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ミダックホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

収集運搬

この事業は、廃棄物の排出場所から廃棄物を回収し、処理場まで運搬するサービスを行う。脱着式コンテナ車やタンクローリー車、パッカー車など、固形物から廃液まで多種の廃棄物を運搬できる車両を保有している。連結子会社の株式会社ミダックライナーと株式会社フレンドサニタリーが担っている。

  • 廃棄物収集運搬
  • 脱着式コンテナ車
  • タンクローリー車
  • パッカー車

何をしている事業か

(2)収集運搬事業としては、廃棄物の収集運搬サービスを行っております。収集運搬量、運搬距離等に応じて排出事業者から料金を受け取ります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はミダックホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社ミダックライナー収集運搬事業浜松市中央区100%
株式会社フレンドサニタリー収集運搬事業三重県津市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は20億円で、会社全体の16.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ミダックホールディングス・収集運搬:収益と利益の推移ミダックホールディングス・収集運搬:収益と利益の推移収益2021/38億円2022/37億円2023/37億円2024/313億円2025/320億円2026/320億円利益2021/32022/31億円2023/31億円2024/32億円2025/35億円2026/36億円利益6億円ミダックホールディングス・収集運搬:収益と利益の推移ミダックホールディングス・収集運搬:収益と利益の推移収益2021/38億円2022/37億円2023/37億円2024/313億円2025/320億円2026/320億円利益2021/32022/31億円2023/31億円2024/32億円2025/35億円2026/36億円利益6億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期8億円
2022年3月期7億円1億円1億円46人
2023年3月期7億円1億円2億円63人
2024年3月期13億円2億円13億円132人
2025年3月期20億円5億円13億円132人
2026年3月期20億円6億円12億円130人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 収集運搬事業は、売上高2,030百万円(同0.8%増)、セグメント利益561百万円(同6.1%増)となりました。
  • (収集運搬事業) 産業廃棄物においては、取引先に対する価格転嫁を進めたことで、前期並みの売上を確保しました。

2025年3月期

  • 収集運搬事業は、売上高2,013百万円(同54.3%増)、セグメント利益529百万円(同139.8%増)となりました。
  • (収集運搬事業) 産業廃棄物においては、物価高騰に伴う価格改定を推し進めたことで受託単価は向上したものの、豪雨等に係る災害廃棄物をはじめとするスポット案件の減少もあり、受託量は前期比で減少しました。

2024年3月期

  • そして、成長基盤の強化を加速するための積極的なM&A投資につきましては、遠州砕石株式会社(砕石製造業)、株式会社フレンドサニタリー(一般廃棄物収集運搬業、し尿収集運搬業)の全株式を取得し子会社化したことで、これら2社の業績が第3四半期連結会計期間より経営成績に寄与しており、事業エリアの拡大と成長基盤の拡充に貢献しております。
  • 収集運搬事業は、売上高1,304百万円(同83.6%増)、セグメント利益220百万円(同128.4%増)となりました。
  • (収集運搬事業) 産業廃棄物においては、物価高騰に伴う価格改定を推し進めたことで受託単価は向上し、売上高は安定して推移しました。

2023年3月期

  • 収集運搬事業は、売上高710百万円(同1.4%増)、セグメント利益96百万円(同16.6%減)となりました。
  • (収集運搬事業) 産業廃棄物においては、一部取引を仲介管理事業へ切替えたことによる減少はありましたが、既存先への営業を注力することにより受託量は前期並みの推移となりました。
  • なお、2022年4月1日付の会社分割で一般廃棄物の収集運搬事業を承継した株式会社ミダックライナーの新設に伴い、販売費及び一般管理費が増加したため、セグメント利益は減少いたしました。

2022年3月期

  • 足元の事業状況として、営業部門におきましては、引き続き、収集運搬から最終処分までの廃棄物一貫処理体制を基盤とし、コロナ禍においても自社が保有する多数の処理施設と許可の優位性を発揮することで、堅調な業種及び取引先に対して効率的な営業を展開することで廃棄物受託量の確保に努めてまいりました。
  • 収集運搬事業は、売上高700百万円(同7.4%減)、セグメント利益115百万円(同29.3%減)となりました。
  • (収集運搬事業) 産業廃棄物においては、前期の大型工事案件の反動減もあり、受託量は減少しました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。