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決算データ · 試作 · 2026年3月期

マキタ(6586)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、マキタの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期4,773億円549億円6,548億円84.6%16,137人
2019年3月期4,906億円558億円6,803億円84.2%—人
2020年3月期4,926億円477億円6,746億円84.7%—人
2021年3月期6,083億円885億円620億円14.5%8,129億円80.9%—人
2022年3月期7,393億円917億円648億円12.4%10,075億円74.1%20,233人
2023年3月期7,647億円283億円117億円3.7%10,994億円70.0%18,804人
2024年3月期7,414億円662億円437億円8.9%10,558億円82.2%17,669人
2025年3月期7,531億円1,070億円793億円14.2%11,065億円83.7%17,641人
2026年3月期7,776億円1,047億円794億円13.5%11,812億円84.4%17,586人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益7,531億円7,776億円+245
売上原価4,817億円4,936億円+119
売上総利益2,714億円2,840億円+125
販売費及び一般管理費1,644億円1,793億円+149
営業利益1,070億円1,047億円−23
税引前利益1,085億円1,080億円−5
法人所得税293億円286億円−7
当期利益(親会社の所有者に帰属)793億円794億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物2,533億円2,574億円+41
棚卸資産3,381億円3,758億円+377
流動資産7,564億円8,082億円+518
有形固定資産2,666億円2,781億円+115
のれん7億円7億円+0
非流動資産(固定資産)3,501億円3,730億円+229
資産合計11,065億円11,812億円+747
負債合計1,740億円1,766億円+26
親会社の所有者に帰属する持分9,260億円9,973億円+713
資本合計(純資産)9,325億円10,045億円+720
マキタ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%32%24%23%現金及び現金同等物2,574億円(22%)棚卸資産3,758億円(32%)有形固定資産2,781億円(24%)のれん7億円(0%)その他の資産2,692億円(23%)マキタ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%32%24%23%現金及び現金同等物2,574億円(22%)棚卸資産3,758億円(32%)有形固定資産2,781億円(24%)のれん7億円(0%)その他の資産2,692億円(23%)
資産合計を100とした構成。
マキタ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成15%84%その他の負債1,766億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分9,973億円(84%)非支配持分72億円(1%)マキタ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成15%84%その他の負債1,766億円(15%)親会社の所有者に帰属す…9,973億円(84%)非支配持分72億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1,299億円1,023億円−275
投資活動によるキャッシュ・フロー-379億円-176億円+202
財務活動によるキャッシュ・フロー-335億円-992億円−656
配当金の支払額-180億円-295億円−115

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本4,669億円+6.8%389億円8.3%6,547億円
欧州4,187億円+5.9%390億円9.3%5,179億円
北米890億円−2.1%23億円2.6%1,373億円
アジア3,264億円+4.7%304億円9.3%1,957億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):日本 欧州 アジア 北米

マキタ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益35%35%27%日本389億円(35%)欧州390億円(35%)北米23億円(2%)アジア304億円(27%)マキタ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益35%35%27%日本389億円(35%)欧州390億円(35%)北米23億円(2%)アジア304億円(27%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員17,586人
提出会社3,435人
平均年齢39.8歳
平均勤続年数16.5年
平均年間給与753万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は14,380人、発行済株式は280,017,000株。

