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芝浦メカトロニクスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

ファインメカトロニクス

この事業は半導体製造装置やFPD製造装置、インクジェット錠剤印刷装置、レーザ応用装置の製造・販売を担う。当社のほか芝浦エレテック㈱や芝浦エンジニアリング㈱、台湾・韓国・中国・米国の子会社群を通じて手がけている。

  • 半導体製造装置
  • FPD製造装置
  • インクジェット錠剤印刷装置
  • レーザ応用装置

何をしている事業か

半導体製造装置 (洗浄装置、エッチング装置、アッシング装置、半導体検査装置) FPD製造装置 (洗浄装置、剥離装置、エッチング装置、現像装置) インクジェット錠剤印刷装置 レーザ応用装置

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は芝浦メカトロニクスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
芝浦エレテック㈱ファインメカトロニクス神奈川県横浜市栄区100%
芝浦エンジニアリング㈱ファインメカトロニクス神奈川県横浜市栄区100%
芝浦テクノロジー・インターナショナル・コーポレーションファインメカトロニクスアメリカ合衆国 、サンタクララ市100%
台湾芝浦先進科技(股)ファインメカトロニクス台湾、新竹市100%
韓国芝浦メカトロニクス㈱ファインメカトロニクス大韓民国、京畿道平澤市100%
芝浦機電(上海)有限公司ファインメカトロニクス中華人民共和国 、上海市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は523億円で、会社全体の58.7%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

芝浦メカトロニクス・ファインメカトロニクス:収益と利益の推移芝浦メカトロニクス・ファインメカトロニクス:収益と利益の推移収益2021/3297億円2022/3314億円2023/3427億円2024/3501億円2025/3504億円2026/3523億円芝浦メカトロニクス・ファインメカトロニクス:収益と利益の推移芝浦メカトロニクス・ファインメカトロニクス:収益と利益の推移収益2021/3297億円2022/3314億円2023/3427億円2024/3501億円2025/3504億円2026/3523億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期297億円
2022年3月期314億円286億円658人
2023年3月期427億円390億円687人
2024年3月期501億円445億円690人
2025年3月期504億円460億円730人
2026年3月期523億円568億円747人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (ファインメカトロニクス部門)売上高は、半導体前工程ではロジック/ファウンドリ向け装置が順調に推移した一方で、マスク向け装置、パワーデバイス向け装置などが低調に推移したため装置売上高は前年度に比べ減少しましたが、保守・サービス関係が順調に推移したことにより、全体では前年度に比べ増加しました。
  • ハ.セグメント別の経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容(ファインメカトロニクス部門)当連結会計年度における当セグメントの売上高は、前連結会計年度比3.7%増の52,213百万円となりました。

2025年3月期

  • (ファインメカトロニクス部門)売上高は、半導体前工程ではロジック/ファウンドリ向け装置、マスク向け装置が順調に推移したものの、シリコンウェーハ向け装置が前年度受注減少の影響を受け低調となったことから、前年度に比べ減少しました。
  • ハ.セグメント別の経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容(ファインメカトロニクス部門)当連結会計年度における当セグメントの売上高は、前連結会計年度比0.6%増の50,370百万円となりました。

2024年3月期

  • (ファインメカトロニクス部門)売上高は、半導体前工程ではロジック/ファウンドリ向け装置及びウェーハ向け装置がいずれも順調に推移し、前年度に比べ増加しました。
  • ハ.セグメント別の経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容(ファインメカトロニクス部門)当連結会計年度における当セグメントの売上高は、前連結会計年度比17.4%増の50,084百万円となりました。

2023年3月期

  • (ファインメカトロニクス部門)売上高は、半導体前工程ではロジック/ファウンドリ向け装置、パワーデバイス向け装置、及びウェーハ向け装置がいずれも順調に推移し、前年度に比べ増加しました。
  • ハ.セグメント別の経営成績の状況に関する認識および分析・検討内容(ファインメカトロニクス部門)当連結会計年度における当セグメントの売上高は、前連結会計年度比35.8%増の42,645百万円となりました。

2022年3月期

  • (ファインメカトロニクス部門)売上高は、半導体前工程では、ロジック/ファウンドリ向け装置、パワーデバイス向け装置、及びウェーハ洗浄向け装置が堅調に推移し、前年度に比べ増加しました。
  • ハ.セグメント別の経営成績の状況に関する認識および分析・検討内容(ファインメカトロニクス部門)当連結会計年度における当セグメントの売上高は、前連結会計年度比5.9%増の31,402百万円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。