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マキタのセグメント · 試作 · 2026年3月期

北米

この事業は北米における電動工具や充電式園芸用機器の販売を担う。DIY市場向けの製品を中心に、住宅需要や消費動向に応じた展開を行っている。

  • 電動工具
  • 充電式園芸用機器

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は890億円で、会社全体の6.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

マキタ・北米:収益と利益の推移マキタ・北米:収益と利益の推移収益2021/3970億円2022/31,204億円2023/31,251億円2024/31,003億円2025/3910億円2026/3890億円利益2021/32022/38億円2023/3−9億円2024/3−1億円2025/3−0億円2026/323億円利益23億円マキタ・北米:収益と利益の推移マキタ・北米:収益と利益の推移収益2021/3970億円2022/31,204億円2023/31,251億円2024/31,003億円2025/3910億円2026/3890億円利益2021/32022/38億円2023/3−9億円2024/3−1億円2025/3−0億円2026/323億円利益23億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期970億円
2022年3月期1,204億円8億円1,400億円
2023年3月期1,251億円-9億円1,589億円
2024年3月期1,003億円-1億円1,363億円
2025年3月期910億円-0億円1,318億円
2026年3月期890億円23億円1,373億円

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 北米セグメントの外部顧客向け売上収益は81,633百万円(前期比6.0%減)となったが、値上げ等の影響で営業利益は2,306百万円となった。アジアセグメントの外部顧客向け売上収益は34,333百万円(同8.3%増)、営業利益は30,364百万円(同5.3%増)となった

2025年3月期

  • 北米セグメントの外部顧客向け売上収益は86,802百万円(前期比9.7%減)となり、営業損失は19百万円(前期より縮小)となった。アジアセグメントの外部顧客向け売上収益は31,696百万円(同2.7%減)となったが、工場稼働率の改善により営業利益は28,832百万円(同67.1%増)となった

2024年3月期

  • 日本セグメントの外部顧客向け売上収益は141,766百万円(前期比3.1%減)、営業利益は19,006百万円(前期は2,119百万円の損失)となった。北米セグメントの外部顧客向け売上収益は96,111百万円(同21.0%減)となり、営業損失は126百万円(前期より縮小)となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • DIY市場が確立されている北米及び欧州などの先進国では、電動工具需要は経済成長に加え、消費動向の影響を受けます。
  • 北米では、景気動向の見通しが不透明な中金利高や労働市場の減速により住宅投資が鈍化しており、また市場競争も激化していることなどから、前期比6.3%減の78,662百万円となりました。
  • 北米セグメント当連結会計年度の北米セグメントの売上収益は、前期比2.1%減少し89,033百万円となりました。

2025年3月期

  • DIY市場が確立されている北米及び欧州などの先進国では、電動工具需要は経済成長に加え、消費動向の影響を受けます。
  • 北米では、金利高と建築資材価格の高騰により住宅投資が鈍化しており、また市場競争も激化していることなどから、前期比10.4%減の83,919百万円となりました。
  • 北米セグメント当連結会計年度の北米セグメントの売上収益は、前期比9.3%減少し90,966百万円となりました。

2024年3月期

  • DIY市場が確立されている北米及び欧州などの先進国では、電動工具需要は経済成長に加え、消費動向の影響を受けます。
  • 北米では、全体としては個人消費が比較的堅調に推移しているものの、依然として高金利な環境が続いていることから住宅関連の需要が鈍く、主にホームセンター向けを中心に売上が減少したことから、前期比21.3%減の93,677百万円となりました。
  • 北米セグメント当連結会計年度の北米セグメントの売上収益は、前期比19.8%減少し100,295百万円となりました。

2023年3月期

  • DIY市場が確立されている北米及び欧州などの先進国では、電動工具需要は経済成長に加え、消費動向の影響を受けます。
  • 北米では、巣ごもり需要の落ち着きと、高インフレおよび金融引き締めによる市況の悪化により、販売が減少しましたが、円安現地通貨高の影響により、前期比6.1%増の119,064百万円となりました。
  • 為替変動の影響を除くと、北米の売上は11.5%減少となります。
  • 北米セグメント当連結会計年度の北米セグメントの売上収益は、前期比4.0%増加し125,134百万円となりました。

2022年3月期

  • DIY市場が確立されている北米及び欧州などの先進国では、電動工具需要は経済成長に加え、消費動向の影響を受けます。
  • 北米では、旺盛な住宅需要に伴う電動工具の販売及び、充電式園芸用機器の販売も好調に推移したことから、前期比23.4%増の112,248百万円となりました。
  • 為替変動の影響を除くと、北米の売上は15.8%増加となります。
  • 北米セグメント当連結会計年度の北米セグメントの売上収益は、前期比24.0%増加し120,367百万円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。