マキタ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行13.7%日本カストディ銀行(信託口)4.9%マルワ3.4%三菱UFJ銀行3.3%三井住友銀行2.2%マキタ取引先投資会2.2%日本生命保険相互会社(常任代2.1%全国共済農業協同組合連合会(2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合マキタ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…13.7%日本カストデ…4.9%マルワ3.4%三菱UFJ銀行3.3%三井住友銀行2.2%マキタ取引先…2.2%日本生命保険…2.1%全国共済農業…2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)13.7%
2日本カストディ銀行(信託口)4.9%
3マルワ3.4%
4三菱UFJ銀行3.3%
5三井住友銀行2.2%
6マキタ取引先投資会2.2%
7日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行)2.1%
8全国共済農業協同組合連合会(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行)2.0%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.9%
10THE BANK OF NEW YORK MELLON AS DEPOSITARY BANK FOR DR HOLDERS (常任代理人 三菱UFJ銀行)1.7%
マキタ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元868805%1118275%497779%金融機関868805%金融商品取引業者48190%その他の法人266138%外国法人等1118275%個人その他497779%マキタ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元868805%1118275%金融機関868805%金融商品取引業者48190%その他の法人266138%外国法人等1118275%個人その他497779%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期202.39円61円34%10.4%25.8倍
2019年3月期205.37円62円26%9.9%18.8倍
2020年3月期175.8円53円28%8.3%18.9倍
2021年3月期228.41円69円51%10.1%20.8倍
2022年3月期238.54円72円59%9.2%16.5倍
2023年3月期43.11円21円37%1.5%76.1倍
2024年3月期162.13円57円18%5.3%26.3倍
2025年3月期294.9円110円79%8.8%16.7倍
2026年3月期299.95円150円64%8.3%16.9倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2026年3月期

  • 売上連結売上収益は777,600百万円(前期比3.2%増)となった。為替影響を除くと0.2%の増加にとどまり、販売台数は前期比2.7%減少した
  • 利益純利益営業利益は104,705百万円(前期比2.2%減、営業利益率13.5%)となった。為替影響やコストダウンにより原価率は改善したが、販売人員の増強や広告宣伝費の増加が影響した。税引前利益は108,017百万円(同0.4%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は79,414百万円(同0.1%増)となった
  • セグメント電動工具等の売上収益は409,912百万円(前期比1.0%増)、園芸用機器・家庭用機器・その他製品は190,058百万円(同5.2%増)、部品・修理・アクセサリーは177,630百万円(同6.5%増)となった
  • セグメント日本セグメントの外部顧客向け売上収益は151,458百万円(前期比3.4%増)、営業利益は38,935百万円(同40.8%増)となった。欧州セグメントの外部顧客向け売上収益は393,338百万円(同5.0%増)、営業利益は39,015百万円(同3.8%増)となった
  • セグメント北米セグメントの外部顧客向け売上収益は81,633百万円(前期比6.0%減)となったが、値上げ等の影響で営業利益は2,306百万円となった。アジアセグメントの外部顧客向け売上収益は34,333百万円(同8.3%増)、営業利益は30,364百万円(同5.3%増)となった
  • 財務総資産は前期末比74,660百万円増加し1,181,185百万円となった。負債は2,614百万円増加し176,644百万円、資本は在外営業活動体の換算差額の増加等により72,045百万円増加し1,004,541百万円となり、親会社所有者帰属持分比率は83.7%から84.4%となった
  • 財務設備投資は21,532百万円を実施した。岡山物流センター、中国工場の金型・設備、アメリカの支店移設などに投資した
  • 従業員連結の従業員数は17,586名(臨時従業員2,661名を除く)となった

2025年3月期

  • 売上連結売上収益は753,130百万円(前期比1.6%増)となった。為替影響を除くと1.5%の減少となり、販売台数は前期比1.5%減少した
  • 利益純利益営業利益は107,038百万円(前期比61.8%増、営業利益率14.2%)、税引前利益は108,477百万円(同69.5%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は79,338百万円(同81.6%増)となった。輸送コストの低減と為替の影響により原価率が改善した
  • セグメント電動工具等の売上収益は405,660百万円(前期比0.4%増)、園芸用機器・家庭用機器・その他製品は180,675百万円(同0.2%減)、部品・修理・アクセサリーは166,795百万円(同6.6%増)となった
  • セグメント日本セグメントの外部顧客向け売上収益は146,494百万円(前期比3.3%増)、営業利益は27,658百万円(同45.5%増)となった。欧州セグメントの外部顧客向け売上収益は374,771百万円(同4.3%増)、営業利益は37,582百万円(同110.8%増)となった
  • セグメント北米セグメントの外部顧客向け売上収益は86,802百万円(前期比9.7%減)となり、営業損失は19百万円(前期より縮小)となった。アジアセグメントの外部顧客向け売上収益は31,696百万円(同2.7%減)となったが、工場稼働率の改善により営業利益は28,832百万円(同67.1%増)となった
  • 財務総資産は前期末比50,717百万円増加し1,106,525百万円となった。負債は借入金の減少により6,572百万円減少し174,030百万円、資本は利益剰余金の増加等により57,289百万円増加し932,495百万円となり、親会社所有者帰属持分比率は82.2%から83.7%となった
  • 財務設備投資は17,594百万円を実施した。岡山物流センター、中国工場の金型・設備、アメリカの支店移設などに投資した
  • 従業員連結の従業員数は17,641名(臨時従業員1,958名を除く)となった

