三櫻工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
アジア
自動車部品の製造・販売を手がける区分。タイの関係会社Able Sanoh Industriesなどが現地で製造・販売を担う。
- 自動車部品
何をしている事業か
(5)アジア タイにおける関係会社Able Sanoh Industries (1996) Co., Ltd.他3社は自動車部品の製造を行い、現地にて販売しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は298億円で、会社全体の16.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 155億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 199億円 | 19億円 | 150億円 | 1,716人 |
| 2023年3月期 | 257億円 | 21億円 | 168億円 | 1,781人 |
| 2024年3月期 | 288億円 | 24億円 | 185億円 | 1,804人 |
| 2025年3月期 | 296億円 | 29億円 | 199億円 | 1,870人 |
| 2026年3月期 | 298億円 | 26億円 | 210億円 | 1,961人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (e) アジア売上高は、インド子会社の生産増による増収がタイでの市場低迷に伴う減収を上回ったことにより287億95百万円(前期比0.8%増)となりました。
2025年3月期
- アジアについては中国経済の低迷の影響を受けつつあるも観光業の回復や電子産業の好調が成長を後押しし、景気は底堅く推移しております。
- (e) アジア売上高は、円安による為替換算効果及びインド子会社の生産増による増収がタイ及びインドネシアでの市場低迷に伴う減収を上回ったことにより、285億61百万円(前期比2.5%増)と増加しました。
2024年3月期
- アジアについては、新型コロナウイルス感染症に対する制限緩和に伴う経済活動再開後の持ち直し及び個人所得水準の上昇を背景に底堅く推移しております。
- (e) アジア売上高は278億75百万円(前期比11.7%増)と円安による為替換算効果に加え安定した稼働により増加しました。
2023年3月期
- アジアについては新型コロナウイルス感染症に対する制限緩和に伴い経済活動再開が進み、持ち直しの動きが見られ、新型コロナウイルス感染拡大以前の水準まで景気が回復しました。
- (e) アジア新型コロナウイルス感染症の拡大からの生産挽回による増産に加え、為替換算影響により売上高は249億56百万円(前期比29.9%増)と地域全体で増加しました。
2022年3月期
- アジアについては感染症拡大が続く中で経済活動再開が徐々に進み、持ち直しの動きが見られたものの、インドを中心にタイ及びインドネシアにおいても新型コロナウイルスの変異株の感染が拡大するなど厳しい状況が続きました。
- (e) アジア売上高は192億9百万円(前期比28.8%増)と新型コロナウイルス感染症の影響、半導体供給不足を起因とする取引先の生産台数減の影響を受けるも、前年に生じた大幅減産からは回復し、地域全体で増加しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YL53)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2OY)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQH8)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZAY)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OCOD)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
