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マキタのセグメント · 試作 · 2026年3月期

アジア

この事業はアジアにおける工具の販売を担う。インフラ関連や基幹産業向けに高付加価値製品の展開を行っている。

  • 工具
  • 高付加価値製品

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は3,264億円で、会社全体の25.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

マキタ・アジア:収益と利益の推移マキタ・アジア:収益と利益の推移収益2021/32,908億円2022/34,438億円2023/33,359億円2024/32,402億円2025/33,117億円2026/33,264億円利益2021/32022/3194億円2023/3330億円2024/3173億円2025/3288億円2026/3304億円利益304億円マキタ・アジア:収益と利益の推移マキタ・アジア:収益と利益の推移収益2021/32,908億円2022/34,438億円2023/33,359億円2024/32,402億円2025/33,117億円2026/33,264億円利益2021/32022/3194億円2023/3330億円2024/3173億円2025/3288億円2026/3304億円利益304億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期2,908億円
2022年3月期4,438億円194億円2,191億円
2023年3月期3,359億円330億円2,326億円
2024年3月期2,402億円173億円1,979億円
2025年3月期3,117億円288億円1,730億円
2026年3月期3,264億円304億円1,957億円

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 北米セグメントの外部顧客向け売上収益は81,633百万円(前期比6.0%減)となったが、値上げ等の影響で営業利益は2,306百万円となった。アジアセグメントの外部顧客向け売上収益は34,333百万円(同8.3%増)、営業利益は30,364百万円(同5.3%増)となった

2025年3月期

  • 北米セグメントの外部顧客向け売上収益は86,802百万円(前期比9.7%減)となり、営業損失は19百万円(前期より縮小)となった。アジアセグメントの外部顧客向け売上収益は31,696百万円(同2.7%減)となったが、工場稼働率の改善により営業利益は28,832百万円(同67.1%増)となった

2024年3月期

  • 欧州セグメントの外部顧客向け売上収益は359,348百万円(前期比2.3%増)、営業利益は17,830百万円(同96.2%増)となった。アジアセグメントの外部顧客向け売上収益は32,592百万円(同5.5%減)となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • アジアでは、中国の不動産不況の長期化が周辺国へ波及し総じて工具需要が低調に推移しているものの、インフラ関連、基幹産業向けに高付加価値製品の拡販に努め、前期比6.0%増の47,730百万円となりました。
  • アジアセグメント当連結会計年度のアジアセグメントの売上収益は、前期比4.7%増加し326,432百万円となりました。

2025年3月期

  • アジアでは、中国の不動産不況の長期化が周辺国へ波及し、総じて工具需要が低調に推移し、前期比2.4%減の45,031百万円となりました。
  • アジアセグメント当連結会計年度のアジアセグメントの売上収益は、前期比29.8%増加し311,708百万円となりました。

2024年3月期

  • アジアでは、中国をはじめとした各国での不動産市場の不振が続き、総じて工具需要が低調に推移したことから、前期比13.4%減の46,133百万円となりました。
  • アジアセグメント当連結会計年度のアジアセグメントの売上収益は前期比28.5%減少し240,209百万円となりました。

2023年3月期

  • アジアでは、中国のゼロコロナ政策を巡る市場の混乱や各国における金融引き締めの影響を受けたものの、台湾などでの販売が好調に推移したことや、円安現地通貨高の影響もあり、前期比8.3%増の53,276百万円となりました。
  • 為替変動の影響を除くとアジアの売上は5.6%減少となりました。
  • (前連結会計年度は803百万円の利益) アジアセグメント当連結会計年度のアジアセグメントの売上収益は前期比24.3%減少し335,886百万円となりました。

2022年3月期

  • アジアでは、新型コロナウイルス感染の再拡大が各国において発生し、営業活動に影響を及ぼしたものの、台湾や東南アジアでの販売が堅調だったことから前期比25.1%増の49,196百万円となりました。
  • 為替変動の影響を除くとアジアの売上は17.7%増加となりました。
  • アジアセグメント当連結会計年度のアジアセグメントの売上収益は前期比52.6%増加し443,833百万円となりました。
  • これは、全地域で販売が好調に推移したことに伴うグループ間取引の増加及び台湾や東南アジアで販売が堅調に推移したことが要因となります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。