2024年3月期

  • 売上連結売上収益は741,391百万円(前期比3.0%減)となった。為替影響を除くと7.7%の減少となり、販売台数は前期比14.5%減少した
  • 利益純利益営業利益は66,169百万円(前期比134.3%増、営業利益率8.9%)、税引前利益は64,017百万円(同168.0%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は43,691百万円(同273.3%増)となった。輸送コストの低減と為替の影響により原価率が改善した
  • セグメント全般電動工具等の売上収益は403,968百万円(前期比3.6%減)、園芸用機器・家庭用機器・その他製品は181,008百万円(同7.6%減)、部品・修理・アクセサリーは156,415百万円(同4.4%増)となった。40Vmaxリチウムイオンバッテリシリーズの拡充とロボット芝刈機や充電式スイーパなど新規カテゴリの製品を投入した
  • セグメント日本セグメントの外部顧客向け売上収益は141,766百万円(前期比3.1%減)、営業利益は19,006百万円(前期は2,119百万円の損失)となった。北米セグメントの外部顧客向け売上収益は96,111百万円(同21.0%減)となり、営業損失は126百万円(前期より縮小)となった
  • セグメント欧州セグメントの外部顧客向け売上収益は359,348百万円(前期比2.3%増)、営業利益は17,830百万円(同96.2%増)となった。アジアセグメントの外部顧客向け売上収益は32,592百万円(同5.5%減)となった
  • 財務総資産は前期末比43,543百万円減少し1,055,808百万円となった。負債は借入金の減少により143,050百万円減少し180,602百万円、資本は為替換算差額等により99,507百万円増加し875,206百万円となり、親会社所有者帰属持分比率は70.0%から82.2%となった
  • 財務設備投資は17,851百万円を実施した。岡山物流センター、中国工場の金型・設備、フィンランドの新社屋などに投資した
  • 従業員連結の従業員数は17,669名(臨時従業員1,898名を除く)となった

沿革(有価証券報告書より)

