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決算データ · 試作 · 2026年3月期

三櫻工業(6584)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、三櫻工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,387億円49億円1,057億円40.6%8,650人
2019年3月期1,405億円-85億円1,022億円30.3%8,884人
2020年3月期1,427億円22億円946億円32.0%8,839人
2021年3月期1,137億円35億円36億円3.1%869億円37.7%8,132人
2022年3月期1,159億円22億円10億円1.9%964億円40.1%7,701人
2023年3月期1,377億円13億円-9億円1.0%973億円37.5%7,726人
2024年3月期1,568億円81億円42億円5.1%1,113億円40.2%7,915人
2025年3月期1,595億円49億円7億円3.0%1,171億円37.8%7,748人
2026年3月期1,594億円41億円15億円2.6%1,419億円33.8%7,697人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,595億円1,594億円−2
売上原価1,368億円1,365億円−3
売上総利益228億円229億円+1
販売費及び一般管理費179億円188億円+9
営業利益(売上総利益−販管費)49億円41億円−8
経常利益46億円30億円−16
税引前利益27億円21億円−7
法人所得税13億円-1億円−14
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円15億円+8

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物227億円245億円+18
流動資産704億円834億円+130
有形固定資産367億円453億円+86
非流動資産(固定資産)468億円586億円+118
資産合計1,171億円1,419億円+248
社債及び借入金(流動)179億円257億円+79
社債及び借入金(非流動)213億円291億円+78
流動負債419億円530億円+111
非流動負債(固定負債)272億円370億円+98
負債合計691億円900億円+209
親会社の所有者に帰属する持分365億円370億円+5
資本合計(純資産)481億円520億円+39
三櫻工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%32%51%現金及び現金同等物245億円(17%)有形固定資産453億円(32%)その他の資産721億円(51%)三櫻工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%32%51%現金及び現金同等物245億円(17%)有形固定資産453億円(32%)その他の資産721億円(51%)
資産合計を100とした構成。
三櫻工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成39%25%26%11%社債及び借入金548億円(39%)その他の負債352億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分370億円(26%)非支配持分150億円(11%)三櫻工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成39%25%26%社債及び借入金548億円(39%)その他の負債352億円(25%)親会社の所有者に帰属する…370億円(26%)非支配持分150億円(11%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー85億円15億円−70
財務活動によるキャッシュ・フロー41億円129億円+88
減価償却費68億円70億円+2
有形固定資産の取得による支出-94億円-101億円−7
配当金の支払額-10億円-10億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本519億円+8.1%21億円4.0%618億円1,376人
北南米678億円+0.8%-3億円-0.5%481億円2,573人
欧州200億円−10.2%3億円1.4%178億円993人
中国125億円−13.1%-4億円-2.8%106億円794人
アジア298億円+0.5%26億円8.7%210億円1,961人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):北南米 日本 アジア 欧州 中国

三櫻工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益42%6%53%日本21億円(42%)欧州3億円(6%)アジア26億円(53%)三櫻工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益42%53%日本21億円(42%)欧州3億円(6%)アジア26億円(53%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員7,697人
提出会社1,179人
平均年齢43歳
平均勤続年数16年
平均年間給与662万円
三櫻工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数18%33%13%10%25%日本1,376億円(18%)北南米2,573億円(33%)欧州993億円(13%)中国794億円(10%)アジア1,961億円(25%)三櫻工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数18%33%25%日本1,376億円(18%)北南米2,573億円(33%)欧州993億円(13%)中国794億円(10%)アジア1,961億円(25%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は20,184人、発行済株式は37,112,000株。

