図解経済
決算データミダックホールディングス(6564)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑ミダックホールディングス(6564) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

ミダックホールディングス(6564)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ミダックホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期42億円5億円81億円26.9%180人
2019年3月期47億円6億円92億円24.6%188人
2020年3月期52億円8億円119億円36.8%193人
2021年3月期57億円19億円10億円33.0%142億円38.8%204人
2022年3月期64億円23億円13億円35.4%200億円47.6%241人
2023年3月期78億円28億円17億円35.5%216億円50.7%265人
2024年3月期96億円35億円19億円37.1%269億円47.4%354人
2025年3月期109億円45億円29億円41.5%285億円54.1%351人
2026年3月期118億円47億円29億円39.9%394億円45.6%364人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益109億円118億円+9
売上原価41億円44億円+4
売上総利益68億円74億円+6
販売費及び一般管理費23億円27億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)45億円47億円+2
経常利益45億円47億円+2
税引前利益45億円47億円+2
法人所得税16億円18億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)29億円29億円+0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物81億円65億円−16
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産96億円89億円−7
有形固定資産161億円242億円+82
のれん10億円32億円+22
非流動資産(固定資産)189億円305億円+116
資産合計285億円394億円+109
社債及び借入金(流動)13億円25億円+12
社債及び借入金(非流動)69億円93億円+25
流動負債40億円64億円+24
非流動負債(固定負債)91億円150億円+59
負債合計130億円214億円+84
親会社の所有者に帰属する持分154億円180億円+26
資本合計(純資産)155億円180億円+26
ミダックホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%61%8%14%現金及び現金同等物65億円(16%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産242億円(61%)のれん32億円(8%)その他の資産55億円(14%)ミダックホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%61%現金及び現金同等物65億円(16%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産242億円(61%)のれん32億円(8%)その他の資産55億円(14%)
資産合計を100とした構成。
ミダックホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%24%46%社債及び借入金118億円(30%)その他の負債96億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分180億円(46%)非支配持分1億円(0%)ミダックホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%24%46%社債及び借入金118億円(30%)その他の負債96億円(24%)親会社の所有者に帰属する…180億円(46%)非支配持分1億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー42億円28億円−14
財務活動によるキャッシュ・フロー-14億円33億円+47
減価償却費7億円8億円+1
有形固定資産の取得による支出-34億円-74億円−40
配当金の支払額-2億円-4億円−2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
廃棄物処分100億円+12.1%53億円53.3%184億円134人
収集運搬20億円+1.0%6億円27.5%12億円130人
仲介管理2億円+12.5%1億円61.1%4億円48人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):廃棄物処分 収集運搬 仲介管理

ミダックホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益89%9%廃棄物処分53億円(89%)収集運搬6億円(9%)仲介管理1億円(2%)ミダックホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益89%廃棄物処分53億円(89%)収集運搬6億円(9%)仲介管理1億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員364人
提出会社49人
平均年齢39.5歳
平均勤続年数6.2年
平均年間給与594万円
ミダックホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数43%42%15%廃棄物処分134億円(43%)収集運搬130億円(42%)仲介管理48億円(15%)ミダックホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数43%42%15%廃棄物処分134億円(43%)収集運搬130億円(42%)仲介管理48億円(15%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,957人、発行済株式は27,773,500株。

ミダックホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。フォンスアセットマネジメント29.8%熊谷勝弘15%日本カストディ銀行(信託口)5.2%熊谷由起子4.9%日本マスタートラスト信託銀行4.3%熊谷裕之4%加藤恵子2.4%矢板橋一志2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ミダックホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。フォンスアセ…29.8%熊谷勝弘15%日本カストデ…5.2%熊谷由起子4.9%日本マスター…4.3%熊谷裕之4%加藤恵子2.4%矢板橋一志2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1フォンスアセットマネジメント29.8%
2熊谷勝弘15.0%
3日本カストディ銀行(信託口)5.2%
4熊谷由起子4.9%
5日本マスタートラスト信託銀行(信託口)4.3%
6熊谷裕之4.0%
7加藤恵子2.4%
8矢板橋一志2.2%
9静岡銀行1.8%
10浜松磐田信用金庫1.6%
ミダックホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元38134%88536%126746%金融機関38134%金融商品取引業者1711%その他の法人88536%外国法人等22232%個人その他126746%ミダックホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元88536%126746%金融機関38134%金融商品取引業者1711%その他の法人88536%外国法人等22232%個人その他126746%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期20.13円12円10%27.4%11.1倍
2019年3月期21.96円15円10%25.6%14.3倍
2020年3月期31.72円5円11%24.0%14.2倍
2021年3月期38.45円5円10%20.6%63.7倍
2022年3月期47.98円5円20%17.1%57.1倍
2023年3月期61.12円5円18%16.4%35.3倍
2024年3月期69円8円16%16.1%22.8倍
2025年3月期103.51円14円13%20.3%20.0倍
2026年3月期104.37円18円29%17.3%18.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2021年10月に商号を「株式会社ミダックホールディングス」に変更いたしました。 これまでの経緯は、次のとおりであります。1952年4月浜松市にて小島清掃社を創業、同月に浜松市清掃課認可により一般廃棄物取扱業務を行う1960年4月静岡県浜名郡可美村(現浜松市)より一般廃棄物の収集・運搬、処分の委
  • 1992年10月本社工場内に活性汚泥処理施設を増設
  • 1993年10月本社工場内に主に感染性廃棄物の処理を行う乾留施設を新設1996年7月株式会社ミダック(現・株式会社ミダックホールディングス)へ商号変更1997年3月本社工場内に特定有害産業廃棄物処理施設を増設1997年5月静岡県富士宮市に富士宮事業所(中間処理施設)を開設1998年1月浜松市に1
  • 2001年12月本社にてISO14001の認証取得愛知県豊橋市に豊橋事業所(汚泥処理施設)を開設2002年4月東京都世田谷区に東京営業所を開設
  • 2002年12月株式会社ミダックふじの宮が一般廃棄物及び産業廃棄物処理施設を開設2003年8月産業廃棄物の中間処理(選別・混練、破砕・選別)を目的とし、愛知県豊橋市に100%子会社として株式会社ニーズを設立
  • 2003年10月豊橋事業所の営業を株式会社ニーズに譲渡
  • 2003年11月産業廃棄物のリサイクル(路盤材の製造)を目的とし、愛知県豊橋市に100%子会社として株式会社創積を設立2004年4月当社が浜松市に100%子会社として株式会社ミダックライナーを設立2004年6月当社が株式会社ミダックライナーに一般廃棄物収集運搬事業を譲渡2004年7月浜松市に株式
  • 2004年10月株式会社創積が、愛知県豊橋市に産業廃棄物リサイクル施設を開設株式会社ミダックホールディングスが、アイ・クリーン刈谷株式会社を名古屋市に設立(出資比率75.0%)2005年1月東京営業所を川崎市に移転2005年4月株式会社ミダックホールディングスが浜松市に100%子会社として有限会
  • 2015年12月2017年6月株式会社三生開発(現・連結子会社 株式会社ミダック)を完全子会社化呉松事業所の最終処分場については、埋立能力に相当する埋立が完了したことから、行政への終了届を提出
  • 2017年12月株式会社名古屋証券取引所市場第二部上場
  • 2018年12月浜松市より新規管理型最終処分場の産業廃棄物処理施設設置許可証を取得 株式会社東京証券取引所市場第二部上場
  • 2019年12月株式会社東京証券取引所市場第一部上場株式会社名古屋証券取引所市場第一部上場2021年9月株式会社ミダックを株式会社ミダックホールディングスへ商号変更し、同時に株式会社ミダックはまなを株式会社ミダックへ商号変更
  • 2021年10月新規最終処分事業(奥山の杜クリーンセンター)を連結子会社の株式会社ミダックへ会社分割により吸収分割株式会社柳産業(現・連結子会社 株式会社ミダックこなん)を完全子会社化2022年2月新規管理型最終処分場「奥山の杜クリーンセンター」が稼働開始2022年4月1日付で持株会社体制へ移行
  • 2022年11月株式会社岩原果樹園(現・非連結子会社)を完全子会社化2023年7月遠州砕石株式会社を完全子会社化2023年9月株式会社ヤマダホールディングスとの共同出資により、合弁会社「株式会社グリーン・サーキュラー・ファクトリー」(40%持分法適用関連会社)を設立 株式会社フレンドサニタリーを

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、廃棄物の適正処理を通じて循環型社会の確立を目指す企業集団であり、「ミダック」の社名は、環境を象徴する水、大地、空気の頭文字に由来いたします。かけがえのない地球を美しいまま次代に渡すことを使命とし、その前線を担う環境創造集団を目指して、事業者の廃棄物処理・管理等に関するソリューション事業を手掛けております。 当社グループは純粋持株会社制を導入しており、当社及び連結子会社7社、非連結子会社2社、持分法適用の関連会社1社(2026年3月期末時点)で構成されております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 セグメントは、(1)廃棄物処分事業(株式会社ミダック、株式会社三晃、株式会社ミダックこなん及び大平興産株式会社)(2)収集運搬事業(株式会社ミダック、株式会社ミダックライナー、株式会社フレンドサニタリー)(3)仲介管理事業(株式会社ミダック)の3つとしており、これは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 主な事業の内容は以下のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針