616億円226億円105億円6.2%5,325億円26.6%9,041人
2026年3月期3,644億円227億円5億円6.2%5,425億円29.8%8,647人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益3,616億円3,644億円+28
売上原価1,954億円1,991億円+38
売上総利益1,662億円1,653億円−10
販売費及び一般管理費1,443億円1,447億円+4
営業利益226億円227億円+1
持分法による投資損益-4億円1億円+5
税引前利益188億円64億円−124
法人所得税85億円62億円−23
当期利益(親会社の所有者に帰属)105億円5億円−100

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物396億円398億円+2
棚卸資産517億円531億円+14
流動資産1,728億円1,762億円+34
有形固定資産484億円492億円+9
のれん2,065億円2,215億円+150
非流動資産(固定資産)3,597億円3,663億円+66
資産合計5,325億円5,425億円+100
負債合計3,913億円3,816億円−97
親会社の所有者に帰属する持分1,416億円1,617億円+200
資本合計(純資産)1,412億円1,609億円+197
PHCホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成7%10%9%41%33%現金及び現金同等物398億円(7%)棚卸資産531億円(10%)有形固定資産492億円(9%)のれん2,215億円(41%)その他の資産1,788億円(33%)PHCホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成41%33%現金及び現金同等物398億円(7%)棚卸資産531億円(10%)有形固定資産492億円(9%)のれん2,215億円(41%)その他の資産1,788億円(33%)
資産合計を100とした構成。
PHCホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成70%30%その他の負債3,816億円(70%)親会社の所有者に帰属する持分1,617億円(30%)PHCホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成70%30%その他の負債3,816億円(70%)親会社の所有者に帰属す…1,617億円(30%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー419億円425億円+5
投資活動によるキャッシュ・フロー-85億円-85億円+0
財務活動によるキャッシュ・フロー-391億円-398億円−8
配当金の支払額-49億円-53億円−4

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
糖尿病マネジメント1,016億円+2.9%201億円19.8%1,256人
ヘルスケアソリューション1,284億円+0.1%62億円4.9%3,747人
診断・ライフサイエンス1,283億円−2.0%39億円3.0%3,374人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ヘルスケアソリューション 診断・ライフサイエンス 糖尿病マネジメント

PHCホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益67%21%13%糖尿病マネジメント201億円(67%)ヘルスケアソリューション62億円(21%)診断・ライフサイエンス39億円(13%)PHCホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益67%21%糖尿病マネジメント201億円(67%)ヘルスケアソリューション62億円(21%)診断・ライフサイエンス39億円(13%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員8,647人
提出会社145人
平均年齢49歳
平均勤続年数17.5年
平均年間給与983万円
PHCホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数15%45%40%糖尿病マネジメント1,256億円(15%)ヘルスケアソリューション3,747億円(45%)診断・ライフサイエンス3,374億円(40%)PHCホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数15%45%40%糖尿病マネジメント1,256億円(15%)ヘルスケアソリューション3,747億円(45%)診断・ライフサイエンス3,374億円(40%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は21,499人、発行済株式は126,724,020株。

PHCホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。KKR PHC INVEST37.9%三井物産14.7%三菱ケミカル9.7%パナソニックホールディングス6.1%日本マスタートラスト信託銀行3.5%LCA 3 MOONSHOT2.1%J.P. MORGAN SE1.9%BNY GCM CLIENT1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合PHCホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。KKR PHC INVEST37.9%三井物産14.7%三菱ケミカル9.7%パナソニック…6.1%日本マスター…3.5%LCA 3 MOONSHOT2.1%J.P. MORGAN SE1.9%BNY GCM CLIENT1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1KKR PHC INVESTMENT L.P.37.9%
2三井物産14.7%
3三菱ケミカル9.7%
4パナソニックホールディングス6.1%
5日本マスタートラスト信託銀行(信託口)3.5%
6LCA 3 MOONSHOT LP2.1%
7J.P. MORGAN SECURITIES PLC1.9%
8BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)1.5%
9INTERACTIVE BROKERS LLC1.2%
10岡 秀朋1.0%
PHCホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元392904%661110%150263%金融機関53980%金融商品取引業者8263%その他の法人392904%外国法人等661110%個人その他150263%PHCホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元392904%661110%金融機関53980%金融商品取引業者8263%その他の法人392904%外国法人等661110%個人その他150263%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年3月期135.84円26.0%
2020年3月期46.61円7.8%
2021年3月期149.07円19.1%
2022年3月期-70.78円38円23%-7.0%
2023年3月期-25.84円72円47%-2.4%
2024年3月期-102.48円54円42%-9.3%
2025年3月期83.13円42円67%7.5%12.3倍
2026年3月期3.9円42円187%0.3%279.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1948年11月大新鉱業株式会社 設立1956年4月医療用赤外線電球事業 開始1961年4月赤外線健康コタツ事業 開始1966年三洋電機株式会社にて薬用保冷庫事業 開始(現診断・ライフサイエンスドメイン)
  • 1969年11月大新鉱業株式会社が商号を松下寿電子株式会社に変更した上で、寿電工株式会社(
  • 1960年12月設立)、寿電機株式会社(1964年6月設立)、寿録音機株式会社(
  • 1967年10月設立)の3社との対等合併を行ない、当社の源流となる松下寿電子工業株式会社を設立1972年7月三洋電機株式会社にて医科システム事業 開始(現ヘルスケアソリューションドメイン)
  • 1972年12月松下寿電子工業株式会社が東京証券取引所市場第二部、大阪証券取引所市場第二部へ株式上場1973年9月三洋電機株式会社にて自動錠剤包装機事業 開始(現診断・ライフサイエンスドメイン)
  • 1973年10月松下寿電子工業株式会社が東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所市場第一部へ株式上場1975年9月松下寿電子工業株式会社にてビデオ事業 開始1977年4月三洋電機株式会社にて超低温フリーザー事業 開始(現診断・ライフサイエンスドメイン)1980年6月三洋電機株式会社にて保険薬局用
  • 1991年11月松下寿電子工業株式会社にて血糖自己測定システム事業 開始(現糖尿病マネジメントドメイン)
  • 1999年11月三洋電機株式会社にて電子カルテシステム事業 開始(現ヘルスケアソリューションドメイン)2002年9月松下電器産業株式会社(パナソニック株式会社への社名変更を経て、現パナソニックホールディングス株式会社)による完全子会社化に伴い、松下寿電子工業株式会社の東京証券取引所市場第一部及び
  • 2010年10月パナソニック四国エレクトロニクス株式会社をパナソニックヘルスケア株式会社に商号変更2012年4月パナソニック株式会社と三洋電機株式会社の統合により、三洋電機株式会社の現ヘルスケアソリューションドメイン事業及び現診断・ライフサイエンスドメイン事業をパナソニックヘルスケア株式会社に事
  • 2017年10月グループ内資本再編により当社子会社パナソニックヘルスケア株式会社が保有する子会社7社を当社の直接保有子会社として子会社化2018年4月パナソニックヘルスケア株式会社をPHC株式会社に社名変更当社社名をパナソニックヘルスケアホールディングス株式会社からPHCホールディングス株式会社
  • 2021年10月東京証券取引所市場第一部に株式を上場(注)2022年4月4日に東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行しております。
  • 2022年12月当社子会社であるPHC株式会社のメディコム事業部及び同じく当社子会社であるPHCメディコム株式会社の統合準備会社として、当社100%出資の事業子会社(現ウィーメックス株式会社)を設立
  • 2023年11月当社子会社であるLSIMの治験事業を吸収分割により、LSIMの子会社である株式会社LSIM安全科学研究所(以下「LSSI」)に承継、及びLSSIの全株式をLSIMから譲受し当社の子会社化のうえで、LSSIの商号をメディフォード株式会社に変更2026年1月Ascensiaグループが

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、持株会社である当社、主要子会社のPHC株式会社(以下、「PHC」)、Ascensia Diabetes Care Holdings AG(以下、「ADCHD」)、Epredia Holdings Ltd.(以下、「Epredia」)、株式会社LSIメディエンス(以下、「LSIM」)、ウィーメックス株式会社(以下、「WMX」)、及びメディフォード株式会社(以下、「MDF」)ほか関連会社及び共同支配企業と共同支配事業を含め、国内16法人、海外63法人にて構成されております。なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針