三櫻工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行6.7%神鋼商事6.1%スズキ4.4%有限会社竹田コーポレーション4.1%三菱UFJ銀行3.9%常陽銀行3.4%野村信託銀行(投信口)2.4%日本カストディ銀行(信託口)2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合三櫻工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…6.7%神鋼商事6.1%スズキ4.4%有限会社竹田…4.1%三菱UFJ銀行3.9%常陽銀行3.4%野村信託銀行…2.4%日本カストデ…2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.7%
2神鋼商事6.1%
3スズキ4.4%
4有限会社竹田コーポレーション4.1%
5三菱UFJ銀行3.9%
6常陽銀行3.4%
7野村信託銀行(投信口)2.4%
8日本カストディ銀行(信託口)2.4%
9本田技研工業2.2%
10アルコニックス2.1%
三櫻工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元72567%81287%177596%金融機関72567%金融商品取引業者9580%その他の法人81287%外国法人等29406%個人その他177596%三櫻工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元177596%金融機関72567%金融商品取引業者9580%その他の法人81287%外国法人等29406%個人その他177596%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期135.6円25円54%13.0%5.5倍
2019年3月期-234.24円25円-23.1%
2020年3月期59.82円17円7.1%11.4倍
2021年3月期100.16円15円14%11.5%12.9倍
2022年3月期27.91円25円25%2.8%25.1倍
2023年3月期-25.12円25円-2.4%
2024年3月期117.42円26.5円64%10.4%9.7倍
2025年3月期20.59円28円51%1.7%32.0倍
2026年3月期42.57円28円3.3%15.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1942年12月茨城県古河市に古河製作所建設1945年9月竹田産業株式会社に商号変更 機械器具製造販売1952年3月三櫻工業株式会社に商号変更1956年8月小型モーターを製造
  • 1961年10月株式を東京証券取引所に上場(市場第二部)1968年7月滋賀県甲賀郡甲南町(現・甲賀市)に滋賀工場建設1969年3月株式会社三田製作所(現・フルトンプロダクツ工業株式会社)(現・連結子会社)設立1970年3月中部三櫻株式会社(2004年9月解散決議)設立
  • 1976年10月福岡県嘉穂郡頴田町(現・飯塚市)に九州工場建設1979年9月インドネシアにPT. Sanoh Indonesia(現・連結子会社)設立1980年7月フィリピンにSanoh Fulton (Philippines) Inc.設立
  • 1980年11月米国にサンオー マニュファクチュアリング コーポレーション設立
  • 1982年10月埼玉県北埼玉郡北川辺町(現・加須市)に埼玉工場建設1985年6月マレーシアにUnited Sanoh Industries Sdn. Bhd.設立1986年6月米国にハイセン インコーポレーテッド(現・Sanoh America, Inc.)(現・連結子会社)設立1989年1月ク
  • 1990年12月中国三桜株式会社(現・西日本三桜株式会社)(現・連結子会社)設立1991年5月英国にブリストル ベンディング サンオー リミテッド(現・Sanoh UK Manufacturing Ltd.)(現・連結子会社)設立1993年6月ECD三桜株式会社(現・株式会社サンオーコミュニケー
  • 1993年12月茨城県古河市に本店移転1997年3月タイにエイブル サニット インダストリーズ設立1997年4月インドにSTI Sanoh India Private Limited設立
  • 1997年12月米国にサンオー オボニック パワー システムズ コーポレーション設立1998年8月株式会社サンオーシステムソリューションズ(株式会社エス・エス・エス)設立
  • 1998年12月東京証券取引所の市場第一部に指定1999年4月中国に広州三櫻制管有限公司(現・連結子会社)設立
  • 1999年12月中国に上海三櫻機械製造有限公司(現・連結子会社)設立
  • 1999年12月ドイツにSanoh Europe GmbH(現・連結子会社)設立2000年8月タイにSanoh Industries (Thailand) Co., Ltd.(現・連結子会社)設立2001年1月フランスにSanoh Europe (France) EURL(現・連結子会社)設立2
  • 2005年10月中国に三櫻(武漢)汽車部件有限公司(現・連結子会社)設立
  • 2005年10月東京都渋谷区に本店移転
  • 2006年11月ハンガリーにSanoh Magyar Kft.(現・連結子会社)設立2009年3月マルチプロダクツ工業株式会社を吸収合併
  • 2010年10月中国に三櫻企業管理(上海)有限公司設立2011年8月中国に天津三櫻飛躍汽車部件有限公司(現・連結子会社)設立2012年4月Sanoh India Private Limited設立2012年6月ロシアにSanoh Volga Limited Liability Company(現
  • 2012年10月中国に三櫻(東莞)汽車部件有限公司(現・連結子会社)設立
  • 2012年10月ロシアのSanoh Rus Limited Liability Companyの全株式を取得
  • 2012年12月三櫻企業管理(上海)有限公司の社名を三櫻(中国)投資有限公司(現・連結子会社)に変更2013年4月ロシアにSanoh St. Petersburg Limited Liability Company設立2013年7月ロシアにSanoh Izhevsk Limited Liabil
  • 2013年10月2014年3月ドイツのGeiger Automotive GmbH(現・連結子会社)の全株式を取得韓国にSanoh Korea Co.,Ltd.設立2015年1月2015年5月2015年8月2016年4月 2018年5月
  • 2018年12月2020年6月2020年9月2021年3月2021年3月2021年4月2022年4月 2024年6月中国にGeiger Automotive (Shenyang) Co., Ltd.(現・連結子会社)設立メキシコにGeiger Automotive de Mexico S. de

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、三櫻工業株式会社(以下当社という)及び子会社31社、関連会社2社により構成されており、自動車部品(スチールチューブ(二重巻鋼管、一重巻鋼管)をはじめとした各種チューブの応用加工製品)、電器部品(スチールチューブの応用加工製品)及び設備(自動車部品及び電器部品製造用)の製造・販売を主たる業務としております。当社及び関係会社の当該事業における位置付けは、次のとおりであります。なお、次の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)日本 当社が自動車部品の製造・販売を行っているほか、国内における関係会社フルトンプロダクツ工業株式会社他2社は自動車部品の製造を行い、当社へ納入しており、当社は各関係会社に対して、内部製作の自動車部品製造設備を販売しております。また、当社は関係会社株式会社サンオーコミュニケーションズにソフトウエアの開発及びその保守・運用を委託しております。(2)北南米 米国における関係会社Sanoh America, Inc.他5社は自動車部品の製造を行い、現地にて販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針