  • 1938年12月個人経営を株式会社に改組、株式会社牧田電機製作所設立。1945年4月工場疎開を兼ねて安城市住吉町の現本社所在地に工場移転。1958年1月国産第一号の携帯用電気カンナを発売。1962年5月商号を株式会社マキタ電機製作所に変更。1962年8月名古屋証券取引所市場第二部に上場。1968
  • 1972年12月マキタ・エレクトリック(U.K.)Ltd.(英国)設立(
  • 1992年12月からマキタ(U.K.)Ltd.に社名変更。2020年5月からマキタ・インターナショナル・ヨーロッパLtd.に社名変更)。1973年5月マキタ・オーストラリアPty.Ltd.(オーストラリア)設立。1973年6月アムステルダム証券取引所に大陸預託証券(CDR)形式により株式上場。
  • 1973年11月マキタ・パワー・ツールズ・カナダLtd.(カナダ)設立(1991年1月からマキタ・カナダInc.に社名変更)。1974年5月 マキタ・ベネルックスB.V.(オランダ)設立(2010年1月からマキタ・ネーデルラントB.V.に社名変更)。1974年6月マキタS.p.A.(イタリア)設
  • 1991年4月からマキタ・シンガポールPte.Ltd.に社名変更)。1984年9月マキタ・コーポレーション・オブ・アメリカ(米国)設立。1986年7月城山開発株式会社(愛知県宝飯郡一宮町。現 豊川市)設立。1988年5月マキタ・タイワンLtd.(台湾)設立。1989年4月マキタ・エスパーニャS
  • 1991年11月からマキタS.A.に社名変更)。1989年5月決算期を2月20日から3月31日に変更。
  • 1989年12月マキタ・マニュファクチュアリング・ヨーロッパLtd.(英国)設立。1991年1月 チェーンソーメーカーのザックス・ドルマーGmbH(ドイツ)を買収(1991年9月からドルマーGmbHに社名変更。
  • 2015年10月からマキタ・エンジニアリング・ジャーマニーGmbHに社名変更)。1991年4月商号を株式会社マキタに変更。1992年7月マキタ・パワー・ツールズ(H.K.)Ltd.(香港)設立。
  • 1993年11月マキタ・ニュージーランドLtd.(ニュージーランド)設立。
  • 1993年12月牧田(中国)有限公司(中国)設立。1994年7月マキタSp.zo.o.(ポーランド)設立。
  • 1994年11月マキタ・メキシコS.A. de C.V.(メキシコ)設立。1995年4月マキタ・インターナショナル・ヨーロッパLtd.(英国)設立(2020年5月からマキタ(U.K.)Ltd.に社名変更)。1995年4月ユーロ・マキタ・コーポレーションB.V.(オランダ)設立。1995年5月マキ
  • 2000年11月牧田(昆山)有限公司(中国)設立。2001年1月マキタ・ラテン・アメリカInc.(米国)設立。2001年3月マキタOy(フィンランド)設立。2001年3月牧田(上海)機電国際貿易有限公司(中国)設立。2003年2月大阪証券取引所市場第一部の上場廃止。2003年6月マキタF.E.S
  • 2003年10月マキタ・ロシアLLC(ロシア)設立。
  • 2003年11月マキタs.r.o.(スロバキア)設立。2004年2月アムステルダム証券取引所の上場廃止。2004年9月城山開発株式会社が民事再生手続開始を申立て。2005年5月民事再生手続の完了に伴い、城山開発株式会社の経営権を東京建物株式会社へ譲渡。2005年5月マキタ EU S.R.L.(ル
  • 2008年12月マキタ・アフリカ s.a.r.l.a.u.(モロッコ)設立。2009年3月牧田(上海)機電国際貿易有限公司(中国)清算。
  • 2009年11月マキタ・ベトナム Co., Ltd.(ベトナム)設立。2011年3月マキタ・マニュファクチュアリング・タイ Co., Ltd.(タイ)設立。2011年8月マキタ d.o.o.(スロベニア)設立。2012年6月マキタ韓国株式会社(韓国)清算。2013年1月マキタ・マレーシアSdn.
  • 2013年10月マキタ・ヨーロッパN.V.(ベルギー)設立。
  • 2014年10月マキタ・カザフスタンLLP(カザフスタン)設立。2018年5月マキタ・エンジニアリング・コリア Co., Ltd.(韓国)設立。2018年8月マキタ・アフリカ LIMITED(タンザニア)設立。
  • 2018年12月マキタ・アフリカ s.a.r.l.a.u.(モロッコ)清算。2019年3月尼寺空圧工業株式会社の全株式を取得し、連結子会社化。2021年4月マキタ・モロッコ SARLAUを設立。2021年6月尼寺空圧工業株式会社を吸収合併。2022年3月マキタ・インターナショナル・ヨーロッパLt

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社53社の合計54社で構成されており、電動工具、園芸用機器、エア工具、家庭用機器等の製造・販売を主な事業としております。なお、当社及び連結子会社は、単一事業分野において営業活動を行っており、単一事業部門で組織されているため、事業の種類別セグメントに関連付けた説明は記載しておりません。当グループの事業に関わる位置付けは次の通りです。生産販売体制……国内においては当社が、海外においては牧田(中国)有限公司、マキタ・ド・ブラジルLtda.が担当しております。生産体制…………海外においてマキタ・コーポレーション・オブ・アメリカ、マキタ・マニュファクチュアリング・ヨーロッパLtd.(英国)、マキタ EU S.R.L.(ルーマニア)、マキタ・エンジニアリング・ジャーマニーGmbH、牧田(昆山)有限公司(中国)、マキタ・マニュファクチュアリング・タイ Co.,Ltd.が担当しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針