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図解経済会社図鑑ミダックホールディングス(6564)決算データ › 廃棄物処分

ミダックホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

廃棄物処分

この事業は、自社施設による廃棄物処理サービスを行う。排出事業者から出た廃棄物を処理施設で中間処理し、脱水・焼却・中和などによって減量化や性状の安定化を行う。多種の廃棄物を処理できる施設を持ち、有害物質を含む廃棄物や引火性・腐食性の廃棄物にも対応できる「特別管理産業廃棄物処分業」の許可を取得している。連結子会社の株式会社ミダックや株式会社三晃、株式会社ミダックこなん、大平興産株式会社、株式会社グリーン・サーキュラー・ファクトリーが担っている。

  • 廃棄物中間処理
  • 脱水
  • 焼却
  • 中和
  • 特別管理産業廃棄物処分

何をしている事業か

(1)廃棄物処分事業としては、自社施設による廃棄物処理サービスを行っております。(1)廃棄物処分事業 ① 廃棄物の中間処理 排出事業者から排出された廃棄物を処理施設において中間処理する業務であり、最終処分に先立って脱水、焼却、中和等により、減量化、性状の安定化等を行います。当社グループでは、多種の廃棄物を中間処理できる施設を保有しており、一般的な汚泥・廃液だけではなく、有害物質を多く含んだ廃棄物や、引火性、腐食性の廃棄物の処理にも対応できるよう、「特別管理産業廃棄物処分業」の事業許可を取得しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はミダックホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社ミダック廃棄物処分事業浜松市中央区100%
株式会社三晃廃棄物処分事業愛知県春日井市100%
株式会社ミダックこなん廃棄物処分事業浜松市中央区100%
大平興産株式会社廃棄物処分事業東京都品川区100%
株式会社グリーン・サーキュラー・ファクトリー廃棄物処分事業群馬県高崎市40%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は100億円で、会社全体の81.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ミダックホールディングス・廃棄物処分:収益と利益の推移ミダックホールディングス・廃棄物処分:収益と利益の推移収益2021/350億円2022/357億円2023/372億円2024/385億円2025/389億円2026/3100億円利益2021/32022/327億円2023/336億円2024/345億円2025/350億円2026/353億円利益53億円ミダックホールディングス・廃棄物処分:収益と利益の推移ミダックホールディングス・廃棄物処分:収益と利益の推移収益2021/350億円2022/357億円2023/372億円2024/385億円2025/389億円2026/3100億円利益2021/32022/327億円2023/336億円2024/345億円2025/350億円2026/353億円利益53億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期50億円
2022年3月期57億円27億円92億円109人
2023年3月期72億円36億円99億円118人
2024年3月期85億円45億円95億円123人
2025年3月期89億円50億円89億円120人
2026年3月期100億円53億円184億円134人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 廃棄物処分事業は、売上高9,609百万円(同12.4%増)、セグメント利益5,321百万円(同7.5%増)となりました。
  • d.セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容(廃棄物処分事業) 最終処分場においては、旺盛な埋立需要を背景に廃棄物受託量が増加しました。

2025年3月期

  • 廃棄物処分事業は、売上高8,549百万円(同5.7%増)、セグメント利益4,951百万円(同9.8%増)となりました。
  • d.セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容(廃棄物処分事業) 最終処分場においては、旺盛な埋立需要を背景として、建設業界を中心とする大型案件を受託できたことで、廃棄物受託量は大きく増加しました。

2024年3月期

  • 廃棄物処分事業は、売上高8,086百万円(同16.6%増)、セグメント利益4,508百万円(同25.7%増)となりました。
  • d.セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容(廃棄物処分事業) 最終処分場を運営する連結子会社の株式会社ミダックにおいて、奥山の杜クリーンセンターにおける受け入れ枠の拡大によって、建設業界との大型の取引を中心に廃棄物受託量は大きく増加しました。

2023年3月期

  • 廃棄物処分事業は、売上高6,934百万円(同25.1%増)、セグメント利益3,586百万円(同32.1%増)となりました。
  • d.セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容(廃棄物処分事業) 最終処分場を運営する連結子会社の株式会社ミダックにおいて、新規管理型最終処分場(奥山の杜クリーンセンター)の稼働が開始されたことや、2021年10月に新たにグループに加わった株式会社ミダックこなん(旧商号:株式会社柳産業)によって、建設廃棄物の中間処理ルートが新たに構築されたこと等により受託量は増加しました。

2022年3月期

  • 廃棄物処分事業は、売上高5,543百万円(同16.1%増)、セグメント利益2,715百万円(同25.6%増)となりました。
  • d.セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容(廃棄物処分事業) 2022年4月の持株会社体制への移行に伴う、許認可取得のため、期末には廃棄物の搬入制限を余儀なくされるなど、受託量への影響が見られたものの、連結子会社の株式会社ミダックにおいて、新規管理型最終処分場(奥山の杜クリーンセンター)の稼働が2022年2月より開始されたことや、M&Aにより新たにグループに加わった株式会社柳産業の業績が寄与し、受託量は増加しました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。